みかわの徒然日記

みかわの徒然日記

最重度の知的障がいをあわせもつ自閉症青年きら。

地元大学に通う弟,次男坊。

仕事と釣りをこよなく愛すつれあいダンナ氏。

みんなの癒し、ジュニアトパンダ。

きらと家族の何気ない日々。

もしかして、母のぼやきつぶやき日記かな~(笑)

忘れない


私たちは自然とともにあることを


何気ない日常の大切さを、、、


すばらしさを、、、


忘れない

2011・3・11 14時46分


東日本大震災発生



メモブログテーマ「東日本大震災」はこちら


みかわの徒然日記


ぶどう社




みかわの徒然日記

ぶどう社



時計03年から昨年までの様子は・・・


講演依頼などの連絡先 mikawa42@yahoo.co.jp


*メール使用は講演や勉強会等の依頼のみとさせていただきます。


*メール送信後3日たっても返信がないときは、コメントにてお知らせください。


「メール出しました」のコメントをいただけるとありがたいです。


よろしくお願いいたします。



  チューリップ赤HP『心の声を聴きながら』 チューリップ赤






テーマ:

寒いです。

昨日までの暖かさがうそのようです。

そとはいっても真冬の寒さとは違います。

まさに三寒四温、春に向かっています。

そして、この春、国家試験に合格した次男坊が巣立ちます。

(8歳のきら、5歳の次男坊)

 

(7歳の次男坊)

 

(震災時の二人)

 

大学が自宅通学だった分、少し遅い巣立ちとなりました。

あせらず、決めてかからず・・・

まずは、いろいろ経験してほしいと思います。

そして改めて、自分の進みたいコースを決めてほしいなあと思います。

肩の荷が下りました。

さて、次の巣立ちに向けて、まずは3年、5年、そして10年

意識して年を重ねていこうと思います

もちろん、自分の体と相談し、楽しみ優先に踏ん張ります。

次男坊を応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

そして・・・・

「やったにゃ~」「当然だわにゃ」

ほっとしているだろうな~ジュニアさんとパンダ姫

見守ってくれてありがとうね。(勝手に断言)

 

 


テーマ:

大好きな市毛さん

3・11は、大好きな市毛さんの命日

きびしくって、あったかくて甘えん坊な市毛さん

お腹がすくとめっちゃ不機嫌になるから、

市毛さんと会う時はいっつもチョコレートを荷物に入れていた。

お腹がすいてきたかな?

そう感じるときはチョコレートを提供、これが二人のルール♡

東日本大震災の時、すっごく心配してくれた

相馬市出身の市毛さん、福島への思い入れはひとしおでした。

東日本大震災のお母さんたちの体験談の本を出したいと相談したら速攻協力を申し出てくれた。

震災の年の5月には、もう石巻に入ってた。

あの時、石巻の日和山から見た赤茶けた風景、火事ですすけた門脇小学校と街並み

家に漁船が突っ込んでいる風景

津波の通り道が歴然とわかる河川の風景

「ママたちの思いを、先生たちの踏ん張りを、自閉っこたちの踏ん張りを」残したい、伝えたい。

そして私たちの経験を役立ててほしい。

あれから7年、私たちの思いは少しは皆さんのお役にたてたかな?

私はね、手前味噌かもしれないけれど

「少しはお役に立てた。ママや自閉っこたちの思い少しは伝えられた」って思ってます。

 

 

市毛さんと相性がいい次男坊

上手くいけば今年から独り立ちです

市毛さんから頂いた本、何度も読み返しています。

 

 

 

残念ながら、SAYAさんとの約束がなかなか果たせないでいます。

案外、きらが落ち着くところに落ち着いたときに一気にかけるのかもしれません

いやいや、その前に書き上げられればと思っています

市毛さん、大好きです。

 

本日1本目

「7年目 3・11」

 

 


テーマ:

7年目を迎えました。

震災を知らないお子さんが小学生になっています。

「風化」が加速化しています。

昨日の移動支援。

昨年この時期同様、津波被災地を訪れたきらとヘルパーI-TONさん

きら、静かに祈りを捧げます。

 

閖上の日和山

津波はこの丘を超えて襲来

それでもこの丘の木々に上って助かった方々がいました。

その日和山からの景色

家並みがあったとは信じられない荒涼とした景色

 

唯一、ぽつんと残っているかまぼこ工場

(会社は内陸側に再建、すぐに営業を開始しています)

閖上小学校、中学校は解体されました。

 
帰りの閖上大橋からの景色
災害公営住宅やマンション
あたらしい営みが始まっています。
しかし、そこにも問題が・・・・
孤独死対策は、阪神淡路震災から学んでいて、
先手先手に対策をとっていても発生します。
ライフラインの復興、箱もの復興だけが復興じゃない。
 
今年の3・11は日曜日
もしあの日が土曜日だったら・・・・
沿岸部を走るのが大好きだったきら
きらに生きてあえただろうか?
毎回きらを移動支援に送り出す時、
ある意味の「覚悟」を思って送り出しています。
 
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
経済の復興、心の復興も進みますように・・・
 
 
 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス