花嫁の手紙はワードで2,700字!w
長くなってしまったことは事前にプランナーさんと司会者さんに連絡済みでした。
手紙を読む前にもゲスト向けに、『思いのほか長くなってしまいましたので、皆さまゆっくりと聞いてください!』とお断りを入れました。
手書きは早々に諦めたため、(よりによってA4で)印刷したワードを読み上げる私。なんとも事務的な図
花嫁の手紙はギリギリまで修正を重ねました。
フルタイムで働きつつ、野菜たっぷりの料理で私達を育ててくれた母の姿を素敵だと思ったこと。
小さい頃、うちに遊びに来ていた今の彼に、父が楽しそうに話しかけ、『お父ちゃんは男の子が欲しかったよ〜』と言ってたことで私が張り合っておてんばしたこと…。(ここで会場がなぜか笑うという…wウケ狙いではないwww)
王道の『思い出+感謝』の流れをくみつつ、一番伝えたいこともしっかり入れるために、後半部分では、『パートナーとしての彼を紹介したとき、祝福ではなく否定されて辛かったです。今日祝福してくれた方々から分かるとおり、彼は素敵な仲間に囲まれた穏やかで誠実な人です。これからは心配ばかりじゃなく彼を信頼してね、2人で頑張るから見守ってね』と念押ししまくり結びました。
さすがに、『私の選択や彼の人格を否定して、結婚を反対した両親のことは許せてないですが、なんとか安心して送り出して欲しいのです』の一文を入れるのは思いとどまりました…
また、彼について行こうとこっそり進めた九州への転職活動もとても辛かった、けど結局彼の転勤自体がなくなって更に辛かった話も入れました。(ここでもなぜか会場笑うという…)
彼の会社(の上司達)に向けた、ちょっとしたアピールです
途中で泣いたら彼に代わりに読んでねと頼んでましたが、スーパー早口で泣かずに読みきりました。
万が一と思って心配していた両親の返り討ち(!)にもあわず完遂!
オマエはわかっとらん!!的な反論があるかもと構えてたけど無事終わり記念品贈呈。ハグしようと思ってたのに忘れた…
そしてお見送り。
カゴに入れた柚子ジュースは、やっぱラッピングなしでも可愛いなと自己満しながら手渡し。
ジュース、特に男性が喜んでくれた!
見送ってからもまだ明るかったので、残ってくれてたブライズメイドちゃん達と玄関前で記念撮影。
カメラマンさんが心ゆくまで撮ってくれた
前撮りしてないんですよ〜と話してたら、じゃあお庭でも!とお散歩ショットまで…
指輪撮影しましょっか!とカメラマンさんが言ってくれて本館に移動。
最後に担当さんと、カメラマンさんとも撮影。チーム壺中庵に大感謝です!
介添えさんもカメラマンさんも、長時間でこんなに時間がのびてるのにみっちり付いてくれました。
衣装を返して支度をし、帰途に着いたのはお開きから3時間後。
長くて短い一日が、あっと言う間に終わってしまいました。
たくさん泣いてたくさん笑ってがっつりゲストとふれあえて、その日の夜は達成感でいっぱいでした。
最初はやりたくなかったけど、そして準備も大変だったけど、式挙げてよかったです*
壺中庵で良かったこと・気をつけることのまとめは長くなりそうなので別で書きます。






