*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
高校受験についての
お母様たちのSNS投稿を
たくさん目にしたこの1年。
子どもの進路、
どこの高校がいいか?
大学進学率や学費、
受験へのサポート体制、
予備校が必要かどうかなどなど
たくさん目にした。
高校は大学に行くための通過点、
という考え方が主流なのかな。
私自身はそう思って高校を選んだ。
高校3年間は大学に向けて勉強しようと思った。
でも、高校1年の冬に
「わたし、何やっているんだろう」って
悲しみと虚しさとに襲われた。
今、振り返ると
「今」という時間を生きることー
それが大切だって知った
最初の経験だった。
だから、わたしは子どもたちが高校を選ぶ時に
1番大事にしてほしい基準は
「高校でどんなことがしたい?
どんな思いを味わってみたい?」
そこだった。
高校生だからできることがある。
高校という場所で守られているからこそ、
見守ってもらえるチャレンジがある。
仲間がいるからこそ
作り上げられるものがある。
次男は「体育祭を作りたいし、思いっきり楽しみたい」と言った。
長男は「生徒会活動を徹底的にやりたい」と言った。
高校生を体験してほしいー
それが母になったわたしの願いだった。
勝手な願いだと思うけれど、
我が子には
“今”をただ楽しんで!という思いがある。
今を楽しむ集中力は
明確な目標ができたとき、
そこに向かう集中力になる。
また、高校生活を大いに味わうという体験を通して、
次、やってみたいことが出てくる。
人生は飛び石のように、
1つ進むごとに次が見えるものだから。
そういう思いが根底にはあった。
だから、
偏差値よりも
“この高校の中でこの子が
やりたいことをやっている姿を
イメージできるか?”を
みていた。
偏差値は
候補の学校を絞る目安。
本人がどんな高校生になりたいか?
それが一番大事。
子どもの行きたいところに
行ければいいと言いながらも
そういう目線で
子どもを誘導したところも否めない。
さぁ、
次男は思い描いていた以上の
高校生活になるかな。
「行きたい高校に行ける!」
というよろこびを、味わっていることー
それがすでに
願っていたことである。
やりたいことをやれる喜び。
これからもっともっと味わえますように!
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