本は友達の僕です。
こんにちはヽ(*´∀`*)ノ
小学生の頃から友達が居なくて(いや、幼稚園からか…)
ずっと本ばっかり読んでました。
あやとりも折り紙も縄跳びも全部苦手でした。
担任の先生が今日は温かいしみんな外で遊びなさ~い!!
って言ってても外で本を読んでました。
日向ぼっこと読書をいっぺんにして
ご満悦でした( ̄▽ ̄;)
僕としては外で本を読んで遊んでるだったけど、先生からしたら皆で遊びましょうみたいなニュアンスだったようで不思議な子扱いを受けましたが…
先生としては仲間はずれにされてるんじゃ!?
と心配してくれてたのかもと今は思いますが。
『なんで一緒に遊ばなきゃいけないの?』
とか普通に聞いてました。
おはじきとかも苦手だったな。
あやとりも壊すって怒られるし。
寂しいとかも特に思わなくて。
祖母に話する子はいるとは言ってました。
でも、母じゃなく祖母が面談に来た時、
どんな事を話すの?って先生にも聞かれて、
『プリント後ろに回してとか?』
って言って先生と祖母が脱力したのは分かりましたよ(;´Д`)
必要最低限しか話してない…
同級生とかは分かってないのに本読んでるwって言ってくる人もいたし。喋り方は二十歳すぎても外国人かと間違われるくらいカタコトのだったから仕方ないかな?とも思いますが。
学級図書のどれがどんな本でどんなあらすじか全部覚えてましたけどね。
速読術ではないけど、兎に角いろんな話が知りたくて人の台詞と前後の移動する所位だけ読んで内容を理解するという荒業をしてました(;´Д`)
祖母がどんな内容か聞いてくれて、
感想を言ったりしてました。
祖母が面白がって(?)どんなレベルまでわかるかな?と
毎週課題図書みたいに本を貸してくれて本の内容は理解出来ているってお墨付きを貰いました。
ではでわ(・ω・)ノシ
♪雪咲もね♪
