きらきら星のつぶやき☆

全国、地元の大学生と地域活性。鯖江の方達と地域活性。
若者の力を伸ばす。若者の力を発揮するフィールドを鯖江に!




Forbesコラム連載中⇒変革は地方から始まる


鯖江市地域活性化プランコンテスト 」開催しています。


  • 18Oct
    • 北越銀行女性行員さんが鯖江で視察研修ツアー!コーディネートしました

      とても良いお天気に恵まれた今日、新潟の北越銀行の女性行員の方々総勢18名(内、人事の方だけ男性)が鯖江にいらっしゃいました。新潟経済同友会で講演したり、新潟経済同友会の方々が鯖江に来られた時にコーディネートしたことがつながって、視察研修のコーディネートを丸っとお願いされました。JTBさんから、「竹部さんのお話しと、後は竹部さんにお任せします」と。(笑)女性起業家というワードが出ていましたが、そもそも鯖江は女性起業家ってそんなにいないし、女性起業家の定義ってなんだ!と思って、「自己実現」というキーワードで視察内容コーディネート。女性活躍とかいうワードも男目線の言葉だと思うので好きではないし、そんなの意識せず、自分の好きな事をやっている人。午前中は、まずはHana道場に。18名、ほんとギリギリ。椅子、ギリギリ足りました。女性がこんなにHana道場に来られたの初めてですね。女性ばかり。これは嬉しい。鯖江市地域活性化プランコンテストと、Hana道場の取組について。最初にお話ししましたが、女性経営者になりたくてNPO作ったわけではなく、やりたいことをやっていたら団体が必要になり、代表なんてなりたくなかったけど、自分がやりたいことをやる団体なんだから腹くくって代表やりなさい。と言われて代表になり。計画性ゼロでここまできたことをお話し。銀行さんにはたして参考になるんでしょうかこれ(笑)。「銀行」ではなく、「銀行に働く女性」にお話しした感じです。そしてお昼は、タケベ無線お隣にある「萠菖軒」へ。19名で予約させてもらったので貸切です。新潟から来られますとお伝えしていたら、なんと福井の伝統料理や福井の食材を使ったランチを用意してくださっていました。しかも、お米は福井の新しいブランド米「いちほまれ」。私も初めて食べました!美味しかったー。新潟でコシヒカリはたくさん食べているだろうから。と特別に・・・。嬉しい。お料理の説明もしてもらいましたし、どうしてお店をしようと思ったのかや、創るまでの経緯、想いをお話しいただきました。私も初めてお聞きしましたが、なるほど。こちらも好きだったこと(料理)が商売になったのですね。やはり人のストーリーって面白いですね。戦略とか事業計画とか経営がどうたらとか、私は全く頭に残らなくて集中して聞けないのですが、人のストーリは面白くて引き込まれちゃいます。美味しいお料理ご馳走様でした。せっかく天気もいいし、近いので本山誠照寺にも寄りました。鯖江市地域活性化プランコンテストの会場です。ということで、発表会が行われている御影堂にも。「立派ーー!」ととても感激されていました。お参りもしてくださいました。そしてランチの後はやっぱりここ。カフェに。ラシークさん。道案内の看板がかわいい。※参考:先月行った時のブログ記事。 古民家カフェ&教室ラシークに行ってきましたこちらでも、お茶しながら見延さんのお話をお聞きしました。ラシークは、カフェだけではありません。いろんな講座をしています。それら全ての講師をする見延さん。自分が子供にしていたことを、みなさんにも知ってほしい。そして子育て中のお母さん達がゆっくりできる場所を作りたい。と作ったラシーク。子連れだと普通はゆっくりできません。カフェで。でも、こちらラシークでは長いと6時間とか滞在しているそうです。子ども達の健康に良い食べ物(パンとか)だけではなく、なんとオーガニックの化粧品まで作っています。活動的というか、思ったらすぐにやっちゃうところがいいですね。同じニオイがします(笑)見延さんも、経営したいとか事業したいとかではなく、自分がやりたいことをやっているだけ。とおっしゃっていました。聞いていた行員の方からは、「やりたいことを自分で本当にやってしまう人が福井は多いんですか?」と質問が出てました。福井は社長輩出ナンバー1なのと、小さい会社がほとんどですが自営業の人が本当に多く、見延さんも私も家族や周りはほとんど自営業だという事実が。新潟は創業率が全国ワースト2位とかだそうです。とにかく見延さんが多才で、まだまだ聞きたいことがありそうな感じだったのですが時間切れ。私はいつでも行けるのでとある講座受けてみたいと思います。新潟の皆さんももし鯖江に来る機会がまたあれば是非!見延さんありがとうございました!そして、次は唯一の「会社」へ。ストーリーが面白いKISSO吉川さん。めがねの材料屋がアクセサリー作りに挑戦。この話何回聞いても面白い。正直に全部お話しするので、吉川さんの話しも会社の話しなんだけど人間味溢れています。結構時間とってたのに、吉川さん話し過ぎて時間オーバー(笑) 会社見学とワークショップ体験もがっつりしてほしかったそうですが、次の予定に遅れるわけにはいかないので数人しかできませんでした。「みなさん熱心にうんうん聞いてくれるから、嬉しくなっちゃって・・・。いろいろ話したくなっちゃった」とかわいいことをおっしゃっていました。女性ばっかりがこんなにKISSOさん来たのも初めてだったと思うので、それも嬉しかったんだと思います。かわいい~~~~~♡とKISSOのアクセサリーを見て黄色い声が飛び交っていたので、これは吉川さん嬉しくなりますよね。もう時間です。と言っているのに、ワークショップを!と吉川さん(笑)めがねのバングル作り。熱いお話と、ワークショップ体験まで。吉川さんありがとうございました!今回の鯖江視察研修ツアー。銀行として勉強になったのかどうかは分かりません。女性管理職の育成というのも目的だったようですが、あまりそこも意識せずコーディネートしたためずれていたかもしれませんが、「お任せします!」と言われたので私流にさせてもらいました。でも、それぞれのストーリーや想い。生き方の刺激にはなったのかなと思います。結局、個々なんですよね。組織として動いていても、個々が集まったのが組織。なので、個々にとって刺激になったり参考になればいいな。と、今回ずっと一緒にみなさんのお話し聞いていて思いました。北越銀行の皆様。遠路、鯖江までお越し下さり、そして視察研修の場に選んでくださりありがとうございました!

