5分もおらんかったんじゃないかな。
話をしても聞こえが悪いけー、声が大きくなる。
相部屋じゃし、迷惑になるし、話すことないし、で、早々に退散。
せっかく1時間強かけて来たんだし。
ってことで、
ってことで
知らん道を走ることに
病院を出て、
いつもの道に帰るなら左。
行ったことのない道に行くなら右。
迷うことなく右へ



道なりに走っちょると

夕陽に出逢えた
それからひたすら道なりに走る




最終、いつもの道に出た
途中もしかして、と思ったけど。
つまらんような。
安心したような。
と言う、
なんだ。って話でした。
景色はきれいだったよ
今度はどこの道を走ろうか
道はつながっちょる。
どこかには辿り着けるよ。
迷い道も楽しい。
その時苦しくても、
まわりをみれば、
意外な景色をみれる。
がんばるんじゃない。
たのしむんじゃない。
ただ前に踏み出していこう。
肩の力抜いて。
口角は上に。
さあ、いってみよう
わたしはわたし。
どうにかなるさ。
どうにかするさ。
なるようになるさ。
口角上げて、
目尻は下げる。
幸せを呼ぶ顔の
出来上がりー(‐^▽^‐)