あんじゅの”シンプルライフ” ~理想の現実をしっかり創りませんか?~

あんじゅの”シンプルライフ” ~理想の現実をしっかり創りませんか?~

現実を創っている要素を違った視点からお届けします。あなたを取り巻く世界のことが少しだけわかりやすくなるかもしれません。

🌸インド28日間の軌跡🌸

インドから帰ってきました。

28日間のお野菜とお米のみの食事。

朝5時起きでスタートする散歩とヨガと瞑想の時間。

ブッダの悟りの講義。

 

非日常の中でこなすプログラムはとても面白いものでしたが、7日目に廊下で転び、まさかの手首骨折。

ここから、とても面白い体験をすることになりました。

意識の使い方が大きく変わりました。

ブログでそこでの学びをシェアさせていただこうと思っていましたが、未だ片手生活なのと、あまりにも深い気づきがあったので、一冊の書籍にまとめてみたいと思いました。

それで、ブログは4月までお休みさせていただきます。

何かのタイミングで少しあげるかもしれませんが、インドでの驚くような体験、気づき、皆さんにお伝えしたい真理など、まとめますので、少しお待ちくださいね。

2月の残りと3月はお休みさせていただきます。

よろしくお願いします!

あ、インドでサンスクリット名をクリーニングしてもらってきました。

パワーアップしたヴァーニア(神の贈り物)の気づきを楽しみにしていてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。






 

Vol.771 『理想の現実を創るために、宇宙の法則を使おう!⑤』

 

これまで多くの方のエネルギーをみさせていただいてきて、私が理解したのは、私たちの中心にある「自分」という存在が存在感を増すと、思考は太刀打ちできなくなるということです。

これ、ほんとの話。

前回も書きましたが、「自分」は絶対的でゆるぎない愛の振動数を持っているからなのだと思います。

「愛に目覚めるってそういうこと?」と思いました。

でね、思考には愛がないの。

これもほんと。

ただの情報だけなんだよね。

それに感情が左右されるから、めんどくさいことになるんだけど、
思考の提案は愛からではなく、効率や評価や数値化したなにかからまとめられたもの。

アレクサに愛を語らせることが難しいのと同じくらい、愛の交流はできないのです。

そしてね。

実は本人が愛の状態になると、ヒーリングはすごくやりやすいのです。

思考に入っているプログラムなんて、簡単に書き換えられます。

だって、愛の状態だからね。波動が高いのです。

低い波動のプログラムなんて、あっちゅうまにざざざっとクリアにしていきます。

 

これが「真実の力のなせるわざか!」と納得したことがあります。

でもこれは、本人が愛の状態じゃないとね、難しい。

だって、門番みたいにブロックがたくさんいる感じで、あちこちで抵抗されて、落ち着いてヒーリングもできないし、頑張ってヒーリングしても、抵抗されながら掃除をしているようなものなので、拭きこぼしがあったりする(ヒーリングをお願いされてしていても、本人に本気の覚悟がないと、無意識に抵抗が入るという話です。映画のインセプションみたいな感じ(笑))。