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    • RENEWでめがねグッズ販売&IchigoJamワークショップ - Hana道場ブース -

      明日からRENEWが開催されますね。RENEWHana道場もRENEWに出店していますので是非遊びに来て下さい。ワークショップでは、『さばえカニロボット』の制御体験ができます。RENEW*Hana道場めがねサイダーやアメガネ、めがね米など人気のめがねのまち鯖江お土産に、めがねのアクセサリーも販売します。今日展示してきましたがこんな感じです↓↓IchigoJam、MeganeJamも変えるよものづくりが大好き!という方は、RENEWとっても楽しめると思います。漆器屋さんが工場を開放していたりワークショップをしているので、ものづくりの現場を体感することができます。河和田になかなか行く機会がない人も、この機会に遊びに行ってみてください。とっても良い雰囲気です。

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  • 16Oct
    • SAPによる「体感型ビジネスコンペティション」再び開催!

      6月にも開催した「体感型ビジネスセミナー」、今週土曜日にも開催します!前回の様子↓SAPのERPが凄かった。リアルタイム経営シミュレーション体感セミナー開催しました体感型ビジネスコンペティション/ERPsimセッション前回もチームで利益を競いましたが、今回はもっと競う要素を大きくしてコンペディションとしました。チームでエントリーすることも可能なので、仲間でエントリーしてきてとことん1位を目指せます。言葉ではなかなか伝わらないのですが、このシステム本当に凄いんです・・・!世界のSAPのソリューションを使ったERPシミュレーション。これでピン!と来る学生さん、是非ご参加ください。SAPさんがなんと東京から13人も来てくれてサポートしてくれます。そんなSAPさんによるHana道場など鯖江へのCSRの取組。世界で評価されました!なんとなんと。2018年版「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキングが発表され、SAPは世界第13位に!(SAPはドイツが本拠地)【プレスリリース】2018年版「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキング発表SAPジャパンのCSRの取組も評価されていて、今回の鯖江で開催するERPsimが世界でもちゃんと認識されているところが凄い。英語版にはちゃんと書かれています。13.SAP The company also supports the development of the next generation in a variety of ways. At SAP Japan, it provides the business and technology education for school students through programing robots, hackathons and business simulation programs in Fukui, Fukushima, and Tokyo. More than 1000 students have attended these events. リンク内一部抜粋お申し込みはコチラから!体感型ビジネスコンペティション/ERPsimセッションチームエントリーも個人エントリーもどちらでもOKです。

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  • 15Oct
    • 鯖江の人口が増え続けて最高値更新!(2018年10月)

      なんとまだ鯖江の人口が増えていて、2018年10月1日現在で69,434人。市制後増え続けています。最高値更新中。福井県全体では人口減っています。鯖江以外の市町村、減っています。うーん。どうして鯖江だけ増え続けているんだろう。事実として増えているので、活気がある鯖江市。月一開催の誠市も継続開催中で、昨日はゆっくり遊びに行ってきました。10月の誠市。秋晴れ。先月の誠市の日は、第11回鯖江市地域活性化プランコンテストの発表会。でも、残念ながら雨・・・。参加学生達に誠市堪能してもらいたかったので悔しい・・・!昨日はたくさんの人で賑わっていました。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候。ま・どんな会でおでん買ったりしていたら、牧野市長もいらっしゃいました。ほんと毎月必ず現場に来られる市長・・・凄いです。サバを焼いていたため「暑い!」と言いながらソフトクリームを食べていた八田さんと牧野市長のいい笑顔の写真が撮れました。(何で笑っていたのかは忘れてしまいました)市民も役所もそして市長もみんな明るく何かしら行動している鯖江。だから人口増え続けているのかもしれませんね。行動するだけで活気が出る。私はこうやって鯖江自慢をひたすら発信して、いろんな人にまずは鯖江を知ってもらおうと思います。

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  • 14Oct
    • 加賀市地域ICTクラブを視察してきました。総務省地域におけるIoTの学び推進事業

