~Today's incident~
○仕事探し
○父親に会った
○映画「父と暮せば」を観て感魂した


映画「父と暮せば」2004年製作邦画
▽監督:黒木和雄
▽出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信ほか
▽戦後の広島を舞台に、原爆で死んだ父と遺された娘の交流を描く、井上ひさし原作の反戦ドラマ。


coco的あらすじ⇒

出かけ前、被爆に遭うも、たまたま助かった娘。
その時、横に立っていた父親は…。

「自分だけが幸せになるわけにはいかない」
「生きているのが申し訳なくてならない」
被爆の傷は、彼女の心に大きな障壁をつくっていた。
3年など癒すには短く、複雑な心情が胸を痛める。

そんな彼女は、恋をしても無闇に幸せを遠ざけようとした。
娘の将来を危ぶんでか、ある日、彼女の目の前に父親が現れるようになる。
本当の苦しみが何か、父親と心の交流を続けるうちに
彼女は悲しく恐ろしかったピカのあの日と向き合い、自分を見出していく。

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たまたま民放(TVK)で放送しているのをキャッチ。
映画に集中するといった面持ちでもなかったのですが、
宮沢りえに惹かれて観始めた(・ ・*)

好きな人が家に来る時に料理を作っていた彼女。
そこにまたひょこんと現れた父親。
楽しそうに話した後、「本当はお父さんが食べてくれたらいいのに…」
って言ったところで、思わず私は泣き始めてしまいました(笑

あー、ちょっとすっきりした。
さぁまた考えるよ。これからどうしよう
って(o´-`o)






今のわたしは非常に弱いね。脆いねぇ…。
今後をどうしようか、迷ってしまっています。
やりたい事は、美術音楽の芸能事。
慣れた事務仕事よりも、興味のあることをしたい。勉強をしたい。

今では職に困らず暮せるくらい、仕事の経験を持った。
けれど、ふとした瞬間に、それが崩れることがある。
もちろん裕福ではないから、立て直しに時間をかけられない。
そして今は、どうしていいか、仕事を探している。


両親は居て、それなりに暮せたことに感謝している。
大学に進学したかった。今だから余計に思うのかもしれない。

浪人もせず、仕事をするようになったのは、経済的な理由とした。
丈夫な人なら、肉体労働でも何でもして進学できる。
でもわたしはアトピーが爆発してしまうことがあった。
何度も経験したが、それはもう本当に恐ろしいこと。
最後に酷くなったのは25歳くらいの時で、今ではそこまでの心配がなくなった。
それについては、また別途書くことにしよう。

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それにしても、思い出すと本当に苦労が多い。辛いことが多い。
その分、誰よりも痛みを理解して優しくなったり、遠慮して控えてしまう。

最近の人は、いい大人でも、そういうことを解っている人が少ない。
思いやりのある人が少ないから、実感する。

それなりに見れる容姿で、少しチヤホヤされる。
そうすると、その時のことだけを見て、好き勝手に言う。
どんな風に過ごしてきたのか、どんな風に頑張ってきたのか、
何も知らない、そんな人たちが。

「いちいち気にしなければいい。」
気にしていないけれど、程度がある。

「精神的におかしい。」
彼らはそう言って、自分たちのなす事を肯定するだけだ。

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この間勤めていた会社の社長には、失望。残念に思う。
入社1ヵ月後から抱いた疑念が、そのまま辞める原因となった。
途中、入社してきた人にも同じようにいい加減なことを言っていた。

社長。
会社って、人が時間を1番費やす所だ。
いい加減に扱ってくれるな。
人の人生をいい加減に扱えば、いい死に方はしないだろう。

一生懸命に転職活動した期間が、その会社のためとなったのに、
今では選んだことを大変後悔している。
けれど人生には無駄がないと信じているから、
きっとこの辛い想いは、どこかでどこかで役に立つのだろう。
そう思っていよう。


ちょっとー、くらい?ま、そんなに暗くないの。
人の心の中にはそういう部分もあるでしょ。
あ、ごめん。見逃して(o´-`o)