クリスマスまで、あと一ヶ月となりました♪
今日はこの時期にぴったりな本の紹介です☆
映画で見られたという方も多いかもしれません。
私は、脚本を編訳されて書かれた本で読みました☆
映画を見に行きたいけれど、見に行く時間がない、暇がない、
でも電車通学の時間なら山ほどある!
そんな時に活用させてもらうのが、この竹書房 さんの本です♪
少々お値段は高めなんですが、最初の方には映画の名場面の写真が
数ページ載っていて、映像を見た気にもさせてくれますし、
読んだ後で写真の世界にも浸れるようになっています☆
さて、話を「セレンディピティ 」に戻しまして♪
クリスマスが近くなると読みたくなるのが、このお話です☆
あらすじは、
クリスマス直前のNY。
デパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、
出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをして別れる。
お互い恋人がいたけれど、この時の忘れられないふたりは
“運命の再会”を信じて、お互いを探すことに…。
出掛かりは、運命の古本と、5ドル札。
さてふたりは再び出会えるのだろうか?
タイトルのセレンディピティは「幸せな偶然」という意味だそうで、
すれ違いながら、果たして二人が出会えるのかハラハラしながら、
楽しく読み進められる物語です☆
いつも読むと映画を見たいなぁと思うのですが、まだかなわず。
でもいつか必ず見たいと思います☆
運命を信じる方も、運命を信じ難い方も、ふたりと一緒に、
「幸せな偶然」を「運命の愛」を探しに出かけませんか?
