10月20日、判定の日

仕事を1時間早上がりして病院へ向かいました。
まず、採尿をして待合室で待ちます。
前回は期待と緊張で手に汗をかいて待っていましたが、今回は少しの緊張はありましたが前回ほどではなく。。
人間は経験を積んで成長していく生き物だとつくづく感じ。
色んな自分に起きる事柄に免疫が付いてきてるなと。
ただ、今回は前回平気で出来たフライング検査がどうしてもできませんでした。
病院に行く前に家で1度妊娠検査薬を使用してみるというものなんですけど。
トイレまでは持って行ったんですが、どうしてもできませんでした。
そもそも8個採れた卵、全て受精できて1個お腹に戻したのですが、残りの7個は全て凍結保存できる胚盤胞という状態まで育たなかったのです。
はぁ。またか。。と。免疫のついてる私は前回より冷静に受け止めて、なぜ育たないのか?また、転院を考え他の病院を検索してみたりとしていました。
だから。お腹に入った1個の卵もほぼダメだろうと9割方あきらめていました。
フライング検査でショックを受け、病院でショックを受け、わざわざ2回も自分に悲しみを与えたくないな。みたいな。。
で、長くなりましたが結果です。
うっすら見えるんだょな~線が。
と、先生。
はぁ。そうですか。と全く嬉しくないというか予想外の結果。
もう少しこの薬飲んで様子見てと。
その後、看護師さんによる説明。
初期流産の可能性も考えられるから、なるべく安静にして欲しいと。
してはいけないことを沢山言われます。
人混みもダメ。←週末の歌舞伎鑑賞とランチの予定がなくなりました。
ショッピングもダメ。重いもの持ったらダメ。←買い物にも行けません。
仕事は?ゆっくり歩けば大丈夫?と聞くとホントはしないで欲しいと。人間は二足歩行でしょ。歩くと子宮が揺れるでしょと。
はぁ。さっきまで凄い勢いで仕事してたんですけど。
必要なら診断書を書くと言ってくれたのですが、この時点では休むことを考えてなかったので断り。
帰りの車で色々考え、そのまま家へ帰らず職場へ。主任さんが泊まりでいるので話をしに行きました。
そして、次の27日の診察まで休暇をもらえるよう手配してくれました。
はぁ。申し訳なさにため息。
今。どこまで安静にしていいのかよくわからない私はとにかくゴロゴロしています。朝昼晩のご飯はちゃんと食べてそれ以外はゴロゴロ。二足歩行ダメなんでしょ?とか思いながら。
身体を動かせないストレスとこれからの不安とで、昨夜は旦那に当たってしまいました。
いいね、普通に仕事に行けて。あたしの不安なんて多分一生わからないよ!と。
旦那は黙って聞いていました。
夜のうちに謝りましたがスッキリしなくてまた朝ちょっとイラっと。
はぁ。でもどうしようもない。
痛みの伴う出血があったら流産だと。
いつそれが来るのかという不安。
でも、少し。
今は、自分といるかもしれない卵さんを信じてみようと思います。
ショックを受ける免疫もついてることだしね

