先日、処方してもらった眠剤「ベゲタミンB」と注入の関係のお話です。
ベゲタミンBを注入したら、それはもうあっという間に眠りに落ちてしまいます。
でも、途中でどうしても痛みで何度も目覚めてしまいます。
その上、おばあちゃんでもないのに、とても早く目が覚めてしまうのです・・・。
その理由は意外なところにありました!
訪問看護師さんから電話があって・・・。
注入する時に、ベゲタミンBを粉に崩してしまうのですが、どうやらそれが原因だそうです。
今までは、どの薬も粉にしてしまって注入してても問題はなかったのですが。
普通薬というのは身体の中でゆっくり溶けながら作用していくそうです。
だから、粉にしてしまったベゲタミンBは一気に身体の中で作用してしまって、すぐに効果を発揮して(しすぎて・・・)すぐ眠りに落ちる。
そして持続時間が短いから途中で何度も起きるはめになってしまうとのことです。
ベゲタミンBを注入してからの入眠はすごくイイ感じ☆
口から飲んだらきっと今までみたいに心地よく入眠できないだろうし、でも注入したらまた途中で何度も起きてしまう。
どっちがいいんだろ?
ってか、痛みが解消されたら、「眠る」ことくらいでこんなに悩まなくてもいいのに。
薬の調整もどこでできるかまだ分からないし、痛みの発作に襲われた時の対処法もまだ決まってない。
ほんとうにやるせナイです・・・。