      総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」。現在全国各地で事業実施中です。評価委員として、採択されたところの視察に行ってきました。審査するだけではなくて、各地の視察にも行かないといけないんですね。お国の事業はチェックが厳しい。北海道から鹿児島の離島まで本当に全国各地がこの事業採択しています。遠くにも行かないといけないのでしょうが、弱小NPOの私としては時間の余裕がないので近場への視察にしてもらいました。お隣石川県の加賀市。こちらでは、micro:bitを使って子ども達にプログラミングを教えています。発達障害の子達も何人かいましたが、障害者支援団体の方がサポーターとして付いてくださっていてかなり手厚い。いいですね。micro:bitって日本語だから分かりやすい。命令文を組み合わせて、micro:bitにダウンロード。それを小さなロボットに差し込んで動かす。光ったり動いたり回ったり。私がとっても気になったのが、子ども達に交じってプログラミングしているおじいちゃん。運営側の人に聞いたところ、なんと85歳で、メンター(教える側)になりたいと応募してこられたとか。すごい!と感動し、おじいちゃんに話しかけました。プログラミング、過去にやったことあるのかなと思って聞いてみたら、全くのはじめてだとか。「プログラミングやってみたくて」とおっしゃっていました。85歳にしてこの学ぶ姿勢。すごい。さらに、ロボットがちゃんと旋回していたので「凄い!ちゃんと回りましたね」と言ったところ、「行って帰ってを繰り返しするようにしたいんだけどどうしたらいいかな?」と。意欲的。更に、今回の講座が終わった後に、保護者の方々や講師の方との反省会でも積極的に発言しておられました。年齢ってほんと関係ないですね。なんでも「参加」すると人生楽しめる。この加賀市ICTクラブの良かったところは、保護者の方々がサポーターとして「参加」していること。進め方や、プログラミング講座の内容についてもみなさんがアイデア出したり、改善点を言ったりしていてみんなで作ってる感じが良いですね。評価委員としてどこまで書いていいのか分からないのでこれぐらいにします(笑)さて。せっかくなので、加賀市地域ICTクラブの様子を見るだけではなくて、加賀市のITの取組もチラ見してきました。この建物は元市民病院。今は、指定管理でシルバー人材センターさんが管理していて、市民活動のいろんな事務所や子育て支援拠点だったりが入っています。かが交流プラザさくら。こちらにイノベーションセンターも入っていて、今回の加賀市地域ICTクラブもこちらで開催されました。イノベーションセンターものづくりラボ。3Dプリンターがたくさんある。レーザーカッターも。これ、全部使用料無料。加賀市民完全無料。はい、税金です。民間でこういうFab(Hana道場)を運営している立場からすると、オール税金反対なのでうーん。って感じです。もう加賀市では民間が運営するFabはできることはないですよね。だって全部無料なんてできるはずない。民業圧迫になってしまうことも考えてほしいです。オール税金での運営。民間が主体的に運営して、それを行政がサポートするのはとってもいいと思います。税金だけでずっと運営していけるんですかね・・・・・。そんなにお金あるのかな・・・。それをペイするだけの新しい商品開発や事業が生まれればいいですけど・・。地域ICTクラブの事務局をされている加賀市の方々とも意見交換させてもらいました。鯖江と加賀、とても近いし、今後もいろいろ情報交換していけるといいですね。ありがとうございました!

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  • 11Oct
    • 学生さん向けはとっても嬉しい!福井県立大学でお話ししてきました

      昨日は、福井県立大学の講義でお話ししてきました。なんと2コマ、90分×90分で180分!ご依頼いただいた時に、どうも1コマという選択肢もあったそうなのですが、「県大!県内の学生に話せるなんてそれは大優先!」としっかり依頼文読んでないままスタッフに返信してもらったら2コマ話すことに・・・。しかもそれに気付いたのが先月末。テーマは「地域活性化と情報技術〜Hana道場でのプログラミング教育と鯖江活性化プロジェクトについて〜」。藤野先生の授業は、毎回外部講師にお話ししてもらうことになっているのですが、私以外の登壇者と話す内容を見ると・・・思いっきり情報系の方々。であれば、専門的な事は他の方々がきっちりお話ししてくれるだろうし、そもそも専門的なことは話せないので得意分野と話したい事を話すことにしました。地元学生達にお話しさせてもらえる機会なんてほっとんどありません。なので、やはり「鯖江市地域活性化プランコンテスト」と「学生団体with」のことを話させてもらいました。2コマ目で、Hana道場の取り組みを。履修者なんと400人超え。教室には入りきらないということで、会場が講堂に変更。藤野先生の授業人気。外部の方も来てくださっていました。弊社でプロトタイプ作りをさせていただいた株式会社創電さんも来て下さっていてびっくりと同時に感激。ありがとうございます!(創電さんのプロトタイプ作成お手伝いについてはまた別途記事書きます)学生団体withの学生達には一番前に座ってもらいました(笑)当てさせてもらったので・・・・・。なんと、福井大学に通うwith代表小澤くんも県大まで来てくれました!ありがとう!嬉しいわー。当てた。しかし、じーっと座って3時間(途中10分休憩)も人の話しよく聞いてくれました・・・。きついですよねぇ。めちゃくちゃ興味がある話だったら聞けるけど、私の話しなんてみんなに刺さるものではないし、そもそも地域活性とかに興味ない人は全く興味ないだろうし。私もほんとそういう時きっついので、どうやったら少しでも眠くならない&退屈苦痛な時間を減らせるかなぁとスライド作り考えました。ぽけーっとしていると、何も頭に残らないので、考えてもらう時間を時々1分とったり、眠くなるであろう2コマ目には一人ブレスト(アイデア出し)する時間を取りました。一人ブレストを一生懸命する学生さん達。なかなかアイデアって出ないんですよね・・・。アイデアを出す難しさを体験してもらいたかったのですが、どうでしょう。難しかったよねきっと。最初からできる人なんて天才ぐらいなので、全く出てこなくても大丈夫。慣れです。しょっちゅうやっていると右脳が活性化してアイデア出るようになりますよ。私もとっても苦手ですが、仕事しててどうしても企画練らないといけない時があるのでなんとかやっています。学生団体withの宣伝をだいぶさせてもらいました。しつこいぐらい(笑)全員に興味持ってもらおうとは思っていないし、そんなの無理です。「何かやりたい」「就活に向けて不安がある」「何でもいいから一歩踏み出してみたい」と潜在的に思っている学生さんに、たった一人にでもいいから一歩踏み出すきっかけになったのなら幸いです。地域活性とか、全国とか世界とか、東大とか京大とか。なんか難しそうなことやっているように思われるかもしれませんが、ほんっっっとうにほとんど遊んでいます。学生団体with。12月には金沢に遠足に行くそうです。みんなとっても気持ちのいいメンバーなので、気持ちのいいメンバーと一緒に遊ぶだけでも良い機会になると思いますよ。慣れたら、withを使ってやってみたいこと是非してみてください。鯖江はなんでもやれます。やりましょう。3時間という長時間、県大の学生さん達ちゃんと聞いてくれていました。うんうんうなずきながら聞いてくれている男子学生さんもいて、素直でほんといいです。福井の学生達。後で先生に送ってもらったみんなの感想の中に、地元学生の良さはないのか。と書いている学生さんがいました。すみません。都会の学生との経験の差がある!と言っていたから、地元学生はダメだと言っているように思われましたね。福井の学生のいいところありますよ。素直なところ。そしてひたむきなところ。これに勝るものはないです。素直だから、プランコンテストで素直に刺激を受け、モチベーションが上がってぐいぐい行動します。吸収が早い!そしてひたむきだから、学生団体withにはたくさんファンがいます。withのお手伝いを!と、過去参加者達が全国からお手伝いに来ます。会いに来ます。これをもっと声を大にして言えば良かった。素直だから、一歩踏み出してしまえば経験の差なんてすぐ埋まります。そんな素直な学生さん達の前でお話しする機会がいただけて本当に嬉しかったです。嬉しくて全力で話したら、声が潰れました(笑)。しばらくハスキーボイス。藤野先生、学生のみなさん、ありがとうございました!

