*ともみんちへようこそ*
ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。
真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。
こんにちは
ともみんです。
15年前
子育てに「自己肯定感」という言葉は
あまり浸透していなかった。
でも、今は…
「自己肯定感が高い子」をどう育てるか?と
いう情報がたくさん入ってくる。
あのね、
“自己肯定感を高めるために親が頑張る”
これに
わたしは違和感を感じる。
無理があるのよ。
多分、どこかで歪みが出る。
自己肯定感のない人が
自己肯定感のある子を育てるのは
かなり難しい。
なぜなら
「自己肯定感をあげる」を
正解としているから。
自己肯定感は
“生まれて生きていることにありがとう”それだけでいいんだって思えること。
だから、
正解のある子育てをしている時点で
ズレてる。
結局
“親の理想像=自己肯定感高い人の行動”
を求められているという点では
その前の世代のやってきたことと
何ら変わらない。
色が違うだけ。
旗が違うだけ。
だから
もう、何にも考えないで。
おかしいと思ったら“おかしい!”と叫べばいいし、
もがき、
揺れながら生きている姿、
不完全さを抱きながらも、
間違え、修正し、凹み、
自分を責めたりしながらも、
また立ち上がり
親も生きているんだよって
見せたらいいのかなって
最近は思うんよな。
ちゃんちゃん!
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