つい最近生まれたと思った次男君、早いもので8ヶ月?!(6ヶ月検診は本日受ける予定w)。

離乳食も始まってます。

二人目は早いって本当ですね・・・・。

そして、薄れゆく妊娠期の思い出。忘れないうちに書き留めておかないと~!!



長男の時は、貧血に悩んだくらいで特に大きなトラブルもなく出産を迎えたのですが、

今回の妊娠では初期に出血がありました。


実はGPでドクターと面会した時も出血は少しあって、相談してたんですが

「鮮血だったり痛みが伴ったりしてなければそんなに心配いらないと思う。でも、出血が続いたり痛みを感じたらすぐに来てね」

と言われ、それ以降出血は止まってたので何もアクションは起こさず。


でも!!


イースター旅行後に鮮血が!!


びっくりしてミッドワイフに言われてた通り出産予定病院のA&Eへ行きました。

A&EはAccident and Emergencyの略、つまり緊急の患者に対応してくれるセクションです。


Emergency、とありますが、、、、


待たされました。


緊急のハズ?なのに朝11時に行って、解放されたのは16時でした。

尿検査や血圧チェックはすぐしてくれたんですが、ドクターに会うまでがなかなか・・・。

本当に緊急の時は救急車を呼べということですね・・・。


でも、対応には満足。


担当してくれたのは二人の若い女医さん(余談ですがキレイな方でした)でしたが、じっくり話を聞いて内診も丁寧、スキャンもちゃんとしてくれました。


ベビーは元気に動いていて、出血はおそらく子宮外からだろうということでしたが、

「今日は不在なんだけど、心配だから念のためちゃんと専門医に見てもらいましょう。明日は時間ある?」とすぐに予約もとってくれました。


待たされて疲れたけれど、翌日もう一度スキャンを受け、専門医に「問題なし!」と言われたので私も安心しましたニコニコ


プライベートで出産予定のお友達も同じく初期出血を経験し、急いで受診したそうですが、プライベート院ではお腹の音を聞くのみでスキャンを頼んでも「ベビーは動いてるから大丈夫」と断られたそうです。


高いお金払ってるのに・・・・ムムムむっ

それでも心配だったらNHSへ行けということ???


妊娠は毎回違うとは言われていますが、本当ですね。

長男の時は何事もなかったから、次も問題なく出産できると勝手に思い込んでいましたが、、、、

そうはいきませんでした。




この時期といえば、、、、帰国の辞令が出るシーズン!


立て続けに同じフラットに住む先輩ママさんご家族が2組帰国されると聞いてショック!


頼りになる先輩方だっただけに・・・・。


駐在員なんだからいつかは帰国するのは当たり前なのだけど、いざ帰国が決まったと聞くと衝撃が走ります(笑)。

せっかくお知り合いになれたのに、寂しいです。


そして我が家は、4月で駐在4年目に突入します。


赴任時に「3年が一応区切り、長くて5年」と聞いていたので、辞令、出るか?!と少し覚悟していたのですが今年は無かった~。


日本に帰国したいか?と聞かれたら、うーん・・・・。もうちょっとこちらの生活をエンジョイしたいし、旅行もまだし足りないし。でも、日本の快適な生活が恋しい気もするし。


以前、駐在5年目だというママさんに、5年もたてばもう日本に帰りたくなくなる?と尋ねたら


「まだ帰りたくないが51%、帰りたいが49%かな」と言ってました。


私もまさにそんな感じ!に近づいてきた気がする。


ロンドンの生活に慣れて、楽しめるようになってきたけど、日本に帰国したいが10%や20%、ましてや0にはならないんですね。やっぱり私はジャパニーズ(笑)。


去年は妊娠・出産で素敵なロンドン駐在妻ライフ、とはいかなかったから、今年はもう少しゆったりしたペースでロンドンを楽しめるといいな・・・・。

まだ行ってないところもたくさんあるし。

長男もめでたくナーサリーに通いだしたし、次男がまだ歩き出す前の今年が、ロンドンを満喫する最後のチャンスかも。


駐在4年目突入の前に、「いつかは帰国」が自分の中でかなり強くなってきた。

終わりを意識して、毎日を大切に過ごさなくては!


