早速初日ニュース備忘録
行きます!!!!

日刊スポーツのタイトルがニクい☆彡
暁ラーマ再降臨☆彡

 宝塚歌劇団星組トップ暁千星(あかつき・ちせい)主演「RRR×TAKA“R”ZUKA~√Rama~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~)」が29日、兵庫・宝塚大劇場で初日を迎えた。
 22年に公開され、世界中で大ブームとなった映画。1920年、英国植民地下にあったインドを舞台に、インド人でありながら英国政府の警官になったラーマと、ゴーンド族の守護者ビームとの友情を描く。宝塚では24年に前星組トップ礼真琴主演で舞台化され、今作では暁が演じたラーマを主人公に物語を再構成した。
 暁は脚本・演出の谷貴矢氏から「新作の気持ちで作っていこう」と言われ、気持ちを一新。礼からビーム役を引き継いだ同期瑠風輝(るかぜ・ひかる)には「自分も自然にいられる感覚がある。同期ならではの安心感みたいなものだったり、昔から知っているかのような気持ちにラーマ自身もなれるのは、もえこ(瑠風)の安心感があるからかなと思っています」と絶大な信頼を寄せ、あうんの呼吸で熱い友情を熱演。トップ娘役詩ちづる演じる婚約者シータへの思いもより深く演じた。
 同作の見せ場と言えば、高速ダンス「ナートゥダンス」。公演前のインタビューで「星組のすばらしいところは、ナンバーになったときの盛り上がりのエネルギーをかける強さがすごい。ナートゥになった瞬間にみんなのボルテージが一気に上がる」と話していた通りの大迫力の星組総ナートゥダンスで圧倒した。
 また、「皆さまが驚く登場の仕方。楽しみにしていただけたら」と話していた登場シーンでは、宙乗りで度肝を抜いた。
 宝塚公演は10月11日まで、東京宝塚劇場は10月31日~12月13日。

日刊スポーツ☆彡(写真はDmenuより)






宝塚歌劇星組「RRR」開幕 暁千星がラーマを熱演 ナートゥダンスで客席沸かせる

 暁は前作に続き、英国政府の警官として任務に従事するインド人青年・ラーマを熱演。大義を胸に秘めながら、ビームとの友情や使命で揺れる心情を丁寧に表現した。劇中では出演者が一体となって「ナートゥダンス」を披露し、エネルギッシュな群舞で客席を沸かせた。
 トップ娘役の詩ちづる(うた・ちづる)はラーマの婚約者・シータ役で物語の鍵を握る女性を好演。男役スター、瑠風輝(るかぜ・ひかる)はゴーンド族の守護者、ビーム役で、仲間思いの青年をのびのびと演じた。
 本編後、インドをイメージした衣装と音楽による華やかなフィナーレを展開。大階段には色鮮やかな羽根を背負った暁が登場し、歌とダンスでパレードを彩った。
 宝塚大劇場は10月11日まで。東京宝塚劇場は10月31日から12月13日まで。両劇場の千秋楽は全国各地の映画館でのライブ中継とU-NEXTなどのライブ配信を予定。また、11月14日には動画配信サービス「TAKARAZUKA SQUARE」でライブマルチアングル配信が行われる。
サンスポ☆彡




"暁千星の熱き躍動感と抑圧から立ち上がるラーマが融合 宝塚歌劇団星組「RRR」開幕"

 令和4年に世界中で大ヒットしたインド映画を舞台化した、宝塚歌劇団星組のミュージカル「RRR×TAKA”R”AZUKA~√Rama~」(脚本・演出=谷貴矢)が29日、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で開幕した。抑圧から立ち上がるインドの人々を描いた物語で、トップスターの暁千星(あかつき・ちせい)演じるラーマと、同期の瑠風輝(るかぜ・ひかる)演じるビームの気高く、熱い友情が胸を打つ。

RRRは宝塚では6年に星組で初めて舞台化された。前作は当時のトップ、礼真琴のビームを主人公としていたが、そのときラーマを演じた暁がトップとなり、今作では主役をラーマに代えて物語を再構築している。
 舞台は英国の植民地下にあるインド。胸に秘めた大義を果たすため、故郷に婚約者のシータ(詩ちづる=トップ娘役)を残してインド人ながら英国政府の警察官となったラーマは、アクタルと名乗る男と出会い親友になる。だが、実は彼は警察が追うゴーンド族の守護者、ビームで-。
 英国を誰よりも憎みながらも、インドを救うために同胞たちを捕らえる矛盾を抱えたラーマは、傷だらけの心で生きる忍耐の人だ。暁は隙のない冷たい目から、ビームに出会いあふれる笑顔、良心の呵責にゆがむ表情まで、ラーマの表と裏の心を繊細に描き出す。
産經新聞





