式が終わって冷静に振り返って、壺中庵を選んで良かったところと、注意点についてまとめます。それぞれ3つずつです。
*良かったところ
①ゆったりできる
これは壺中庵にした決め手の一つ。
システム、ロケーション、スタッフさん含めてすべてがゆったりできるように組まれています♡
式は一日3組限定&披露宴会場も各組別なので、専門式場でよく聞く他の新郎新婦とはちあわせはありません。
親族紹介のためや『出だちの儀』のためのお部屋をちゃんと用意してもらえたり、お庭を貸し切って写真撮影ができたり、披露宴が延びてもせかされなかったり…。
全館貸切なのかしらと錯覚するくらいセカセカしない
ロケーションも素敵で、自分の中では都立公園の中のお茶室が料亭になったようなイメージです。
靴を脱いで、窓の外には日本庭園が広がってて、ほんのり香るお香が心地よくて…
わかりやすいきらびやかさは無いけれど、凛としたそして穏やかな気持ちになれます*
そして、スタッフさんもみんな落ち着いてみんなスマートです。(印象は宮崎美子さん的な感じ!大学生バイト〜みたいな人はいなくて、安心して任せられます
)
このゆったり感のおかげで、私たちもゲストも心穏やかに過ごせたと思います
②少人数向けにぴったりにできてる
親族+αにするとだいたい30人くらいと踏んで予約しましたが、このくらいの人数だと、壺中庵のゆったり感をちゃんと堪能できます。
少人数だからって狭いお部屋しか選べないことはなく、空いてれば3つあるどこのお部屋でも選べるので、のびのび披露宴ができます。どこも窓が広いので開放的なのも好み
目が行き届くサイズ感とゆったり感の両立っぷりが、ほんとにほれぼれします♡
(私達は一番大きなお部屋を最大人数で使ったので、少しゆったり感が減っちゃったのだけ心残りです…)
③妙な値上がりがない(!)
これは本当に安心できた!
本業が料亭のせいか、ウェディング業でそんなに儲けようと思ってないのかな?
それかプランナーさんによるのかもしれませんが、担当してくれた方は良心的でした
初期の見積もりで『平均的なのでお願いします!』とのリクエストした通り、
あらかじめ装花の値上がり分を入れてくれたり(これは本当にそのくらいの額でぴったりだった!)、
アルバムやムービーなどアップしがちな項目は早めにパンフレットをくれたりしたので、全体の価格帯を掴むことができました。
そして聞くと教えてくれるけど全然ぐいぐいとオプションを勧めてこなかったので、(毎回防御線張りまくりで行きましたが)安心して準備できました(*´꒳`*)
(今書いてて、単に私達にその財力はないと察してくれてただけのような気もしてきた…←)
*続いて注意点!
むむっと思った3つ。
①やっぱり食事代が高め
私達は下から2番目、結のコース(18,000円)にして、量が心配で鯛めし(+1,000円)とうなぎのオプション(+1,000円)を追加しました。
さらにフリードリンク(4,000円)と、ウェルカムドリンク(1,000円)、それにサービス料10%がかかるので、ゲスト1人あたりの飲食代などだけで25,000円超…!
これに引き出物などがかかるので、『呼べば呼ぶほどプラスになる披露宴』は難しいと思われます…。
私達の場合、ゲストが男性多め&大食い&大酒飲み揃いだったのでここまで盛り盛りでお願いしましたが、呼ぶゲストによって飲み放題の有無やお酒の持ち込みの検討など、見極めが必要だなと思いました*
(でも、料理に思いっきりお金をかけても少人数だから思ったより大出費にはならないはずなので、気にしすぎる必要はないかな?とも思います…*)
②なかなかメイク直しができなかった
これは予想外
本館の資生堂美容院からメイクさんが来てくれますが、披露宴会場はワチャワチャしているので必ず来てもらったタイミングで直せるかはわかりません。
パンダ目対策のコンシーラーと、前髪直し用の櫛、手鏡を自前で持っておくことをおススメします!
③横向き座りはイメージしにくいかも
松の間ではホグワーツみたいに机を『ながし』にして並べますが、私自身円卓タイプの披露宴しか出たことがなかったので事前にイメージが持ちにくかったです。
やってみてわかったのは、フォトラウンドには向かないということ!
花嫁衣装で会場を巡ると、完全に通路をふさいでしまう&背景に誰か入ってしまいます…
テーブルについては他にもこまごまとあるので、別で書けたらと思います…。
注意点を3つ書きましたが、良かったところが大幅に上回ってるので実はあんまり気になってません
むしろ準備をしていて壺中庵のせいで予想外のことはなかったので、自分たちのやりたいことだけに集中できました
雰囲気も対応も素敵すぎて、式をしてますます壺中庵のファンになってます。
壺中庵、ありがとう
大好きです。
これからも年一回くらいで通えたら良いなあ…(*´꒳`*)あ、これが向こうの戦略なのか!w