そうそう、ロンドン入りした時に掲げた目標の1つ、「英語のブラッシュアップ」。

昨年はありがたいことに会社の補助も出て英語のプライベートレッスンも受けさせていただいたのだけど。

一体、今の私の英語力っていかほど??ということで、こちらを受けてみました。


TOEIC(R)テストZ回模試


今は無料で気軽にこんなテストが受けられるんですね~(しみじみ)。私が学生の頃(はるか昔ですが)はこんなの無かったわ。


朝4時起床、意識もうろうとする中、息子が寝てる間にドキドキしながら解いてみました。

結果は・・・・


まずは時間が足りなくて全問回答できませんでしたガーン

やっぱり単語や文法なんかかなり忘れてるな・・・・。


予測スコアは650~750。


まあ、、、こんなもんだよね。一応ロンドンで生活はしてはいるものの、あまり英語使わないし、ほとんど勉強してないし。学生時代の約100点下回る結果に。


これをスタート地点として、帰国までにどれだけ延ばせるかな?


TOEICのスコアを伸ばす勉強はあまり意味ない(経験済)から、できるだけ英語に触れる機会、楽しむ機会を作って、気付いたらTOEICも高得点取れるようになってた、っていうのが理想です。

目標は、自己最高スコア!!


ロンドンに来て、子育てに追われてばかりの自分でしたが・・・。

今年は帰国を意識して、目標達成のために頑張りたいです。






もうすぐ3歳になる我が家の長男くん。

先月からついにナーサリー(保育園)に通いだしました!


本当は次男が生まれる前に入れたかったのだけど、予定が狂いにくるって結局遅くなってしまいました。


ロンドンにはナーサリーがたくさんあって、選択肢が多いのはいいのだけど、その分迷います。

ドイツにいた頃は、「日本人駐在員の子供が行く学校はこことここ!」というのが決まってて楽だったかも・・・。私の要領の悪さとタイミングの悪さが重なって、5校ほど見学してやっと決め、レジスターしてから2ヶ月ほど待ってやっと入れてもらえました。

ここまで長かった・・・。


さあ、楽しみにしていたナーサリー!めいいっぱい遊んでこーい!!と息子を放り込んでみたところ・・・


全く慣れず。


最初に2日は泣き叫んで暴れ続け、キーパーソンには申しわけないほど懐かず。3日目以降、少しづつ遊べるようになってきたかな・・・と思いきや、私が姿を消すとまた泣き叫んで暴れ。


当初予定していた2日間のsettle in(慣らし)で慣れるはずなく、毎日1時間だけ私も付き添ってナーサリーに通い続けること2週間。


やっと笑顔が見られるようになってきました。

しかも、先週は自分から「バイバイ」と言って教室に入っていきました。


そして初めて持って帰ってきた工作↓


キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~

何であるかは不明ですが、とりあえず褒めちぎる私。


来週からステイ時間を2時間、3時間と増やしていく予定ですが、いつになったらフルステイ(朝8時から5時まで)できることやら・・・。
まあ、彼のペースに合わせてのんびり見守っていこうと思います。

それにしても、、、、

初めての場所でも大抵平気で、積極的なタイプだと思っていた長男。
ナーサリーもすぐ慣れるだろうと思っていたのに・・・意外でした。
正直、最初は私も泣き叫ぶ息子を見てイライラしてしまったり、日系のナーサリーのほうが良かったの?と不安になってしまったり。
おまけに夜中に起きるようになったり、次男に授乳していると邪魔するようになったりと、不安定な状態が続いてます。

次男が生まれてから特に目立った赤ちゃん返りはなかったのだけど、これが彼の赤ちゃん返りなのかな・・・。
ナーサリーに行ってる間、私と次男が二人っきりになるのが嫌なのかもしれません。

でも、現地のナーサリーに行くことは彼にとっても家族みんなにとってもプラスのはず。
慣れるまであともうちょっと頑張って欲しいです!




