秋の夜長のマイブームおしえて
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秋の夜長のマイブームは読書♪
「やさしい猫」を読みました♪
スリランカ出身のクマさんとミユキさんの恋愛と
その背後にドーンと大きな壁になる「入国管理制度」
優しい語り口とは裏腹に、なんとなくしか知らなかった
入国管理制度の厳しさを知りました
本当の「悪」に対しては水際で必要なまっとうな厳しさだけど、
全てにそれはあてはまらないはず
タイトルにもなっている「やさしい猫」
クマさんがマヤちゃんにしてあげたスリランカのお話で
「5人のネズミの家族がいました。お父さんが毎日食べ物を探しに行くのですが、ある日帰ってこなくて
心配したお母さんがお父さんを探しに行くと、猫に食べられたことを知り、お母さんも食べられてしまいます。
3匹の子供は探しに行き、猫に会い、猫は御免なさいと言って、猫の子供と一緒にねずみの子供を育ててあげること
になりました。」
このスリランカのお話がこの物語の全てを語っているのではと
読み終えた今、気付きました。
やさしい猫の気持ちになろうよという思いが伝わってきました
涙のラスト
そして、マヤちゃんが優しい語り口で「キミ」と書いてあるのは
てっきり私のことと思っていたら違いました(笑)
誰だか知り、涙が重ねられました
読書のときはおきにいりのロクシタンの香りに包まれて♪
本の中で何度もでてくる「ミルクティー」
練乳を入れるスリランカのミルクティーがとっても気になりました♪
すぐに影響を受けやすいです(笑)




