COLDPLAYのクリス・マーティンが新アルバム制作にあたって
現プロデューサーのブライアン・イーノに他のメンバーから隔離されてるんだってね。
プロデューサーを雇ったアーティスト自身が
そのプロデューサーの提案を受け入れて
ひとつの芸術作品を作っていく。
これはアーティストにとっては理想的な動きでしょう。
アーティストとプロデューサーや関係者が皆対等な関係かつ、
皆がCOLDPLAYの作る音楽をより良い芸術作品に昇華させたい
という想いがあるからこそできるのだと思います。
こういう形態で活動している/できる音楽家がこの日本に
なかなか居ないのが残念です。