次男くん、早いもので4ヶ月になりました。

早産児であることを忘れさせるくらい、見事な太っちょ君に成長!

あの痛々しいくらいのか細い身体はどこへ??まるで別人です。


GPでの検診でも、その順調な体重の増えっぷりを「Great!」とドクターに褒めてもらい、ひとまず安心と

思ってた矢先・・・・


年明けから顔に湿疹ができるようになりました。


長男の時にも経験したよくある乳児の脂漏性湿疹だと思い、石鹸で洗ってちゃんと保湿していれば

じきによくなると気楽に構えてましたが・・・


一向に良くならずガーン


初めはおでことほっぺたの1部だったのが、またたくまに顔全体に広がり、おまけに黄色い液まででてきて

グシュグシュに・・・。

おまけにとてもかゆそうで、寝ながら一生懸命顔をこすってる姿が痛々しく・・・。


一度日系の病院に行って診てもらおうと決め、その前にGPでの予防接種の予約をしていたので行くと....


部屋に入って次男をひと目見たドクターが

「これは一種の感染症ね。今日は予防接種はやめておきましょう。肌を治すのが先よ」とビックリマーク


感染症って・・・・ガーン


そして処方されたお薬がこちら。


キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~

のみ薬2種類と塗り薬、そして保湿剤です。


肌トラブルでこんなにたくさんのお薬が処方されてちょっとびっくり。

同時に、今に良くなるからと勝手に楽観していた自分を反省・・・・

二人目はある程度テキトーになるとはいうけれど、適当すぎたかもしょぼん


指示された通り薬を飲ませ、塗ると、、、、

2日後にはすっかりきれいな肌に戻りました。

ドクターにもOKをもらって、延期した予防接種も受けられました。


ああ、よかった・・・・と一安心してたところ。


1週間後くらいにまた怪しい湿疹がブツブツとほっぺに現れ始め、みるみるうちに顔全体に広がり

真っ赤に!


そして困ったことに処方されてたお薬を塗っても今度は効かない。


もう一度GPに予約を入れてドクターに診てもらいました。


既に処方されたお薬が効かないと告げると、新たに処方されたのはこちら。


キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~

今度はステロイドの塗り薬と、新たな保湿剤、そして頭皮も乾燥しているということでマッサージシャンプーも。


今このお薬を塗って様子見、また一週間後にドクターに診てもらう予定ですが良くなったり悪くなったり不安定な状態が続いてます。


長男も湿疹は出たし、初めての冬(in ドイツ)には激しく肌が乾燥してお薬を処方してもらったけど、こんなに長引かなかったような・・・。

次男は肌が弱いのか?それとも秋冬生まれベビーの宿命なのか?

2月に入って日は長くなってきてはいるものの、まだまだ寒く乾燥してるので安心できません。


それにしても、肌のトラブルでこんなに多数のお薬を処方されてびっくり。

そもそも、肌のトラブルくらいでGPでこんなに丁寧に診てもらえるのね。

診察中に「彼はまだ小さくて心配だから」と次回の予約もすぐに入れてもらえました。


イギリスのGPといえば予約が取りづらい、待たされる、インフルエンザくらいでは診てもらえない等々よく聞くんですけどね、、、

私の中でも「ちょっと心配なときは日系、すぐに診てもらいたい時も日系」という法則が出来上がってたですが今回GPに対しての認識がガラリと変わりました。

しかも、ドクターやナースがとても親切。外国人の私にも分かりやすく説明してくれて助かりました。




久々の妊娠&出産記の更新です。

長男もナーサリーに行きだしたことだし、ペースアップして書いていきたいです!




