昨日は奥之院で「大茶盛」と言う健康祈願に職場の先輩と行って来ました
「大茶盛」は大きい湯呑みにお坊様がお茶をたてて下さり、それを皆で頂くのですが湯呑みが直径40㎝、重さ6kgほどの大茶碗で、周りの人に助けられながらお茶を飲むので「一味和合」の趣があるそうです
一味和合とは、同じ一つの味をともに味わって、自分は自分の茶碗で、他人は他人の茶碗で、別々に茶を呑んでお互い無関係だというのではなく、同じ一つの大きな器でたてた同じ味のお茶を、そこに集まった方が皆で助け合いながら同じ茶碗から廻し呑みをして、和合を深めると言う意味だそうです
お坊様のお話しを聞きき大変勉強になりました✩その後は五重塔に登って玉名の景色を一望して来ました
ちょっと霞んでたけど綺麗でした![]()
