辛いねと
一緒に泣いたところで救えない
どこがどう痛いのか
本当のところだって知りもしないんじゃないか
もっと近くで寄り添っていたなら
正解に近い共感で慰めることができたかもしれないのに
だけど
遠くからでもいいから
立ち上がる姿が見たい
いつか
良い経験だったと
未来に言って
あなたとは違うと
あなたには分からないと
突き放してくれていいから
辛いねと
一緒に泣いたところで救えない
どこがどう痛いのか
本当のところだって知りもしないんじゃないか
もっと近くで寄り添っていたなら
正解に近い共感で慰めることができたかもしれないのに
だけど
遠くからでもいいから
立ち上がる姿が見たい
いつか
良い経験だったと
未来に言って
あなたとは違うと
あなたには分からないと
突き放してくれていいから
普通科と定時制との合同卒業式がありました。
定時制の子の送辞と答辞に泣きました。
送辞には、
自分の親よりも年が上の人も、夢をあきらめないで頑張っている。
そんな先輩達の姿を見ながら、自分も頑張ろうと思うと。
答辞は、
三度目の高校、4年かけての卒業する子で。
人前に出るのが苦手。病気もあった。両親に対して「世間的に恥ずかしい子どもでごめんなさい」という、本人にしか分からないだろう卑屈にならざるを得ない感情、劣等感もあったこと。
だけど、ご両親にありがとうと。
もう一度と高校に入学し、仲間や先生に背中を押されて生徒会役員になり、仲間の役に立ち、人前で話せるようになり、スピーチコンテストで入賞するまでになった、その子の頑張りに拍手を送るしかありませんでした。
私は、それを聞きながら、私は何も頑張れなかった、夢ももう見なくなった、気力も体力も続かない、と自分の事が情けなく、だけどもう諦めているからいいのだとひらきなおった気持ちで座っていた。
その子には、頑張れて本当に良かったね、ここで頑張った事がどれだけ未来において自信につながって、夢を叶えていける力になることだろうと、良かったね良かったねと心から思ったよ。
だけど、比べれば、私はみすぼらしいね。
その子と私の違いは、頑張ったか頑張らなかったか、ただそれだけなのに未来が(私にとっては過去だけど)違う。
辛いことも乗り越えて、自分を強くして、やり遂げられたその子には精一杯の賛辞を贈りたい。
どんだけ頑張ったのだろうかと想像すると涙が出るよ。
家に帰って私は
それなりに幸せだから別にこれでいいんだと何度も繰り返し思った。
でも、待って。
そんな諦めきった姿を子ども達に見せていくだけのこれからの人生で、本当にいいの?
少し、考えはじめようと思う。
色々。
少し、明るくなりたいな、と今は思ってる。
少し、この気持ちが続くといいな。
dgs男祭りのライブヴューイングに行ってまいりました。イエーイ♡
残念なことに、私は、行く前から体調不良で、思うように見ることが出来なかったけど、8割は楽しかったし、子どものR君はむtっちゃ盛り上がって、120%楽しんだようです。
今度は激情版dgs・2 があるらしいので、その際には万全な体調で行かねば(。-人-。)
dgs、これからも頑張ってほしいものです♡