他人の部屋に上がり込んで、勝手に掃除をはじめてしまうようなものだからね。

抵抗されるのは当たり前です。

愛じゃない状態って、言い換えれば、恐れの状態ってことだからね。

恐れているのに、意識の部屋のお掃除ってできないよね。

だから、なかなか本当の真の愛の状態になることは難しいから、一瞬でネガティブなエネルギーを一層するのはなかなか難しい(もちろん、できる時もある)。

その手前でやれるのが、せめて抵抗をなくして、一つ一つの思い込みや人生をうまくいかせない概念などに対応して人生に修正をかけていくこと。

それが代替案なんですね。

ただし、それは本当に途方もない数になるのもみてきました。

時間もかかる。

だから、できれば、できるなら、やっぱり一気に解決したい。

それがまず、「自分」をとらえるということになります。

まず、この意図を持つことです。

それが=愛へとつながっていきます。

自分をとらえ、「こういうのはいやだ。もっと〇〇したい!!」と決めると、思考はそれに従うためにプログラム自体を変えやすくなるのです。

それはたくさんの方の意識の変化を見せていただいて、「そうなんだな」と理解しました。

そこからわかったのは、何があっても、私たちの中にある「自分」が絶対権力者だということ。

思考はいつも偉そうに権力を振りかざしていますが、実は、本気の「自分」にはかなわないということ。


その愛の振動数を持った「自分という感覚」が目覚めると、求めことが叶いやすくなる。

それが宇宙の仕組みなんだと思います。

後、この権力者は「絶対愛」の存在。

だから、愛と喜びのことしか求めていない。

地位も名誉も資産も求めていない。

ここが重要ね。

ただ、幸せや喜びは求めてる。

それは共にいる人の喜ぶ顔であり、広がっていく愛の状態です。

みんな、その状態になったら、世の中はあっという間に幸せな社会になるのにと思います。

宇宙はね、なんでも創造できるエネルギーに満ちています。

でも、それを使うのは「愛」の状態でしか扱えない。

そうなっているのだと感じています。

言ってみれば、ナイフと同じかな?

狂人にナイフを持たせたら、人を傷つけてしまいますが、愛の人に持たせたら、手術したり、物を作ったり、人を幸せにすることができる。

だから、理想の現実を創るために、宇宙に協力してもらうには、自分自身になること。

ここからだと思っています。

つたわったかな?

どうかな?

それで、ここからはお知らせなのですが、今回、完全に思考のない状態になってみたいと思って、ある場所で、完全デジタルデトックスを1か月することにしました。

携帯もオンにしない。
映像もみない。
必要以上のおしゃべりもしません。

余計な情報をそぎ落として過ごす1か月の後、一体、どんな景色が見えるのでしょう?

 

ちょっと今から楽しみです。

なので、デジタルデトックスなので、しばらくブログも休みます。

 

本当は続けようと思ったのだけど、今回は完全デトックスをすることのほうに意味があると思ったので、今回はその判断をしました。

本当の自分、私は捉えられていると思っていますが、それでも、思考はうるさい執事のように話しかけてきます。

時には私を鼓舞し、サポートしてくれる頼もしい存在ですが、すぐにウキペディアに検索をかけて、「それはやめた方がいいかも」とささやいてくるのも思考です。

だから、思考さんにはしばらくお休みいただいて、どっぷり、純粋な「自分」に向き合ってくる。

さて、どんなことが起こるかな?

ということで、2月20日まで一ヵ月、ブログをお休みします。

面白い体験をして帰ってくるので、楽しみにしていてください。

待っていてくださるとうれしいです。

 

続きはまた。

 

☆質問やテーマの希望、セッションのご希望はこちらまで☆

ange.consciousness@gmail.com

 

ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.770 『理想の現実を創るために、宇宙の法則を使おう!④』

 

自分の中から発信されていた様々な心配や義務感。

これをね、「どうしたらいいですか?」と言われたら、ん~、なんて説明しようかな。

一つはすごくめんどくさいやり方。

一つ一つの心配や義務感に向き合って、そうではないと理解して、その心配や義務感を手放していくこと。

できたら、その心配や義務感が本当に思考のおせっかいなアドバイスや情報によるものだと理解していると、少しは早く対処ができると思います。

これはね、ある程度はやった方がいいと思います。

そうしないと、副社長のまくしたてに余裕で対応できる社長になれませんから。

でも、もう一つやり方があります。

それは「自分自身をとらえること」です。

「なにいっちゃってるの?」と思った人も許してね。

だって、それが一番シンプルなので。

自分自身というのは私が以前から「自分軸」と呼んでいるものと同じようなものです。

完全に同じと言えないのは、自分軸があると、自分をとらえやすくなるということで、軸は自分ではないから(笑)。

自分をとらえられると、不要な不安はなくなります。

なぜなら、絶対的でゆるぎない愛の振動数を持っているから。

私たちはみな、そこに到達できるように邁進しているのかもしれません。

まずは「そうなの?」と思ってみてください。


自分をとらえられると、本当に「何に不安を感じていたんだろう?」となります。

実は朝もその感覚がとても強くありました。

でも、冷蔵庫の音や、誰かが起きてきた音であっという間に現実に。

あの、多幸感、揺るがない安心感はあっという間に思考の「これやったら?」「早くやっとくと喜んでくれるよ」なんてアドバイスに飲み込まれてしまいました。

捉え続けようとするとわからなくなる、本当の「自分」という感覚。

これ、しっかり捉えられないようにしているのは実は「思考」のなせるわざです。

思考のお仕事は「心配すること」「回避すること」。

そう、思考は生きていくには問題があると思いすぎているのですね。

だから、その思考は少し改善していかないと、私たちは「思考ワールド」に飲み込まれてしまうのです。

ちょっと情報量が多くなっちゃったかな。

今日はここまで。

少しじっくり読んでみてください。

 

続きは次回(^^)。

 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.769 『理想の現実を創るために、宇宙の法則を使おう!③』

 

つい最近、とてもリアルに感じてしまったことなんですが、私たち、毎呼吸の度に、ものすごい幸せのエネルギーを取り入れるんです。

え? 知ってたって?

そうですよね。

そんなことを書いている人もたくさんいます。

だから、別に珍しいことでも、新しいことでもありません。

ただ、「知っている」のと、「あ! 感じて、腑に落ちてしまった」というのはまた違います。

これが大事なんですね。

そして、「ああ、そうか、こんなによいエネルギーを吸い込んでいるのに、私が吐き出しているものは・・・?」と思ったら、案外、びっくりしました。

朝日を浴びながら、気持ちのよい呼吸をしていたのですが、私から出ているものは、ポジティブな喜びのものもあるのですが、まあまあ、その下に「あれをやらないといけないだろうな」とか、「やっとかないと誰もやらないだろうな」なんていう義務感やら心配ごともたくさん発せられていたのです。

自分に入ってくるものを意識することも大事ですが、自分が何を発信しているかもとても大事です。

そしてそれは、そこに意識を向けないと見えてこないものだと思います。

私たちは自分自身が発しているエネルギー、振動数そのものを体験していきます。

だから、頭だけポジティブに装っても、内側に心配の種があったら、その内側の心配が現実になってきてしまいます。

私は自分でそういうものはかなりそぎ落としてきたつもりだったので、「わあ、まだあるんだあ」とびっくりしました。」

でも、気づかなければ、ずっと私の内側にあるままでしょう。

見つけたら吉日。

では、どうしたらいいと思いますか?

 

 

続きは次回(^^)。

 

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ange.consciousness@gmail.com

 

ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.768 『理想の現実を手にするために、宇宙の法則を使おう!②』

 

「今あるものに感謝して、その状態で、もっと喜びになることを願う」

これは、もしかしたら、“幸せになるための助走”みたいなものかもしれません。

とにかく、「感謝のエネルギーを持っていると、自分の理想の現実が起こりやすくなる」

これが宇宙の法則なんです。

だからね。

難しいのはわかるけど、誰かを許せなかったり、嫌な出来事にとらわれていると、なかなかその状態になれないのが問題なのかな、と思ったりしています。

それに、なかなかそれができないのは、実はあなたを強力に守ろうとしている“思考”がいるからなんです。

これも何度も書いてきましたが、「同じ失敗を起こさないよう」に思考はもう実に勤勉に働きます。

「ああしたらだめ」「こうしたらだめ」

それをまったく不要だとは言っていません。

だって、もし、家の前に落とし穴があったとして(仮にですよ)、毎日、注意せずに家の前にある落とし穴に落ちていたら、いつか怪我をしてしまうかもしれないし、「道の端は大丈夫だよ」という思考からのアドバイスはとても大切なものです。

