ママから離れたくなくて
イヤイヤしていたり、
帰りたくなくて
ぐずっていたり
食べたくなくて
頑固になっていたり
悪いことして怒られて
反発していたり
何言ってもダメな時
話を聞かない状況の時
ありますよね![]()
そんな時
子どもたちが
え?と
反応する魔法
があるんです。
それは
話そらし魔法![]()
全く違うことを話す![]()
例えば
『あれ?今日のスカート、
ピンクだぁ
可愛い![]()
何の模様?』
とか
『前髪切ってる❗️いつ切ったの?
誰と行ったの?』
とか
『あれ?あそこ何か飛んでる![]()
見える?』
とか
『見て見て。昨日ケガしちゃった。いたいよー』
とか
『お腹すいたー昨日の夜ご飯何だった?』
とか
子どもに
今起きている状況と
全く違うことを
話しかけるんです。
この方法
ほぼ100%で
子どもは反応します。
そして、
その話をしながら
やってほしいことへ
動きながら
促していくんです。
言葉では言わずに![]()
ここ大事です![]()
例えば
ママから離れたくなくて
イヤイヤしていた時
『あれ?今日のスカート、
ピンクだぁ
可愛い
何の模様?
キラキラしてる見せて見せて〜
』
と話しながら
ママから離します。
その話をしばらく続けながら
違う場所に移動します。
その時にママの話
離れたことには
一切触れずに動くんです。
話が落ちついた頃
子どもの心も落ちついています。
食べたくなくて
頑固になっていたりしたとき
『あれ?あそこ何か飛んでる![]()
見える?』と
気分を変えて、外をみます。
見ながら話しながら
口に持っていくと
食べ出します。
このポイントは
ママから離れたことや
食べたことは
一切言葉にしないことです![]()
違う話をしながら
やってほしいことを促す。
イヤだと思ってることを
頭で考えさせないように
するんです。
注射打つときに![]()
今からさしますよ。
いきますよ〜
と言われるより
今日はいい天気ですね
週末どこか出かけますか?
と違う話をされた方が
体の力が抜けないですか![]()
イヤだ![]()
したくない
と
なっているとき
少し
力を抜いて
行動できるようにできるのが
話そらし魔法![]()
家ですると
ママも子どもも
お互いに力を抜けるから
行き詰まったとき
ぜひ、やってみてね![]()