GPにてドクターに会ってからしばらく何の音沙汰もなく、「ホントに自分は妊婦として病院に登録されたんだろうか・・・こっちから電話したほうがいいのかな」と不安になってきた頃。

やっと病院から電話があり、midwife(助産師)との初面会の場所・日時を伝えられました。


日本と違い、イギリスの妊婦検診および分娩は基本midwifeが行い、よほど問題が無い限り医師に会うことはないそうです。


一度妊娠・出産を経験してるわけだし、英語でもまあ何とかなるだろ!と思ってたんですが、初アポの2日前に、たまたまお会いした先輩妊婦さん(彼女は在英5年、しかも既に一人目をイギリスで出産されている)に


「midwifeと初めて会う日は、カルテ作成のために病歴や前回出産時の経過なんかを詳しく聞かれますよ。単語も結構難解だし。この日だけでも通訳をつけたほうが安心ですよ」


と言われ焦りました。


私よりイギリスに長く住み、英語も流暢、しかももう既に一人目をイギリスで出産している彼女が言うのだからこれは通訳マストでしょう・・・。


2日前でも大丈夫かな・・・?と思いつつ病院に急いで電話しました。


「I need a translater on my appointment with midwife.」


というと


「what do you mean?」と聞き返されてしまい


あれ?通訳ってtranslaterじゃなかったっけ?と焦りつつ


「I have no confidence to comunicate with midwife in English completely, so I need someone who helps me, trancelating English to Japanese」というと


「Interpreter!」と教えてくれました。


translaterは「翻訳」でinterpreterは「通訳」・・・。そうだったっけ・・・。

このレベルですから、やっぱり通訳さん頼んでよかったです(恥)。


こんな英語にもかかわらず、病院側はOK!と言って快く通訳の手配をしてくれました。

万が一会えないといけないから、ということで連絡先を聞かれ、ものの3分で終了。


このNHSの外国人向け通訳サービス、もちろん無料。

しかもこんなギリギリにお願いしても、すぐに手配してくれて感謝・感激です!


そして、通訳さんを交えての初回検診。


感想は・・・「やっぱり通訳さんをお願いして良かった!」です。


病名は英語で聞かれてもチンプンカンプンなのはもちろん、自分で答える場合も通訳さんがいることでかなり心強く、リラックスして話すことができました。


通訳をしてくれたのは60代くらいの女性の方でしたが、物腰がやわらかくて素敵な方でした。


ロンドンに来てからの私の英語での失敗談を話すと


「ネイティブじゃないんだから、完璧に話そうとしなくていいんですよ。単語が分からなかったら自分の分かる言葉を使ってゆっくり話せばいい。早くて聞き取れなかったら、ゆっくりお願いしますって言って、相手に気付いてもらうことが大切。」


とアドバイスまでくださいました。

そんなの当たり前のことだ、と言われればそうかもしれませんが、、、、、通訳さんに直接やさしくそう言ってもらえたことでもっと上手く話さなきゃ!と気負ってたのがすーっと楽になったし、多少聞き取りができなくても焦らなくなりました。


初回検診、いろいろ聞かれて気付けば1時間ほど経ってました。


息子をシッターさんに預けていってよかった・・・・。


イギリスNHSで産む!と決めて、さっそくGPでドクターの診察を予約しました。


GPとはGeneral Practitionerの略だそうで、つまり「かかりつけ医」制度です。

NHSに加入するには、まずGPに登録します。


いろんな方のブログを読んでいると、、、、イギリスのNHS制度、全ての人が無料で医療サービスを受けられると謳っているのはよいのだけど、実際ドクターに会うのがなかなか至難の業の様子。


「すぐ診て欲しくて予約したのに、アポイントがとれたのは2週間後」


「インフルエンザらしきものにかかり、かなりの高熱で苦しんでいるのに家で寝ていれば治ると追い返され結局ドクターに会えなかった」


等々・・・・


私も、予約取りに行っても診察受けるのは2週間後かな~(でも妊娠だし。病気じゃないから別にいいけど)なんて思いながらおそるおそる受付の女性に尋ねると・・・・。


「今日の10時半からなら空いてるけど、どう?」と!!