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  • 10Oct
    • プランコンテストの参加賞「MeganeJam」を福野さんと作る会

      先週の金曜日(10/5)、学生団体withと第11回鯖江市地域活性化プランコンテストに参加した地元高校生でMeganeJamをはんだ付けしました。in Hana道場MeganeJamとは、鯖江産こども向けパソコンIchigoJamの鯖江ご当地バージョン。Hana道場ストア:MeganeJam第11回鯖江市地域活性化プランコンテストの参加賞として、IchigoJam開発者の福野さんから提供いただいた品。もらっても作らなかったら意味がない!ということで、福野さんご指導のもとMeganeJamを作りました。はじめてはんだごてを使う高校生も。最初は恐る恐る慎重にハンダ付けしていきます。これ無言になりますね(笑)黙々と高校生も大学生もはんだ付け。細かい作業なので、おしゃべりしている暇はありません。かなり集中。高校生も黙々と作業。プランコンテストのメンバーでHana道場でも一緒に作ったりできて最高。Hana道場のエースで、第11回にも参加してくれた三崎くんは教える側に。はんだ付け、楽しいそうです。普段やらないことや、作ったりするのって楽しいですよね。なんでも自分事としてやってみると楽しくなるものです。いつまでも外野で見ているだけでは楽しめない。Hana道場の前の参道では、松阜神社のお祭りをやっていてとても良い雰囲気。完成したら、動くかどうかのチェック。なんと、全員一発で起動!はんだ付け完璧!そしてお次はプログラミング体験。自分で作ったパソコンMeganeJamでプログラミング。女子がプログラミングしてる姿いいですね。はじめてのプログラミングもとっても楽しかったそうです。大学生も高校生も一緒にレッツプログラミング。またみんなプログラミングしにHana道場来てね。みんなで遊びましょう。

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  • 07Oct
    • 実現に向けて高校生が始動!第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト

      先月に終わったばかりの第11回鯖江市地域活性化プランコンテストですが、実現に向けてもう動いています。やったことが認められてそれが価値(紙幣)になるという地域通貨sabacoを提案したチームおうし座の高校生が、チームメイトの大学生のアドバイスを受けながら企画を練っています。そして金曜には、学校が休みだったという事で地域通貨ハピーのことを聞くためにさばえNPOセンターに。NPOサポートの嶋野さん、松田さん。そしてプランコンテスト実行委員会でもあり鯖江おかみさん会の留美さんにヒアリング。この行動力・・・素晴らしい。相談があります!とメールもらった時はたまげました。ずらずらずらーーーっと計画が細かく書いてあったので。現在鯖江で使われている地域通貨ハピーも、もともとはチームおうし座の想いと同じだったということで今回ヒアリングに。地域通貨ハピーが生まれた背景や想い、歴史を押してもらったそうです。ヒアリングが終わった後は、また別途記事書きますがHana道場でMegameJam作り。その後ちょっと学生団体withの会議を覗いたら、「1年生はwithに入れないんですか?」と。特に何の制約もない学生団体with。代表の小澤くんの「入ろうよ」の一言で加入決定。プランコンテストが終わったあと、参加した高校生が「with入りたい!」ということで既に2名加入していましたがまた高校生加入。さらにこのあと、もう1人高校生加入。学生団体withは高校生と大学生の団体になりました(笑)高校生も一緒に会議。学生団体withは今年8年目。鯖江市地域活性化プランコンテストを企画・運営したり、地場野菜を使った創作料理を作って販売したり、つつじ祭りに出店したり。楽しく活動というか遊んでいます。これまでは大学生が主に活動してきましたが、大学生のみ。という制約も特にないし、何より鯖江市地域活性化プランコンテストファミリーなので大歓迎。第11回は高校生を入れたコンテストにしましたが、まさか学生団体withにまで加入してくれるとは・・・全くの想定外です。嬉しい。鯖江を遊び場にするコンテスト。と掲げて開催しましたが、遊び場・・・なりましたね。やった。そして、誕生日お祝いしてもらいました!正一くんと誕生日同じなので、一緒に。そして高校生を帰した後は、withでブームの人狼開始。(高校生は早めに帰らせます)鯖江大好き。学生団体withのメンバーでもある新實くんも金沢から駆け付けてます(笑)今年はオーガナイザーという職を担ってもらったので、学生達に「ないざー」と呼ばれていますが、さて、人狼のスキルは・・・この日も何時間も人狼をし続けたwithでした。プランコンテストの実現に向けて以外も、年内いろいろ行事が決められていたのでみんな楽しんでください。

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  • 04Oct
    • めがねサイダー先行発売!メガネーランド構想第3弾

      10月5日(金)、Hana道場とHana道場ストア(ネット販売)でめがねサイダー先行発売します!アメガネ、メガネストリートに続いてのメガネーランド構想第3弾です。めがねサイダーのこのかわいいラベルデザイン、Hana道場で担当しました。メガネーランド構想発起人のタクミイチ熊本さんからのご依頼で。依頼日から納期まで1日ないという無茶ぶりでしたが、メガネーランド構想は「第3回おとな版鯖江市地域活性化プランコンテスト」から出たプランだし、メガネーランド実行委員会の一員としてHana道場であーだこうだと言いながら完成。このかわいいピンク色。さばえのはな つつじ味。つつじ味ってどんな味?と聞かれましたが、つつじ味です。飲んでみてください。ということで、10月5日(金)から販売していますので、鯖江の方はHana道場に。遠方の方は、Hana道場ストアにてお買い求めください。Hana道場ストア:めがねサイダーめがねジャムとMeganeJamのコラボはHana道場だけ。MeganeJamも、Hana道場&Hana道場ストア限定です。Hana道場ストア:MeganeJam

