完璧な育児ではなく
ほどほどの育児をしましょう。
イギリスの小児科
精神分析家ウィニコットの言葉に
完璧な母親による
完璧な育児よりも
「ほど良い母親」の
ほどほどの育児こそが
こどもにとって大事。
があります。
「ほど良い母親」
を言い換えると
『完璧ではない母親』に
なると私は思っています![]()
完璧にすることは
「良いこと」ではあるけれど
いつも
家事も育児も
完璧な対応ができるわけではないですよね。
もし、あなたが全てを
完璧にしようとしているなら
それでは
疲れてしまいます![]()
完璧を求めると
自分にも
周りにも
多くのことを求めることに
なってしまう![]()
そうなると、
早くやらなければ![]()
がんばらなければ![]()
終わらせなれば![]()
失敗したら。。
間違ったら。。
できなかったら。。
『たられば』に
取り憑かれて自分が
苦しくなります。
ウィニコットが唱えているように、
『ほどよい母親』で
力を抜いて
子育てした方が
失敗してもOK![]()
間違ってもOK![]()
頑張りすぎなくてOK![]()
慌てなくてOK![]()
自分に『大丈夫』の
許可をだせる
生きやすい生き方ができる人に
育ちます。
あなたが
ほど良い母親になると、
子どもが自分で
考えたり
答えを探しにいったりする
チャンスをあげられるんです。
完璧な育児はやめて
ほど良い育児にシフトチェンジ
まずは、
これ、やらなきゃ‼︎
ちゃんと教えなきゃ‼︎と思っていることを
お休みしてみましょう![]()