まさか今日予約しに行って、今日中に診てもらえるなんて夢にも思ってなかったから目玉が飛び出るくらいびっくり!!


悪い評判ばかり目立つNHSだけど、GPのサービスは差があるのでしょうか?

それとも、どんどん改善してきてるのか??

貰ったパンフレットを読むと私が登録しているGPは「72時間クリニック」」を掲げていて、原則72時間以内の患者対応をしているよう。


何はともあれ、あっさりドクターに会うことができました。


ドクターってどんな人だろう。中年のおじさんかな?とドキドキしながら部屋に入ると、私と同じくらいの歳のインド系の女医さんでした(しかも美人)。話しやすそうな人で一安心。


「妊娠検査したら陽性だったんです」と言うと、


まずは「産むのよね?あなたにとってハッピーな妊娠なのよね?」とドクターからの確認。


もちろん!と答えると最終生理日を聞かれ、予定日を教えてくれました。


そして、どこの病院で産むのか決めているのか聞かれ、、、、


一番家から近い病院がいいと言うと、その病院に私の情報を送っておくから、病院からの連絡を待つように言われました。


最後に「Folic Acid(葉酸)は飲んでる?飲んでないなら今日帰りに薬局に寄ってすぐ飲み始めて」と。


日本でも妊娠初期に葉酸を摂取することが推奨されているけれど、マストだったかな・・・・??


日本で妊娠した時に医師に質問したら「まあ、飲んだほうがいいでしょうね~」くらいだったような。。。


しかも、「Folic Acid単体のサプリメントでもいいけど、お勧めはPregnacareよ!葉酸のほかにも妊娠期に必要なビタミンやミネラルが一度に摂れるから!」と商品名まで教えてくれました。


こちらです(画像お借りしました)↓↓
キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~

葉酸を400mgのほか、19のビタミン、ミネラル、鉄分、亜鉛も1粒で摂れるという超マルチサプリ!!


一人目の時は妊娠時に貧血と言われ続けて鉄分を出産ギリギリまで飲んでいたけど、二人目は全く貧血の心配ナシと言われた私ですが、妊娠初期からこのPregnacareを飲んでたおかげかも・・・・!?


そしてあっさりドクターの診察は終了。


あれ・・・?!ホントに妊娠しているかどうか子宮の中を確認しなくていいの??


おそるおそる尋ねると、

「妊娠検査薬で陽性だったら妊娠よ。あれは99%正確に出るから。家でもう既に検査してるなら、もう一度やる必要ないから」だそうです。


でも、確率は低くとも子宮外妊娠ってこともあるんじゃ・・・・??大丈夫なのかな??


日本では、「これが見えてるから妊娠ですよ。おめでとうございますー!」と言って渡される、あの写真を見て妊娠を実感し、パートナーと喜びを分かち合ったものですが、イギリスでは無いのですね、このビッグな儀式が!!


妊娠した喜びどころか、実感もイマイチ感じることなくドクターとの面会はこうしてあっさり終わったのでした・・・。










本日、生後30日を迎えた次男くん。


今日のロンドンは珍しく朝からいいお天気(寒いけど・・・)晴れ


というわけで、公園デビューを決意!!