その後、「この落とし穴を創っているのは誰だ」ということになり、物事が改善していくことができるのは思考の働きです。

ただ、思考は「嫌な出来事からの回避」がとてもお得いなのです。

ここ、忘れないでほしいと思います。

「素晴らしい出来事」を考えるより、「嫌な出来事からの回避」がお得意な、会社で言えばそういう役割の副社長なのです。

そして、あなたはあなたという存在を輝かせたいと願っている「社長」さん。

この二人をどうにか折り合いをつけないといけないといけないんです。

社長と副社長、どちらもあなたの一部です。

でも、副社長はあなたではありません。

ここもミソかも。

ここも重要。

どうでしょう?

心あたりはありませんか?

 

続きは次回(^^)。

 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.767 『幸せになるための宇宙の法則を使おう!①』

 

ほんとのほんとの理想の現実化のポイントは、「今あるものに感謝して、その状態で、もっと喜びになることを願う」ということです。

これ、ほんとのほんと。


うそつきません(笑)。

ここで重要なのは、「今あるものに感謝」できない人はこの法則を使えないということ。

だから、まず最初に「今あるものに感謝」なんです。

伝わるかな?

私は感謝のエネルギーが現実化のエネルギーとかなり近しい、もしくはそのままなんだと感じたことがあります。

「ああ、これかあ」とかなり実感したのです。

ただ、これ、少し難しいこともありますよね。

だって、どんなにありがたがりたくても、ありがたく思えないものもありますから。


それは私もわかります。
 

「あんなことをされたことをありがたがれっていうの!!」という怒り、ありますよね・・・。

また、これまでも何度かお伝えしてきましたが、こうした「ネガティブからの脱却で、ほしいものを手にした」場合、「あれがあってよかった」と捉えなおす、そんな考えもあると思います。

これこそが「その出来事に感謝」からの進化、発展なのですが、それはね、私たちが生まれてきて、どこかで持ってしまった不要なエネルギーを手放すクレンザーみたいなものなんです。

嫌な出来事は嫌な出来事です。

でも、嫌だと思わなければ、その重くて不快なエネルギーはあなたの中に存在したまま。

だから、払しょくするために、出来事が起こってくるんですね。

嫌なものは嫌でいい。

むしろ、嫌がらせをされたり、心無いことをされたことに感謝してはいけません。

それは変なループを生み出すことになるから。

ただ、感謝は「自分が要らないエネルギーを捨てるタイミングが来たことに感謝」かな。

だって、そうしたものがどんどん抜けていくと、私たちは純粋に「素敵な振動数(笑)」に近づいていくから。

 

これも本当なんですよ。


その結果、どうなるか?

本当の感謝の状態にどんどん近づいていくのです。

すると、「願うことがすぐに叶う人」に近づくことができます。

え~、ほんと?

そう思いますよね。

でも、理解してみてください。

少し何度か読み返してみてくださいね。

 

続きは次回(^^)。

 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.766 『現実のルール④』

 

「今あるものに感謝すること」と「さらに幸せになる願いをしてはいけない」ということと、結構、信じている人はいないでしょうか?

私は「人はもっともっと幸せを願っていい存在」だと思っています。

それは、宇宙のエネルギーを見てもそうなっているからです。

宇宙は「こんなもので満足しろ」とはいっていません。

そんなことをいう神様もみたことがありません。

でも、みんな、「あるものにありがたや」と言っています。

「あるものにありがたや」は大事です。

では、「もっと望んでいいというのはどういうこと?」と思ったりしますか?

少しご自身で感じてみてくださいね。

 

続きは次回(^^)。

 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.765 『現実のルール③』

 

「自分の中にある決めつけ」あなたにはありませんでしたか?