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  • 03Oct
    • 体操のまち鯖江で体操&新体操競技開催中~福井国体2018~

      福井国体が9月29日(土)に開幕し、鯖江のサンドーム福井では体操と新体操競技が開催されています。鯖江は’めがねのまち’ですが、体操のまちでもあります。1995年に、世界体操選手権が鯖江で開催されました。 1995年世界体操選手権は、1995年10月に日本・福井県鯖江市のサンドーム福井で開催された。アジア初開催であると同時に初の地方都市開催となった。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)ピタリくんというマスコットキャラクターがあったのですが、中学校でピタリくんの大きなマスコットを作ったり、あっちもこっちもピタリくんだらけ。我が家にもぬいぐるみありました。鯖江という田舎に世界各国から選手団がやってくることがとても誇りでしたし、鯖江市全体が世界体操選手権に向けて一致団結していて中学生ながらとてもわくわくしたし、サンドームに観に行ったことを今でも覚えています。鯖江=体操を刷り込まれた世代です(笑)平成最後の国体、福井国体。ぶっちゃけそんな福井国体に興味はなく。スポーツ好きですが、どうせ開催県の福井が優勝するんでしょ。と冷めてました。でも、知ってる人たちが開会式でハピネスダンス踊って頑張っていたり、サンドーム福井でおもてなししていたり。そうすると興味がどんどん出てきます。ということで、今日はとっても晴れていたしおもてなししている鯖江の皆様に会いにお昼に会場であるサンドーム福井行ってきました。サンド―ムもどんどんめがね尽くしに・・(笑)ここにもめがね!おせっ会&こっしぇるんの上嶋さんが移動販売車を出しているということだったので、真っ先に向かったのですが・・・300食の振る舞いはすぐに売り切れてしまったとか。肉なくなったからと野菜丼いただきました(笑)エプロンにめがね。鯖江地区まちづくり応援団の方々は「さば缶詰め合わせ」販売中。さばえのお土産にいかがでしょう。おじさまお二人で積極的に声かけてました。若者より元気。お隣では、鯖江市女性会とあんこの会のお姉さま方が「こくたいやき」を販売中。とっても賑やか。食べましたがとっても美味しかったです!そして!今年第11回鯖江市地域活性化プランコンテストに参加した高校生 チームおとめ座のしもけんちゃん。鯖江市役所JK課としてオリジナルケーキ販売のお手伝い。がんばれー。食べて買ってみんなとおしゃべりしていたのですが、みんなから「見てきなよ!」と言われて競技会場にも。無料なんですね。ほんとふつーに入れる(笑)地元の中学生や高校生も学校単位で来ていました。一流の演技を生で観るのはいい経験ですよね。久しぶりに体操競技生で観ましたが、当たり前ですがみんな上手。よくあんなぴょんぴょん跳ねて飛んで回れますよねぇ。同じ人間だと思えない・・・。新体操がこれから始まるという事です。新体操もちら見してこようかな。出店&おもてなししている皆様お疲れ様です。国体終了まで頑張ってください!

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  • 01Oct
    • 岐阜市の住民自治推進大会で講演してきました

      台風去って行きましたね。鯖江はちょっだけそれて、前回よりは雨風共に弱かったように思います。昨日のうちに台風は去って行ったので、今日(10/1)は電車動いているだろうと思っていたら・・・。まさかの、しらさぎもサンダーバードも午前中運休。今日は岐阜での講演があったので、車で行ってきました。運転大っ嫌いです。特に一人での長距離。30分以上の運転はほんとぐったり疲れるし運転している間苦痛・・・。でも講演があるので頑張って運転して行ってきました。楽しみは、どこのサービスエリアでご飯食べようかなぁ。ということ。行った事あるサービスエリアでは面白くないし、せっかくだから岐阜のものが食べたい!と、養老サービスエリアまで我慢。ちょうどお昼の時間になったし養老で休憩。すでにぐったりしていたし、ゆっくりご飯食べてのんびりしていたら・・・。のんびりし過ぎました。15分前到着。まぁでもこんなもんだろう。と会場に入ったら、みなさん焦っていて申し訳なくなりました。。すみません。車ということで心配されたそうです。岐阜市文化センター。大きな会場。舞台袖から登場する講演ってはじめてでした。そして私にだけライトが当たるというのも初。このスポットライトが熱かった・・・!じわりと汗が出てぐらい熱くて、動いてしゃべろうかと思ったのですが、せっかくのスポットライトだしと当たっておきました。自治会の皆様がほとんどだったので、年齢層はかなり高め。若者をどう巻き込むか的なお話をということでしたが、プランコンテストの話しはもちろんですが、今まちづくりで大事な「市民主役」の考え方と、行政に頼るのではなく共に。というメッセージを強めにお話ししてきました。3月に続き今回も呼んでいただきありがとうございました!岐阜、今度ゆっくり遊びに行きたいと思います。電車で。車で行って帰りも車。やはり疲れますね。電車って最高の乗り物です。

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  • 30Sep
    • 女性誌「ELLE(エル・ジャポン)」に載りました ~地方の魅力を発信する女性たち~

      世界45の国と地域で刊行されている女性誌「エル(ELLE)」の日本版エル・ジャポン11月号で紹介いただきました。世界のエルウーマンが描く未来設計図『地方の魅力を発信する女性たち』女性ファッション誌に載るのは初。嬉しい。しかもELLEはとても歴史あるファッション誌なので、とっても光栄です。(載った内容はファッションとは全く関係ない内容ですが)取材を受けたのは8月末。出張続きで風邪が治らず。取材の日も熱&咳しながらなんとかタクシーで指定させてもらったSENQ霞ヶ関に。ゲホゲホしながらインタビュー受けたので、ほんと迷惑かけたと思います・・・・。すみません・・・。カメラマンもインタビュアーもELLEの方も女性ばかりだったので、写真撮影もとってもやりやすかったです。会議室貸してくださったSENQ霞ヶ関の佐藤さんにも感謝です!とても素敵にまとめてくださっていて、よくあの撮影合わせて1時間の取材でと感心です。さすがプロ。ELLE JAPON11月号。是非ご覧ください。

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  • 29Sep
    • 古民家カフェ&教室ラシークに行ってきました

      Facebook等でよく見かけていて、行ってみたいなぁと思っていたカフェ「鯖江の古民家カフェ&教室 RAćKU 〜ラシーク〜」。子ども連れて行くには最適。ということだったし、2歳の甥っ子連れて行ってきました。豊小学校の近く。細い道に入って行くしちょっと分かりにくいところにありますが、大きな看板があるので迷う事なく到着。車は敷地内に4~5台停めれます。昨年のアジア建築学生サマーワークショップでの作品。まずはこれが目に入ります。おー。玄関を入って土間を上がると、広い空間が!そして子どもが遊ぶ空間があって甥っ子駆け出す。思いっきり遊べるのでいいですね。トランポリンでぴょんぴょんしたりトンネル潜ったり。満席だったのでちょっと待っていたのですが、遊んでいられるのでいいですね。2歳児にはまだ早かったのですが、ブランコもあって子ども達が遊んでました。おもちゃが置いてある隣の席にしてもらったのですが、積み木で遊んだり木のおもちゃで遊んだりしてくれるのでこちらもゆっくりできます。シンプルなんだけど、転がる木のボールにきゃっきゃと喜ぶ甥っ子。めちゃくちゃ楽しそうでした。子ども連れの時は椅子がない席の方がいいですが、椅子のお席もあります。ランプ型の照明がかわいい。メニューもたくさんで、私はチーズケーキと手作りジンジャーソーダ。市販のジンジャーエールだと色が付いていますが透明です。でも、しっかり生姜の味がして美味しい。着色料とか使ってないのがいいです。子ども用に国産りんごジュースとかもあって、こちらも安心。しかも子供用は安い!分けてもらったシフォンケーキをパクパク食べていました。食べたらまた遊んで、なんやかんや2時間滞在していました。子どもいると2時間なんてとてもじゃないけどカフェにいれませんが、ラシークは大丈夫。乳幼児を寝かしておけるスペースや、見えなくなっている授乳するスペースもあります。ラシークさんは、店名にもあるようにいろんな教室も開催しています。ベビーマッサージ教室やチャイルドマッサージ教室。手作りコスメワークショップ、タッチカラーリーディング、簡単パン教室などなどなど。赤ちゃん向けのものから自分が楽しめるものまでたくさん!さらに、ハンドメイド作家さん達の作品も販売しています。来月、大人数で鯖江に視察に来られる県外企業さんがいてコーディネートを頼まれたのですが、女性ばかりが来られるということなので、ラシークさんにもお願いしました。それもあって下見&事前説明のためはじめて行ったのですが、これは是非見てほしい&オーナーの見延さんのお話を聞いてほしい!見延さん、宜しくお願い致します。行った日がたまたま9月23日で1周年記念の日。くじ引きをしていて、お弁当箱と食器セットいただきました。甥っ子が嬉しそうに持って帰ってママにプレゼントしていました。1周年おめでとうございます!また子どもが小さい友達とゆっくり行きたいと思います。子どもが小さいとカフェ行っても、走り回ろうとする子どもをおさえるのが大変で全然ゆっくりできないし、我慢させる子どももかわいそうですからねー。鯖江に素敵な空間。鯖江の古民家カフェ&教室 RAćKU 〜ラシーク〜*カフェタイム*水木金 12:30~17:00 日  10:00~17:00

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  • 27Sep
    • めがねのまちさばえのシンボルタワー(眼鏡協会)で講演しました

      鯖江のシンボルタワー「めがね会館」。そのめがね会館は福井県眼鏡協会の建物です。めがねのまちさばえのまさに拠点。その福井県眼鏡協会の福井県眼鏡工業組合産地振興委員会に御呼ばれして講演してきました。地元でお話しさせてもらえる機会をいただけるのはとってもありがたい。(意外に中からは呼ばれないもの)ボストンクラブの小松原社長が指名してくださったようで・・・ありがとうございます!鯖江市地域活性化プランコンテストとHana道場の話しが中心ですが、そこから生まれた『めがね』に関することや(めがねストリート、めがねフェス、メガネギネス)、『めがねのまちさばえ』と市が掲げたことでとても発信しやすくなったこと。Hana道場を創った時に某大手企業さんから言われた「東京では鯖江の眼鏡有名じゃないですよ。有名だと思ってるの鯖江の人だけで発信がまったく足りてない」という言葉をご紹介。なかなか言いにくいこともあったのですが、めがね関係者ではないので思い切って・・・。言いにくいこと話す時は横向いて(笑)堀川会長や長井さんも聞いてくださっていてやや緊張しましたが、終わった後にこにこしながら話しかけてくださったのでとっても嬉しかったです。めがね推しなので、みなさんと一緒にいろいろ仕掛けていけたら嬉しいです。めがね業界が活性化したら、鯖江は潤う!

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  • 26Sep
    • ことりっぷマガジンにめがねのまち鯖江が大きく掲載!