さっそく、急遽調達したスノースーツを着せてみると・・・案の定ブカブカ。


BOYらしく乗り物柄です♪


こちらのスノースーツ、長男くんが「わあ~、コレ、すごくカッコイイね~!」と大絶賛目
でも、これ次男くん用なんだ。
ごめんよ、長男・・・・。

今日の外出、次男くんのためのイベントのようで、メインは実をいうと長男。

次男が生まれてからというもの、毎日次男中心の毎日。

お友達とも遊べず、公園にも連れていってもらえず、ずっと家に閉じこもっていたこの一ヶ月。

そろそろ我慢の限界なのでは・・・と思い、今週晴れたら絶対上の子を外で遊ばせてあげようと決めてたのです。

「下の子が生まれると、上の子が赤ちゃん返りをして大変だ」という話をよく聞くけれど、

今のところママを困らせることなく、いい子にしてくれている長男。

むしろ妊娠中のほうがちょっとママの姿が見えなくなると叫びながら追っかけてきたり、夜泣きしたり、抱っこ抱っこ!と連発されたりで大変だった。

生まれたらもっとヒドイことになりそう・・・と覚悟してたのに、なんだか拍子抜け。

ママがテンパリ気味なのを察してくれてるのかな・・・・。

ありがたいけど、ちょっと切ない。



空気は冷たかったけど、日差しはポカポカしてて気持ちよかった音譜

次男くん、微動だにせずすーっと同じ姿勢で寝てました。

たぶん外に出たことも気付いてないご様子(笑)。


ロンドンで出産するにあたって、まず決めなければいけないこと(これが一番大厄介)が出産施設の選択。


どこで産むかは大きく2択、

NHS(National Health Service)というイギリスの国民医療サービスを利用するか

プライベートの病院で産むか


です。


マタニティブックやいろんな方のブログを参考にさせてもらいましたが、一番大きな違いはズバリ費用面。

NHSなら完全無料、プライベートなら300万円!!


ってなんてショッキングな差なんでしょう・・・・ガーン


そして駐妻の世界の話をすると、会社から出産費用がほとんどでる企業の方であればあの○クトリア○ッカムも出産したというセレブご用達プライベート病院で出産する方が多く、

費用はほとんど自己負担、もしくは補助一切ナシ!という方はNHSを選択されている模様。


費用以外でのそれぞれのメリット・デメリットというと・・・


NHS

【メリット】

・医療技術の高さ

(早産になった場合、またそれ以外のハイリスク出産と診断された場合はプライベート病院では出産できない)


【デメリット】

・妊娠中の超音波検査は2回と決められており、異常がが無い限りは回数を増やしたりすることができない。また、病院が混雑しており検査の際、予約時間通りに行っても待たされることも多い。

・出産後、病院でのステイが短く身体をゆっくり休められない。食事も質素。

 (通常分娩なら初産で24時間後、経産婦なら6時間後に退院!まあ、無料なのでそう文句も言えませんが・・・。)



プライベート

【メリット】

・NHSのように混み合ってないので時間通り診察を受けられる。希望すれば(お金さえ払えば)超音波検査の回数を増やせる。

・出産後の入院は希望すれば長くステイすることが可能。ホテルのような綺麗な個室でゆっくりと休むことができる。食事も美味しい。


【デメリット】

・トラブル対応がきないため、リスクが高い場合や早産になった場合はNHSへ行かなければならない。


ざっとこんなところでしょうか。


私がまず考えたのは、、、、万が一のことを考えて、医療技術の高いほうに行きたい!ということでした。

日本で出産した一人目は全く問題なく超がつくスーパー安産だったのですが、二人目もそうなる保証はないわけだし・・・・。

マタニティブックの情報によると「イギリスNHSの妊産婦死亡率、赤ちゃんの死亡率は低く、NHSが提供する産科・新生児科の医療は世界的にも誇れるもの」だそうです。


そして、もう1つはせっかくイギリスにいるのなら、イギリスらしく産みたいということ!

これは単なる好奇心というか、挑戦してみたい!という気持ちですが。

英語を話す機会もNHSで産んだほうが多そうだし、自分のためにもなりそうです。


プライベート病院でのセレブ出産にももちろん興味はありましたが(笑)


さほど迷うことなく、こうしてNHSでの出産を決めたのでした。










ロンドンで出産するためにまずしたこと・・・


それは、ロンドンに住む日本人妊婦のバイブル的存在である「なかよし会 マタニティ・ブック」の購入!