私の知人にはたくさんの「決めつけ」がありました。

「好きなことをして食べていける人はほんの一握り」とか、「たいていは失敗する」とか、「自分には無理」とか。

「大それたことをして、今あるものを手放してしまうことがないように」という意識も感じました。

それに加えて、「食べていけるんだし、年に1度、海外旅行にも行ける。ありがたいよね。健康だし、これで文句言ったら、ばちがあたるよね」とも。

ほら、これが「今あるものに感謝しなさい」教なんですね。

今までなんどか、このブログでも書いてきましたが、「今あるものに感謝すること」はとてもとても大事です。

でも、それは「さらに幸せになる願いをしてはいけない」ということとイコールではないんです。

ここ、わかるかな?

ここを本当に本当に伝えたいのです。

つたわるかなあ。

 

少し感じてみてくださいね。

 

続きは次回(^^)。

 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.764 『現実のルール②』

 

「自分が“こうしたくない”と思うことを、もう体験したくない」という悩み。

誰にでもあるような気がします。

でも、「じゃあ、どうしたいですか?」と質問すると、「・・・わからない」となってしまう。

質問された方はそう答えられたのですが、これも案外、この方だけではないように感じています。

だってね、「本当にわからないか?」というと、そんなこともないと思うのです。

例えば、家から近い職場で、なんなら在宅半分以上とか、完全在宅で、やりがいのある仕事で、自由な時間もあって、お給料がよくて。

好きなことが仕事になっている。

そういうのって、いいな、と思いません?

みんながそう思っているんじゃないかと思います。

でも、「じゃあ、どうしたいですか?」と聞かれた時、とっさに、「・・・わからない」となるのは、どうしてでしょうか?

それは、「自分の現実はそんなに変わらない」という思い込みがあるからかもしれません。

「自分には難しいだろう」とか、「そんなにうまくいくはずがない」

そんな声が頭の中や、感情にあったりしませんか?

先日、私に質問をくださった方もそうでした。

「あの人はいいなあ。ああなったらいいよね!!」と言うのに、「じゃあ、そうできるようにしようよ」と言うと、「いや、そんなの無理だよ」と速攻返してくる。

これが「自分の中にある決めつけ」なんですよね。

人ごとだと、「ふうん」と思うかもしれませんが、あなたの中にもこうした「決めつけ」はありませんか?

え、ない?

そうですか?

じゃあ、今回は少しそこを感じてみてください(笑)

 

続きは次回(^^)。
 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)

Vol.763 『現実のルール①』


昨日の私のブログを読んで、「自分が“したくない”と思うことを、もう体験したくない」というご相談をいただきました。

お話を伺ってみると、こんな内容でした(ご本人が特定できないよう、少し話を変えてあります)。


一生懸命働いても、友人の会社ほどのお給料はもらえない。

勤務地も入社当時は家から近かったのに、移動になって、今は1時間半かかる支店に異動になってしまった。

やめたいけど、頑張るしかない。

人生は仕事ばかりだけど、それは仕方がないとあきらめてる。

ただ、今の会社がよいのは、休みが取れやすいところ。

でも、お給料が安いから、なかなかお金はたまらないけど、たまったら旅行に行くのが楽しみ。

今でもふと、昔、チャンスがあった時にチャレンジしたらよかった・・・と思うことがある。

大きな花形の仕事のチャンスがきたことがあったから。

でも、自分には無理。万が一、失敗したら怖い、と思って、チャレンジしなかった。

 

後悔してるけど、今更、大きなことにチャレンジもできないし、転職も条件が悪くなりそうであきらめてる。
 

そんな状態だと話をしてくださいました。

この状況を変えたい。

 

じゃあ、どんなふうになりたいですか?と伺うと、「・・・わからない」とのこと。
 

んんん。

まずはここですよね。

「今」には納得していないけれど、変えたい。

でも、どうしたいかはわからない。

変わりたいのはわかりました。

ただ、ぼんやりしていますよね。

さあ、どうしたらいいでしょうか?

いったい、どこから手を付けていけばいいのでしょうか?

一緒に考えてみましょう。

少し感じて、考えてみてください(^^)

 

続きは次回(^^)。
 

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ヴァーニア (サンスクリット語で『神の贈り物』の意味。インドでいただいてきました)