書家・デザイン書道家の笠原碧花です。
2018年11月、12月の継続コースでは、クリスマスの文字、お正月の文字、季節の文字を書きました。
クリスマスの文字では、リースに見立てた墨のラインと、Merry Christmasの英字を組み合わせ、クリスマスに飾って楽しめる作品を作りました。
リースは、淡墨を使用して、ふんわりと柔らかに。Merry Christmasの英字は、墨で書き、リースと対比させ、金と銀をまわりに散らしました。色を抑えたので、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。
Merry Christmasの英字は、エレガントな雰囲気の文字と、素朴な雰囲気の文字の2種類のお手本をご用意しました。どちらを選んでもおしゃれな雰囲気になる文字です。
生徒さんのクリスマスの作品をご紹介しますね。



お正月の文字は、干支である『亥』。そして、『春』『迎春』の文字。近年は年賀状は出さないという方もいらっしゃいますので、年賀状とするか、またはお正月の玄関飾りとして仕立てるかは生徒さんにそれぞれお任せしました。
お正月の文字については、新年を祝う、華やかで優雅な文字のお手本で。また、お正月らしい梅や、椿などのイラストも文字と一緒に添えました。華やかな作品が沢山仕上がっていました。
イラスト入れずに、文字だけを書いた方もいました。その場合は、雅印やお正月に使える印を添えます。墨の黒と印の赤がとても映えます。
喪中の生徒さんには別の課題をご用意し、季節の文字を書いた方もいます。
生徒さんのお正月と季節文字の作品をご紹介します。





皆さんそれぞれに感性豊かで、素敵な作品が沢山できていますね。
毎回課題は違いますが、同じような線は何度も出てきます。
その中で、前回できなかったことが、今回はできるようになった、ということが出てきます。1回では上手くいかなかったことも、回数を重ねるたびに上達していきます。
生徒さんには基本的に個別指導になりますので、書き方や、筆の使い方など個別のアドバイスを差し上げています。自分の中で、ハッ!と思った時が成長の時です。さっきまでできなくても、練習するうちにしっくりとしてくることがあります。
そんな瞬間が教室の時間の中であると、私もとても嬉しくなります^^その時間を一緒に共有できるとは、なんとも幸せですね!
何事もそうですが、書くことも1回で上達するということはなかなかありません。自分でも変化が感じられず、「本当に上手くなるのかな」と自信がなくなってしまうこともあるかもしれません。
でも、毎回の練習は確実に自分の身になっています。半年、1年という単位でみたときに、確実に前の自分が書いたものとは変わっていることに気がつきます。
やった分だけ、ちゃんと身についています。すぐに上手くならないからと言って、自信を無くさなくても大丈夫です。必ず、結果はついてきます。
碧の花デザイン書道教室、2019年最初のレッスンは、1月10日の継続コースのお教室からスタートです。
ただいま、1月15日(火)スタート短期コース基礎講座の生徒さんを募集中です。3回でアート書道、デザイン書道の基本部分が分かります。
2018年11月、12月の継続コースでは、クリスマスの文字、お正月の文字、季節の文字を書きました。
クリスマスの文字では、リースに見立てた墨のラインと、Merry Christmasの英字を組み合わせ、クリスマスに飾って楽しめる作品を作りました。
リースは、淡墨を使用して、ふんわりと柔らかに。Merry Christmasの英字は、墨で書き、リースと対比させ、金と銀をまわりに散らしました。色を抑えたので、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。
Merry Christmasの英字は、エレガントな雰囲気の文字と、素朴な雰囲気の文字の2種類のお手本をご用意しました。どちらを選んでもおしゃれな雰囲気になる文字です。
生徒さんのクリスマスの作品をご紹介しますね。



お正月の文字は、干支である『亥』。そして、『春』『迎春』の文字。近年は年賀状は出さないという方もいらっしゃいますので、年賀状とするか、またはお正月の玄関飾りとして仕立てるかは生徒さんにそれぞれお任せしました。
お正月の文字については、新年を祝う、華やかで優雅な文字のお手本で。また、お正月らしい梅や、椿などのイラストも文字と一緒に添えました。華やかな作品が沢山仕上がっていました。
イラスト入れずに、文字だけを書いた方もいました。その場合は、雅印やお正月に使える印を添えます。墨の黒と印の赤がとても映えます。
喪中の生徒さんには別の課題をご用意し、季節の文字を書いた方もいます。
生徒さんのお正月と季節文字の作品をご紹介します。





皆さんそれぞれに感性豊かで、素敵な作品が沢山できていますね。
毎回課題は違いますが、同じような線は何度も出てきます。
その中で、前回できなかったことが、今回はできるようになった、ということが出てきます。1回では上手くいかなかったことも、回数を重ねるたびに上達していきます。
生徒さんには基本的に個別指導になりますので、書き方や、筆の使い方など個別のアドバイスを差し上げています。自分の中で、ハッ!と思った時が成長の時です。さっきまでできなくても、練習するうちにしっくりとしてくることがあります。
そんな瞬間が教室の時間の中であると、私もとても嬉しくなります^^その時間を一緒に共有できるとは、なんとも幸せですね!
何事もそうですが、書くことも1回で上達するということはなかなかありません。自分でも変化が感じられず、「本当に上手くなるのかな」と自信がなくなってしまうこともあるかもしれません。
でも、毎回の練習は確実に自分の身になっています。半年、1年という単位でみたときに、確実に前の自分が書いたものとは変わっていることに気がつきます。
やった分だけ、ちゃんと身についています。すぐに上手くならないからと言って、自信を無くさなくても大丈夫です。必ず、結果はついてきます。
碧の花デザイン書道教室、2019年最初のレッスンは、1月10日の継続コースのお教室からスタートです。
ただいま、1月15日(火)スタート短期コース基礎講座の生徒さんを募集中です。3回でアート書道、デザイン書道の基本部分が分かります。