      今発売中の「ことりっぷマガジン」に、めがねのまちさばえが10ページに渡り掲載されています。めがねワールド。めがねストリートのめがねオブジェから、その他鯖江市内各所にあるめがねモチーフなどなど、よくぞここまで探しましたね。というぐらい紹介されています。私はさばえブランド大使として、鯖江&めがねのことをご紹介。Hana道場に置いてあるボストンクラブさんのアクセサリーやめがね米、アメガネなども撮影いただきました。そして、私がおすすめする眼鏡屋さん。ということで、田中眼鏡さん。褒めちぎってますね。田中さんに今度おごってもらわねば(笑)これでもか!というぐらい鯖江のめがね尽くしっぷりが紹介されているので、是非読んでみてください。Hana道場にも置いてありますし、田中眼鏡さんにも置いてあるので読みたい方は是非お立ち寄りください。

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  • 25Sep
    • SAPと鯖江で創るIT×地方創生!~鯖江のIoT酒蔵「梵」見学~

      Hana道場(Hana Open Innovation Dojo)を一緒に創ったSAP吉越さん。しばらくどこかに留学(旅?)に行ってたようですが、SAPジャパンにカムバック!早速鯖江に上司の大我さんと来てくれました。今度SAPが始める新たな取り組みの1つ、「Business Innovators Network」。Hana道場もある鯖江市で、一緒に地域の課題に取り組むことをしていきましょう。といろいろお話し。記事:国内企業との共同イノベーションを促進、SAPがコミュニティ始動(Hana道場はSAPをはじめとする企業スポンサーのご支援により運営しています)牧野市長ともお話しさせていただき、鯖江市の課題について共有いただきました。企業の持っているノウハウやITの力で鯖江の課題を解決する取り組みが加速できるといいですよね。SAPさん宜しくお願い致します!Hana道場×SAP。そして、鯖江でIoTが進んでいるものづくりと言えば・・・!梵!梵のIoT酒蔵の見学。日本政策投資銀行のみなさまに合流させてもらい一緒に。加藤社長から説明いただきましたが、私と福野さんはもう数えられないぐらい見学しています。でも、毎回進化していて毎回楽しめます。また新しいアイテムが導入されていて、どこまでやるんだ加藤社長。というぐらいの最新技術でのお酒造り。どの工程も徹底している・・・!梵オリジナルのシステムや、アナログなんだけど考え抜かれた工夫がされていてみんなとっても感心していました。私は運転手していたため飲めませんでしたが、みなさんお楽しみの梵の試飲。美味しそうだった・・・いいなぁ。日本政策投資銀行金沢支店の新實くんも。この前日は蒲郡で会って、その前日は鯖江で反省会して、その1週間前はプランコンテストで3日間一緒。新實くん鯖江の人みたいになってる(笑)そして!SAPさんと一緒にまたイベントやります!6月にも開催したERPシュミレーション(ビジネスシミュレーションゲーム)。体感型ビジネスコンペディションこのシステムの凄さは口ではなかなか伝わらないのですが、ほんとにすごいです。これを鯖江で体験できるなんてほんっとーに貴重。東京でもできないよ!今回は、チーム対抗戦。4人1チームで申し込んでください。申込み→体感型ビジネスコンペディションあまり伝わらないかもしれないけれど、6月の様子↓↓↓SAPのERPが凄かった。リアルタイム経営シミュレーション体感セミナー開催しました

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  • 24Sep
    • 子どもが会社を作って投資家から資金調達!キッズカンパニー

      鯖江商工会議所と東京証券取引所が開催しているキッズカンパニー in Sabae。全部で5日間あるプログラムのうち、第2回を実施した9月15日(土)にお手伝いに行ってきました。キッズカンパニーは、簡単に説明すると 会社を作って事業計画書の作成→投資家にプレゼンテーション→投資家からアドバイス→計画修正→実際に会社を作る→さばえものづくり博覧会(10/28)でお店出店→決算&監査&株主総会。9月1日に、参加した子ども達は出店するお店の名前を決めて事業計画書を作ったそうです。そして第2回スタート。場所は鯖江商工会議所。前回作った事業計画書をプレゼンテーション。さばえものづくり博覧会で販売するものを決めますが、ターゲットはどういう人なのかもちゃんと設定。そして何個作っていくらで売るのか。仕入はいくらかかって、何が必要で経費はいくらかかるのか。もちゃんと計算されています。収益性は大丈夫?ちょっとあやふやなところや、もっとこうしたらいいのになーという点を質問。投資家からのアドバイスをもとに事業計画書を修正していきます。1チームに1台iPadが渡されていて、iPadで自分達が出すお店に必要な材料がいくらなのか検索して調べます。小学生、ネット使いこなしています・・・。え、小学生ってネットするんでしたっけ?びっくり。そして。本格的に会社を作ります。会社を作るってどういうことか教えてもらう子ども達。ここからが本格的。「株式会社」を作るのですが、定款を子ども達が作ります。定款って社会人になってから知りましたけど・・・。まず漢字が読めなかった。ちゃんと作った定款。そして、株主名簿も作ります。登記簿まで。株券も発行。株主になった。これは本格的。そして!あとはお店出店に向けての準備。女の子だけのチームはハーバリウムを手作りして販売。鯖江らしく、めがねの材料を入れたりするそうです。ネットで検索して瓶に入れるお花を選んでいましたが、女の子はこれ楽しいですね。そして机の上だけで準備していてもだめ。販売イメージを持つことと、実際にやってみることで足りないことが出てくるのでロープレ!私はお客さん役をして、足りないことや決めないといけないことを洗い出していきました。子ども達同士でも。他のチームのお客さん役することでいろいろ見えてくるものがあります。ライバルだけど協力しよう。10月13日に、買い物に出かけて材料を買って、お店に出すものやお店の看板を作ったり準備。そして10月28日(日)ものづくり博覧会で販売!10時~12時の午前中だけなので皆様早く行ってあげてください。射的のお店もありますよ。子ども達、お疲れ様でした!あと1か月頑張ってね。

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    • 今年も開催!第2回蒲郡地域活性化プランコンテスト

