*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
9月が終わり、10月へ。
外で遊べるくらいの気候になって、
日没の早さを感じるようになり、
ああ、
時は流れているんだなぁと思う。
先週から
順番に中高生は定期テストで
家にいたり、
早く帰ってきたり…
今春から進学し、新生活となっていた
次男と長女もいつのまにか
“今いる環境”が当たり前になっていて、
“テスト”に対する
過剰な緊張もなくなっていた。
ああ、時は流れているんだなぁと
ここでも感じる。
チビーズふたりー次女と三女は
差が縮まってきた。
だからこそ、
喧嘩し、泣き叫び、自分の主張をしあうように。
だけど、次の瞬間には
また、意気投合してケラケラ笑って
遊んでいる。
いつか見た光景のような…
そうでないような…
14年前にタイムスリップしたような
既視感もある。
ああ、
人ってみんな根本は同じなんだろうなぁと思う。
でも、
14年前とは確かに違う。
こんなにケンカしなかったよな、
次男は長男にに一目置いていたもんな…
なんて
思っているタイミングで
長男のテスト結果が返ってきて、
その結果を知った次男は
“マジですごい!!本当にすごい!!
え!!!?本当すごいんやけど。
鳥肌たつ”
と、興奮。
“kiraはすごい”と
一目置いて、尊敬の眼差しを向けるのは
今も14年前も同じ。
こんなふうに
時の流れの中で
“変化する”もののなかにある
“変わらないもの”をみつける。
そんな
わたしの日常は
発見の宝庫だ。
時は流れる。
しかし、
その中に変わらないものがある。
その変わらないものにー
“唯一無二”を感じ、
その人のど真ん中にあるものの煌めきをみる。
変わりゆくものに
“行雲流水”を感じ、
今という時間の尊さにジーンとする。
そんなふうに感傷に浸る瞬間の感動!
というのは
5年前も10年前も15年前と同じ。
ただ20年前にはなかった感覚。
わたしは
いつの頃からか感じる心を閉ざして、
感動することや波風を立てないようにしてきた。
だから20年前には
日常の美しさや感動なんて感覚は持てなかった。
そんなわたしが
なんでもない日常に感動できるこころを
取り戻せたのは
間違いなく、
子どもたちのちから。
だから、ありがとうって
思っている。
言い換えるとー
この世界には
普通に生活しているだけで
こんなにも面白いことがいっぱいあるのか、
と
感動できるようになったのは
家庭という檻の中に入ってから
というわけ。
檻の中という不自由さの中でも
楽しみ、感動を味わえるのなら、
この感覚のまま
家庭という檻を出て
もう一度、自分を主人公にした生き方を
してみたいなぁと
思っている。
暑さが和らぎ、
お弁当作りが一時休止、
色々楽になっているこの隙間時間。
自由に物思いに耽る時間とゆとりに
そんなことを思ったのでした。
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