 2022年に全世界で大ヒットしたインド映画「RRR」を元に、宝塚では24年にミュージカル化。今回、ラーマを主人公に物語を再構築し、前作でラーマ役を演じた暁千星と恋人シータ役も詩ちづるが、トップコンビなり再び同役に挑んだ。
 Rama編では、前回は描かれなかったシーンが加わり、1本物として上演。前トップの礼真琴が演じたビームは瑠風輝が演じた。「ナートゥをご存知か」のセリフで始まる迫力のナートゥダンスは、今回も健在。暁と瑠風を中心に、圧倒的はスピードと足技で盛り上げた。
 今回はラーマの過去が描かれ、大義のため、英国の警察官になる秘めた思いが、よりわかりやすくなった。熱い思いを、ビームが発散するのに対し、ラーマは内に秘める。暁はほとばしる思いを、懸命に抑える様を丁寧に演じた。
 詩も前作に引き続いての役柄。こちらも過去が描かれ、新シーンも加わり、ヒロインとしての存在を際立たせた。さらにFIRRRE MIRRRAGEとして登場した。
 瑠風は2025年8月に宙組から組替えし、下級生をのぞくと主要キャストでは「RRR」初参戦。ヒゲ姿もよく似合い、175センチと見栄えする容姿でまさに“英雄”。ワイルドながら、人の良いビームを好演した。 
 今回は主要な役柄では、ラーマの叔父がひろ香祐(現専科)から天飛華音に。年齢の近い叔父の役作りで、ビームを導きつつ苦悩を分かち合う存在として演じた。
 前回から2年ということで、上級生はそのままの役を引き継いだが、下級生は稀惺かずと(ジェイク)、瑠璃花夏(キャサリン)、乙華菜乃(ジェニー)、茉莉那ふみ(マッリ)らビーム編の新人公演で演じた役を、今回本役として演じる生徒も多く、成長を感じさせた。専科に異動したひろ香は、ビームの働く金物屋の主人で、温かな演技を披露した。
 また暁らが装着したフィナーレの大羽根も「RRR」らしく通常とはひと味違ったモノに。宝塚の大羽根といえば、通常はトップ、トップ娘役、トップをすぐそばで支える重要なスターの3人が付ける。素材はダチョウの羽を用いたもので、デザインは扇状。近年はトップのみ、後ろにナイアガラの滝のように垂れ下がった装飾がついている。だが今回はアシメントリーで、チュールレースのようなファブリックがメイン素材。詩、瑠風もナイアガラが装飾されており、さらには電飾まで装着されており、チカチカと輝くなど、通常より小ぶりながら派手さは抜群。インド映画のような色の洪水となっていた。
デイリースポーツ☆彡(写真はDmenuより)
※こんな凄いのもありましたー☆彡
流石の瑠風氏☆彡







宝塚星組公演「RRR」開幕 トップスター暁千星、高速ダンスに「星組のエネルギー感じて」 - スポニチ Sponichi Annex

 1920年代、英国植民地時代のインドを舞台にした大ヒット映画「RRR」の世界を宝塚に移した話題作。インド人でありながら英国政府の警官となったラーマ(暁)と、インド・ゴーンド族の守護者、ビーム(瑠風輝)を中心に交錯する運命、友情、裏切りにロマンスも加わり、壮大なストーリーに仕上がった。
 同作は24年、前トップスター礼真琴がビームを演じ、暁が今回と同じくラーマを演じて大ヒット。今回はそのラーマを主演に仕立て直し物語も大幅に膨らませた。映画もびっくりの登場シーンや大立ち回り、原作でも話題となった高速ステップの「ナートゥダンス」は圧巻で、満員の客席を巻き込み大いに盛り上がった。「皆、ヒーヒー言いながら踊ってますが、星組のエネルギーの強さがすごい。そういうところも感じて」などとアピールしていた。
スポニチアネックス☆彡






宝塚星組大劇場公演「RRR」開幕 トップスター・暁千星「一致団結して、盛り上がっていけたら」 - スポーツ報知

 2022年に全世界で公開されるやいなや、瞬く間に世界中を熱狂の渦に巻き込み、日本でも大ブームを巻き起こしたインド映画「RRR」。24年に星組で舞台化した「RRR × TAKA“R”AZUKA ~√Bheem~」が絶賛された。今回は同年にラーマ役を演じたトップスター・暁千星(あかつき・ちせい)が再び同役に挑戦。ラーマを主人公に物語を再構築した。
 1920年、英国植民地時代のインドが舞台。高速の踊り“ナートゥ”が見どころのひとつでもあり、暁は「すごくお客様に楽しんでいただいた、盛り上がっていただいたナンバーだなと思っているので、もう一度星組で一致団結して、盛り上がっていけたら」と意欲を語った。公演は10月11日まで同所で上演される。

スポーツ報知☆彡(写真はDmenu)
 



とりあえずここまで
追記できればしたい!!  



なんかー
楽しみ倍増ー☆彡

公演ランチも楽しみーwww


選べるらしいーー☆彡
どっちも美味しそーー☺




写真とリンク記事抜粋
お借りしました
ありがとうございます