私がショップで働いている頃知り合ったお客さまと、今でも交流が続いている。

今回その方の依頼で、本人の代わりに、注文した花束を取りに行くというお使いを引き受けた。


休みにわざわざ出かけていかなくてはならないし、だいたい私にそれを頼むのは筋違いでしょ…娘でもないのにと、周りの人たちからはやめなよ~~必要ないよ~とブーイングだったけど、まぁ引き受けたんだからしょうがない。


いいお天気だなぁ何て思いながら家を出た。


今日はただ受け取るだけじゃなく、使命があった。


1本3000円もするブルーローズをアレンジした花束をプレゼントしたいということなんだけど、色も色だし(パープル系)あんまり華やかにならないガーン


かといって他の花が主張しすぎると、高価なバラが埋もれてしまう…
1本3000円ですから。。。


ということで、ラッピングで何とかならないかといわれ、包むところから見届けるために予定より早くお花屋さんへ。


一応リボンを持参して。
オーガンジーの。
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で、ラッピングを待っている間一旦は椅子に座ったんだけど、他のお花が気になって売り場に移動した。


そこで、他の人とは違う服装、スーツ姿の人に声をかけられる。


ん?ん??あらっ???
この笑顔見覚えがあるかも!?


相手もそんな様子?


思わず〇〇〇ちゃんじゃない?と聞いた私。


残念ながら私は他の人と勘違いされてしまってたけど、無事思い出してもらえて約20年振りの再会を果たしたキラキラ

大学生の頃、今日引き取りにいった花屋さんの系列の店でバイトしてた時、1年位一緒に働いてたんだ音符


一気に思い出話しで盛り上がった。


今日私がここにお花を取りに来たのは、〇〇〇ちゃんと再会するためだったんだニコニコ


完全にそう思った。
これって必然だよねグッド!