ピンクの心と真っ黒の心
どっちがいい![]()
と聞かれたら
どっちを選びますか![]()
小さな子どもたちに
この質問をすると
ほとんどが
「ピンクの心」 と答えました。
ピンクの意味を知らなくても
ピンク=やさしさ
そんなふうに
潜在意識で感じてるのかな〜
数年前の小学校の参観で、
ちくちく言葉と
ふわふわ言葉の授業がありました。
ちくちく言葉
→言われて嫌な言葉
ふわふわ言葉
→言われて嬉しい言葉
私のイメージは
ちくちく言葉→黒
ふわふわ言葉→ピンク
色の意味を知らなくても
ピンクの心を
選ぶ人が多いんじゃないかな。。
色彩心理学でいうと、
黒の意味はいいこともありますよ。
今回は色彩心理学とは別です。
誰だって
いつでも
ふわふわピンクの心でいられるわけでは
ないですよね。
ちくちく黒い心にだってなる。
嫌なことがあったり、
心が乱れている時
『今、自分の心は何色だろう』
そう一旦考えることができたら、
感情だけで発言したり
行動したり
後から後悔することが
減るかもしれない。
自分の感情を抑え込むのではなくて、
自分の感情を感じて
ちゃんと受け入れてあげる。
イライラしてるね。
かなしかったね。
傷ついたね。
どんな自分も受け入れてあげれば
心は必ず
ピンク色になって
愛でいっぱいになると思うのです![]()
ピンクは無条件の愛
どんな自分でも
受け入れて愛してあげたら
その愛が
他人に対しても
優しい愛 (ピンクの心)に
なるんじゃないかな
ピンク色の心の時
自分の心が穏やかになっていることを
感じてみてくださいね![]()