こちらです↓


キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~-なかよし会 マタニティブック

ロンドン三越地下にあるJP BOOKSで購入。18ポンドでした(2012年3月)。


なかよし会は、イギリスで子育てをする日本人をサポートするために設立され、ママ同士の交流の場を提供したり、このようなイギリスでの出産・育児に役立つ本を出版したりしています。

発足してもう20年以上経つそうです。


http://nakayoshi-kai.blogspot.co.uk/p/blog-page_19.html


ロンドンに引っ越してくる前からなかよし会の存在を知ったのですが、あいにく住んでる場所が少し遠く、

ミーティングには参加できずにいました。

でも、きっとロンドンにいる間にどこかでお世話になると思っていました!

ロンドンで子育てしていく日本人ママには本当に有難い存在です。


こちらの本、改訂を重ねており、今は第5版です。

以前のマタニティブックを持っている友人によると、今のほうがずっと内容が充実しているそうです。


イギリスの出産制度の話から、検診・出産の流れ、実際出産された方の体験記に産後の検診やベビーの予防接種の話までびっしり!この1冊を読んでおけば安心してイギリスでの出産に望める!と言えるほどの内容です。

実際、私もこの1冊を手に入れてから不安や疑問が一気に解消したのを覚えてます。


そして、役にたったのが巻末の用語集。


キラキラ☆転妻ライフ ~幸か不幸か?!駐妻日記~


検診で使う用語が一通り載っていて、とっても便利でした。

実は初期に出血があったり、出産自体も突然出血、結局早産になってしまったというトラブル続きだったのですが、待ち時間にこちらに目を通しておけば、コミュニケーションはOK!でした。
妊娠・出産(トラブルも含め)に関する用語や役にたつ文例が網羅されております。


なかよし会に感謝!です。

メモはじめに

2012年10月、第2子をロンドン北にある病院で出産しました。

二人目とはいえ、初の海外での妊娠・出産はいろいろと不安もありましたが、ロンドンで出産された方々のブログを読んで勉強させてもらったり、励まされたりしてきました。

自分自身のため、そしてこれからロンドンで出産を考えている方にとって少しでもお役にたてればと思い自分の体験をブログに残したいと思います。





忘れもしない、2012年3月17日・・・・


そういえば今月、生理ってきたっけ??


ふと不安になりカレンダーとにらめっこすると、予定日を既に1週間以上過ぎてることに気付く。


まさか?!と思い、余っていた妊娠検査薬で調べると陽性!!


いや、まさか?!と思い急いで近所のBootsに駆け込み妊娠検査薬を買ってさらに調べる。

(余談ですが、こちらの妊娠検査薬 pregnancy test kitは日本より割安感があります。Bootsブランドで2本入りで5ポンドくらい。日本はなんで高いんだろう・・・)


3回テストしてもやっぱり陽性!!


ロンドンに来て半年。こちらの生活にも慣れ、友達もできて、これからさらにロンドンライフを満喫しよう


と楽しみにしていた矢先の妊娠発覚。


もちろん、いつか二人目ができたらいいなあ~、とは考えていたけど長男は現在1歳10ヶ月。


意思疎通ができるようになるであろう3歳前後くらいで妊娠できたらラクかなと思っていたのに、


こんなに早く妊娠するとは!!


予想外の妊娠は嬉しい!というよりも正直、混乱!でした。


そして混乱しつつもまず最初に考えたのがやはり「日本で産むか、イギリスで産むか」ということ。


これは即答、「イギリス!」


というのは、長男は日本で出産したのですが、ちょうど予定月が旦那さんの海外赴任開始の月で


あったため、旦那さんは出産に立ち会うどころか長男の新生児期を見ることもできなかったのです。


そのせいか、なかなかパパになったことも実感しにくかったようだし、パパになるのも時間がかかったように思います。


これが最後の出産になるであろう今回、旦那さんに新生児を見せてあげたいと言う気持ちがありました。



さあ、イギリスで出産すると決めたらまずは情報収集です!