びっくりだよ。

なんのために偽善者を装っていてたのだろう。

それも、自分自身にだよ。

 

拝金主義に嫌気が差して、

奉仕する仕事をしてみたけど、

自分の肉体がきつくなってくると、

本当は、他人の幸せなんかより、

自分が幸せになりたいのだと気づく。

 

さらに、昔から小説を書きたいなんて思ってたけど、

書けずにいたのは、

本当は、自分のことはさらけ出したくなかった。

私の大切な大切な核は、誰にも見せず、

自分だけで温めて自惚れていたかった。

 

じゃあ、本当はなにがしたいの???

 

私の幸せとはなに???

 

それはきっと、相手は必要なく、自分ひとりで感じられるものなんだ。

 

掴みかかっているのに、もう少しかかりそう。

と、思うのは、本心を知るのが怖いから?

 

いいや、さぐっていきたいよね。

ひとはみな、自分自身にすら嘘をついているものなのかも。

①スーパームーンで、

②ブルームーンで、

③ブラッドムーン

の、皆既月食が終わりましたね。

あなたも観ましたよね、きっと!(強引)

 

わたしは皆既月食の前日から、

ストレスというものがなくなりました。

 

仕事もプライベートも同じ気分。

朝家を出た延長線上で仕事してます。

仕事だから気を張るってことがないのは

なんだか面白い。

 

ここに至るには昨年12月のことから話をきいて下さい。


12月、ものすごい情報量が、突然きたんです。ぐいぐい背中を押され、

「はよやれ、ほい行け」って急かされて、

家のことも、子供のことも、考える隙間すらなくなった。

ところが、イスラエル行きが可能になった途端、心に余裕が生まれたの。

 

んー、余裕っていうか、心に何にもなくなっちゃったの。空っぽ、みたいな?

 

たぶん、「想い」と、「言葉」と、「行動」が一致したんだと思う。

 

で、「12月からの着地点って、ここなんだ~」と知る。

 

周りの者も、物も、大切に思え、「人間は愛でできてるってほんとだ!」と。

 

♪愛がすべてさ~、いまこそ誓~うよ♪

 

__ありきたりな歌詞やな、売れるの狙ってるやろ~__

って歌も、私の中に心地よく流れてきました。(笑)

 

 

 

♥気づき その1 ♥

これからは、どんどん軽くなるよ。今までは行動するとなると障壁というものが出来てさ、その越えかたから算段しなきゃいけなかったけど、これからは思ったら自由自在、行きたい方向に身軽に行ける。

そして、横に横につながってく。世界中の人と横に手をつなぎ合っていくイメージしてみて。

今までは、縦方向につながれてて、トップダウン方式だったけど、これからはフラットだよ。

どんどん仲よくなれるよ。

 

♥気づき その2

物事は、相手を受け入れることでうまく運んでいく。

人を深いところで理解して、違いを認めるだけ。それでいい。

深いところの理解というのは、相手に気に障る性質があったとしても、それはその人のせいじゃないってことを知ればいいだけ。態度や行動にはちゃんと原因があって、原体験がそうさせていたり、前世の影響を受けてたりする。

 

わたしの上司は、大変な仕事がくるとどこかに隠れちゃったり、平気で他の人に投げちゃったりして、ほんとに仕事しない人。未婚中年男子で、何度も言うけど仕事しないのに、カワイイ若い女の子が好きで、楽しむことは大いに好きなの。

職場でこんな自分を丸出せるのは、彼が前世で貴族だったから。

領地を見回って、問題があれば使用人というか、奴隷に命令して、めんどうな事はいっさいしない、という職業「貴族」でした。

逆に、なんで俺が面倒なことしなきゃいけないの?俺じゃないだろ、って感覚ですよね。

 

貴族はいつも恋に夢中。

仕事しないで恋愛にうつつを抜かしても罪悪感なし。

人生は楽しむためにある。

仕事しないでも酒席では屈託なく笑ってるよー。

でも、気位は果てしなく高い。やっぱり、って感じ(笑)

 

ということで、仕事しないのは迷惑だけど、彼のせいじゃないのよ。

当たり前のことやってる(笑)

 

「でもあたし、人の前世なんか見れないしー」

 

そうなんです。それでいいんです。

こんな理解の仕方があるって知ってるだけで、

もう相手が変わってくるから大丈夫。

 

これ,自分にも当てはまる。

あなたも、あなたのせいじゃないのよ。と、自分を肯定してね。

「深いところで人を受容すれば、物事がうまくいく」

 

♥気づき その3 ♥♥

これまでの人生、「愛がほしい、誰か愛をちょうだい」って、ずっと思ってたけど、

わたしは「愛をあげる人」で、もらう人じゃなかった。

 

わたしが「愛」をあれほど「切望した」のは、自分から愛さなかったからだ。

こちらから愛せば、たとえ相手が振り向いてくれなくても、わたしは愛に溢れ出す。

だって、愛しているんだもの!わたしの中に愛があるんだもの。

 

 

 

 

♥♥♥♥長い文章を読んで下さりありがとうございました♥♥♥♥

 

わたしは本気で話せる人を募集しております。

ただの雑談じゃない、本気の話をしてくださる方、わたくし宛、お知らせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は一人娘の誕生日。

会社に休みをとって自宅にいます。

11年前をふりかえり。

妊娠する前から、夫とふたりで「女の子だ」と言っていたし、望んでいたっけ。

周りから、一人しか産まないなら、女の子がいいとも言われた。

予定日の11/30に産まれたらモテモテの女の子だと思っていた。

 

妊娠中、それまで参加したことのない「健康」がテーマの役所の勉強会に初めて参加したら、

おじいちゃん、おばあちゃんばっかりの中に、たった一人若い女性がいた。

彼女は偶然にも、私と生年月日の「年月」が同じ。

彼女のお腹の中の子も、11/30出産予定で同じ。

 

彼女は予定日半月前に帝王切開。

私は半月後に帝王切開となった。

 

12/15を境に、これほど人間が変容するとは想像してなかったけれど、

大きなお腹を抱えて寝ていることが多くなったある日、

ベットから部屋のカーテンが木漏れ日を抱いて風にそよぐのを見ているだけなのに、

得も言われぬ幸福感が私を包み、生まれて初めて私は今、幸せの真っただ中にいると感じた。

 

「どんないじめに遭ってもこれからはもう平気」と言った妊婦さんもいたっけ。

それくらい強い存在なんだね。

私の子供のイメージとしては、「私の人生に新風を送り込んでくれる存在」だった。

 

子供によって新しい自分が生まれると思ってたし、実際、真人間になったと思う(笑)

私を成熟させてくれるもの、それが子供だったのだ。

 

それから今日まで、娘とは一心同体のつもりでいたけど、

巣立ちの早い娘は、自立し始めている。

私がそうであったように、母親は三次元への通り道。

産道を介して、この世に生を受けただけ。

親と子は別人格である。

寂しいけれど、心に刻んで、

これからは、女性同士、対等で尊重しあえる存在になりたい。

母の希望ね。

自分の人生を生きてください。

母の願いね。

心と身体がいつでも輝いて健やかなことを、心からお祈り申し上げます。