こちらはシャープペンシルと黒ボールペン
上についているモンブランの山頂を覆う
万年雪のマークが特徴的

上についているモンブランの山頂を覆う
万年雪のマークが特徴的

書き心地が良いだけでなく
デザインもカッコイイです

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モンブラン社のはじまり

事のはじまり、つまりモンブラン社の創立までさかのぼり、その道を辿っていきますと、1906年にドイツ・ハンブルグの文具商クラウス・ヨハネスと ベルリンのエンジニア、ヴィルヘルム・ジャンボアと、ハンブルグの銀行家クリスティアン・ラウゼンの3人がエボナイト製スポイト式の万年筆を製作します。 そして1908年にはモンブラン社の前身となる、シンプロ・フィラー・ペン社を設立します。
キャップヘッドや天冠の六角形のマークはロゴマークで、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山、モンブランの山頂を覆う万年雪をイメージ して付けられたといいます。ペン先の「4810」の刻印はモンブラン山の標高で、代表作マイスターシュティックは、1924年の発売以来、今もなお、驚異 的な人気を保ち続けています。
ちなみにこのモンブラン山ですが、ヨーロッパアルプスの第五高峰で、標高は4810m。この4810という数字は、万年筆の ペン先にも刻印されています。フランスとイタリアの国境に位置します。西ヨーロッパでは最も高い山なんだそうです。
フランス語でモンは「山」、ブランは 「白」を意味するそうで、イタリアではモンテ・ビアンコと呼ばれるそうです。
ちなみに、現在ではアルプス越えの主要ルートの一つとなっているそうです。も ちろん、お菓子のモンブランの語源になっているのもこのモンブラン山です。
モデルが元「魔の山」っていうのもおもしろいですよね。
だそうです