ダウン症きいちゃんの療育記録

ダウン症きいちゃんの療育記録

2020/10/01生まれのダウン症の男の子きいちゃん
6ヶ月になる2021/04月〜療育をはじめることに。4月は体験や手配など時間がかかり、結局5月からスタート!!その療育を記録しながら、これから療育をはじめる方の参考に、また療育についての情報交流に場なればと思っています。

Amebaでブログを始めよう!

このブログは2020.10.01生まれダウン症の男の子きいちゃんの療育記録を兼ねたブログです。


きいちゃんおねがい

あと2日で1歳5ヶ月になります。

心臓手術をして年末に退院してから、一度姉の腸炎をもらっただけで風邪も引かず元気に過ごしています。


↑テレビ近いよ!と、いつも怒られてます😅


この2ヶ月もコロナウイルス回避の為、訪問リハビリのみで療育をすすめました。

先生の協力もあり、キャンセルで空きが出たらどんどん来てもらいました。


心臓手術をしたからなのか、そういう時期がきたのか、リハビリの成果なのか、全てがプラスに働いているようで、この2ヶ月間は出来るようになった事がいっぱいでした。

前回のリハビリでは先生から靴を履かせて見ましょうと言われサイズなどがあっているか確認、歩くのは2歳くらいかなと思っていたので嬉しくなっちゃいました😚


☆できるようになったこと☆

身体的なこと

●ズリバイのスピードアップ

●お腹をささえてもらってのよつ這い

●少しだけど高這い←今日始めてやりました!

●滑り台を登る

●つかまり立ち

●つたい歩き→テレビボードの端から端

●靴を履いてつかまり立ち

●大きな声をだす

●大きな声で泣く


知能的なこと

●箱の中にボールを入れる

●両手に小さいボールを持ってカチカチ

●いないないばーをハンカチで出来る

●名前を呼ぶと「はーい」と手を上げる

(2回に1回ですが意味はわかってるっぽい)

●家族みんなの後追い

●姉達が出ていくと自分も行きたかったと泣く


食事のこと

●下の歯2本、上の歯1本

●お粥から軟飯へ

●ご飯以外はモグモグできている

●硬めのオムレツ、サイコロカリカリ食パン、バナナなど手づかみ食べができるように

●ヨーグルトをスプーンでなんとか食べる

●姉たちが何か食べているとよっていく

 ↑食への興味が強くなってきた


もしかしてもう歩く!?という期待をしながらも、実際はまだフラフラしてるので、まずはしっかりとしたよつ這いができるようになってほしい。

こちらは、まだまだ「ゆっくり成長しようね。」と構えていたらどんどん「そこはやめて〜」というところに手が届きはじめ嬉しい悲鳴を上げています。

コロナで保育園が休園の日も多く、姉たちにたくさんの刺激をもらっていることも、とてもプラスになっているように思います。


↑横について入れすぎに注意しながらお茶を合間に飲ませています。
毎食は無理なので、食材が揃えられたときだけで💦


↑手づかみは完食してヨーグルト


まだ、寝返りできない、あと少し、、、。

と、もどかしい思いをしていた一年前が懐かしい。不安もいっぱい、あったけど頑張って早期療育に取り組んで良かったなと思います。