先日の依頼コンサート

 精一杯の演奏をさせていただき それなりに好評でしたが

 気になったのは お接待

 

 

 まず 演奏の90分前に会場に到着して 控室に行きました。

 

 たいていは 飲み物と 一口のお菓子と おしぼりなんかあるんだけれど 

 何もない。テーブルはあるけれど 椅子もない。

 

 あ~ぁ 自分のペットボトル飲料持ってきて 良かったわ

 立派なホテルなんだけれど 自販機なんて どこにあるかわからないし・・

 

 ここで バサバサと着替えるのかな

 出番まで 正座ですか?・・なんちゃって・・

 仕方ないね

 

 お客様が見える前に 実際の会場で音合わせ。

 まずは会場の響き マイクや メモを置く譜面台も 確認。

 譜面台も・・持参して正解でした。

 

 さて・・ピアノ 🎹。

 「4,5年ぶりに使うので この日のために数年ぶりに調律をしました。

 間が空いていた分 一般的な調律よりも料金がかさんだ」との説明です。

 

 その場は 丁寧にお礼の言葉を伝えましたが ピアノの中の調律票を見ると 

 先月も調律してあります。 しかも同じ人のサイン どういうことかしら

 

 何だか 不思議なことの多い ご招待でした。

 

 あ、ワタシたちの演奏後 皆さんは会食だったようです。

 

 (自分が係りだったら・・お土産なんか用意するんだけれど・・)

 

 初級・上級と 2年間通って学んだ 県が主催した「生涯学習の指導者研修」の中で

 「顎・足・枕」という原則?を 習ったことがあります。

 

 講演や 公演を依頼する時に 主催者側が用意するものです。

 招待・依頼する関係者に対して 食事・交通費・宿泊費・・を

 準備するということだそうです。

 

 わかり易いですよね。これにプラスアルファも もちろん有りで

 ちょっとしたお菓子とか 講座や演奏を依頼されると その時々によって

 係りの人の 細やかな心遣いを感じることが多々あります。

 

 今回のところは いたってシンプルというか そういう心遣いは

 ほぼありませんでした。こういうのも珍しいかも・・です。

 

 

 さぁ・・ぶつぶつ言ってないで お正月のことでも考えましょう。