セレンディピティ

クリスマスまで、あと一ヶ月となりました

今日はこの時期にぴったりな本の紹介です


映画で見られたという方も多いかもしれません。

私は、脚本を編訳されて書かれた本で読みました


映画を見に行きたいけれど、見に行く時間がない、暇がない、

でも電車通学の時間なら山ほどある!

そんな時に活用させてもらうのが、この竹書房 さんの本です

少々お値段は高めなんですが、最初の方には映画の名場面の写真が

数ページ載っていて、映像を見た気にもさせてくれますし、

読んだ後で写真の世界にも浸れるようになっています


さて、話を「セレンディピティ 」に戻しまして

クリスマスが近くなると読みたくなるのが、このお話です


あらすじは、

クリスマス直前のNY。

デパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、

出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをして別れる。

お互い恋人がいたけれど、この時の忘れられないふたりは

“運命の再会”を信じて、お互いを探すことに…。
出掛かりは、運命の古本と、5ドル札。

さてふたりは再び出会えるのだろうか?


タイトルのセレンディピティは「幸せな偶然」という意味だそうで、

すれ違いながら、果たして二人が出会えるのかハラハラしながら、

楽しく読み進められる物語です

いつも読むと映画を見たいなぁと思うのですが、まだかなわず。

でもいつか必ず見たいと思います


運命を信じる方も、運命を信じ難い方も、ふたりと一緒に、

「幸せな偶然」を「運命の愛」を探しに出かけませんか?