義父が大腸がんになったとき

 

親戚に攻められたことがあった。

 

何人かの親戚に

 

義父の癌は私のせいだ

 

何をたべさせたんだ

 

みたいなことを言われたことがったが

 

参考記事⇩

 

 

その中の一人のおじさんが

 

義父と同じ大腸がんになった。

 

義父と違うところは

初期の癌と言う事

 

義父は見つかったときにはリンパに転移していたので

そこは違うけれど

同じ癌であることには間違いがない。

 

 

義叔父さんの場合は

手術は早い段階での手術だった。

 

 

すぐに退院もできるというので

旦那と一緒にお見舞いに行った。

 

 

義叔父さんは

「俺も同じ死に方をするんだ」

 

と言っていました。

 

 

 

私は

 

他人に酷い言葉を言えば

自分に返ってくるんだなと

この時思いました。

 

他人には理不尽なことは言ってはいけないという事です。

 

 

 

 

義母が

 

地区の公民館で

 

「コーラスの発表会をする」

 

とのことで

 

強制的に

 

義弟嫁とその子供たち

私と子供たちで

 

行くことになった。

 

50代から70代くらいの構成の

コーラスグループで

 

白いブラウスと黒いロングスカート

というお揃いのコスチュームに身を包み

 

本当にこんなことを言っては申し訳ないし

すみません

なんですけど

 

お世辞でもうまいとは言えないような感じと言うか

 

まあでも

 

一生懸命は伝わったし、

プロではないわけですから

趣味の一環としてやってるわけで

 

何を求めているんだと言う話になっちゃうわけですが

 

おばさんたちの

裏声って本当に何でああなっちゃうのかな?

っていう感じの。

 

 

ねえ。

 

 

夢に出てきそうです。

 

 

義父の四十九で

親戚が家に集まった時

 

旦那や義弟が

 

「小さい頃は いとこ全員がよくここで集まって遊んだけど、

大きくなった今は 法事とかそういう時しか会わないから

今度 いとこ会をやらないか?」

 

という話をしていた。

 

いとこは

義父の2人の妹の子供で

男が2人 女が2人

サイトウ家は

旦那と義弟と義妹

 

計7人。

 

 

「そうだね、今度やろうねぇ」

 

 

なんて 話をしていて

 

だいたいの「今度ね」は

実現しないことが多いので

 

私も「やればいいよ」

 

なんて軽々しく答えておりました。

 

が。

 

いとこ会が開かれる運びとなった。

 

まあ、

どこでやるか知らんけど

やればいいよね。

なんて気楽に考えてたら

 

その いとこ会を

 

 

「家でやる」

 

 

なんて すっとんきょな事を言い出すので

 

こらこら

待て待て と。

 

 

「あの、家じゃなくても

外で ね、

飲み屋とかいろいろありますので 

そちらでやってもらって良いですか?」

 

って言ったら

 

義母が

 

「お金を出すから家でやってあげてよ」

 

と。

 

いやいや。

 

金の問題じゃないんですよ。

いや、 少しあるけど。

 

つかね、

いったい

どこの誰が その準備をするんですか?

ってことです。

 

こんな言い方をしたらあれなんですけど

 

わたしは いとこではない。関係がない

巻き込まれるのはオカシイ。

 

じゃあ じゃあ

一歩譲って

場所はここでも良いですけど

だったら 当事者のあなたたちで

何か持ち寄って

勝手にやってもらえば

いいんじゃないでしょうかと。

 

思うじゃないですか。

 

したらですよ、

 

義母が

「それは 嫁さんのジュノさんがするのもよ。」

 

と。

 

出た出た。

こっちの選択肢をすべて奪う「嫁がやるもの」ってやつ。

 

結局

嫁は一切の選択肢を奪われ

全ての用意全部をして差し上げました。

 

 

そりゃあね、

いとこら

食べて飲むだけだもの

超ご機嫌ですよ。

 

準備にどれだけかかかったなんか

これっぽっちも考えないでしょう?ってね。

飲み屋かここは!ってね。

 

しかも

家ということもあってか

全員出来上がっちゃって 本当迷惑だった。

うるさし、廊下で寝ようとするし

ふらふらして転んだり

絡んでくるし

子供には絶対見せてはいけない風景っていうか。

 

それでもう

限界の酔っぱらいだらけになってしまったので

それぞれの嫁と

義叔父さんが

迎えに来て 連れて帰りました。

 

飲み会の後の

片付けも もちろん嫁の仕事で

 

深夜ひたすら片づけをしました。

 

旦那には

 

「二度と家でやるなんて言わないでよね!」

 

とぷんぷん怒ったよーって話でした。

 

 

後日

いとこの 女の人からは

 

「本当に申し訳なかった」

 

とお詫びの電話が入って

 

「大丈夫ですよー」

 

なんて

ちゃんとした嫁対応しましたけど

 

まじ 勘弁だから。

って心では思ってました。