      鯖江の地域展開、今年も茨城県境町の第3回に続き第2回蒲郡地域活性化プランコンテストが開催されました。鯖江の翌週に開催される蒲郡。応援には鯖江メンターも駆けつけています。1週間後にまた会える(笑)そして、この蒲郡を始めたのが第9回参加者の藤田くん。その藤田くんは今年第11回鯖江市地域活性化プランコンテストにも参加してくれたので、鯖江で頭使いまくったあとに蒲郡の運営・・・(笑)。鯖江参加してて、準備大丈夫だったのかな・・・私は2日目から合流。昨年は台風のためどこにも行けなかったのですが、今年は愛知県蒲郡の観光スポット「ラグーナ」にもちょっとだけ行けました。ラグーナ周辺はホテルが建設中だったりログハウスみたいなのがたくさんあったり。まだまだ開発途中で、これから観光地としてどうなっていくのか楽しみです。現状は、名古屋や豊田市など周辺からの観光客がほとんどらしいです。スタッフも一緒にみんなでブレスト。温泉宿に泊まってプランニングも温泉宿。前回の温泉よりも大きなところになったので、広々と使えたし温泉もゆっくり入れました。みんなも温泉に入れるプランコンテストいいですよね。私も嬉しい(笑)プランニングのところでのアドバイスはあまり役に立たないのでメンター陣にお任せし、私は運営のアドバイスにシフト。夜はスタッフ学生達と翌日の発表会の準備アドバイス。そして発表会の日。場所は昨年と同じく蒲郡信用金庫さんのホール。全7チームによるプレゼンテーション。蒲郡って観光資源がたくさんありますよね。うらやましい。今回、高齢者というワードが入ったテーマだったのですが、テーマに全く沿ってないチームが審査員が選ぶ最優秀賞になったのはちょっと「え」という感じでしたが、観覧者の投票による市民賞はちゃんと高齢者を対象にしたものだったので良かったです。あまりテーマは絞らない方がいいですね。でも、どのチームも蒲郡に眠っている資源などを掘り出してプランニングしていたのでとても良かったと思います。よそ者視点大事。今年は名誉会長ということで一歩引いてた藤田くん。司会してるうちにのってきたのか前に出始めましたけど(笑)鯖江も蒲郡もお疲れ様でした!

  • 22Sep
    • 新潟県長岡市で講演!長岡のまちづくりにも触れてきました

      鯖江市地域活性化プランコンテストが終了して3日後。9月12日新潟県長岡市に行ってきました。目的は講演だったのですが、いつもだとプランコンテスト直後は掃除だったり支払いに回ったりしているし、数日は寝不足と疲れでぐったりしているため、プランコンテスト後すぐに出張を入れるということは避けてきました。でも、第11回は夜中作業せずに寝てもらうつもりだったし、新實くんや正一くんもいるのできっと負担は軽いし大丈夫!と思って講演をお受けしました。合宿期間中3日間は例年に比べて体力的余裕がうまれましたが・・・前日まで寝込んでいたために体力の回復が遅れぐったりとはいかないまでも、疲れがとれていないまま長岡へ。昨年から新潟に行く機会が増えましたが、新潟遠い!乗り換えも3回もしないといけないし。でも、長岡はまだ手前なので新潟より1時間短くて済みます。長岡に着くと、今回の講演の主催者 時事通信社内外情勢調査会長岡支部の方が駅に迎えに来て下さっていて、簡単にこの日の流れを確認。そして長岡市役所の方の車で街なかへ。連れて来ていただいたのは、長岡市内にある3大学1高専と企業家がコラボする活動拠点「NaDeC BASE」。今年6月にオープンしたばかり。元は百貨店で、百貨店が撤退する時に市が寄贈してもらった建物だそうです。そのためとっても広い。レーザーカッターとかが置いてあるFabスペースですね。ワークショップするスペースでしょうか。オシャレな椅子が置いてあったり、壁は真っ白でホワイトボードになっています。デザインシンキング体験に使いたい・・(笑)こちらの一角で、長岡市役所ながおか・若者・しごと機構推進課 五十嵐課長から長岡市の若者を活かしたまちづくり戦略とNaDeC BASEの説明を。ながおか・若者・しごと機構代表理事の芳賀さんからまちなかキャンパス長岡や長岡の歴史についてもお話しいただきました。私がすぐ質問するから説明が中断しちゃったりして話し辛かったですよね。すみません。てっきりディスカッションしていくような感じだと思っており・・・。長岡は、戊辰戦争、第二次世界大戦の時に焼け野原になってしまったため、歴史建造物はほとんど残っていないそうです。でも、文化であったり精神というものは残っていて、それが長岡花火であったり今のまちづくりにつながっているとか。歴史の話し好きなので、歴史の話しもちょっと聞かせていただき勉強になりました。まちなかキャンパス長岡は、市内の大学の教授がこちらの先生も務められているそうです。学校とはまた違う反応があったり、お金を払ってわざわざ受けに来る意識の高い方々なので先生自身も刺激になって、最初の頃はあまり前のめりではなかったのものの、今はとても喜ばれているとか。人づくりは本当に大事なので、人づくりに焦点を当てたまちなかキャンパス長岡、とってもいい取り組みですね。そしてお次は、完全に民間でがんばっているSUZU GROUPの鈴木さんのお話し。地場の野菜を使ったお料理を出す飲食店を経営しているだけではなく、長岡の観光につながる仕掛けを食を通じて行っています。プレゼン資料がキレイ!おしゃれ!食のワークショップ時の動画も見せてもらいましたが、これまたオシャレ。そしてお弁当1つ見てもオシャレ。これは若者買います。魅せ方、ほんと大事。(鈴木さんは、長岡出身で今は河和田でギター弾いたり有名な渡辺さんの後輩ということで、また縁がつながった!)お忙しいところとっても勉強になるお話しありがとうございました。楽しかったです。そしてお次は、長岡市役所に連れて行ってくださいました。ここから徒歩3分ぐらい。駅前はこんな感じ。福井市と良く似た雰囲気。おしゃべりしながら歩いていたら、急にオシャレな建物出現。なんと、これ長岡市役所!隈研吾さん設計だそうですが、おしゃれすぎでしょ。左が市役所機能が入った建物。右は議会。福井市でいうと駅前のハピリンみたいな機能も持っていて、1階の多目的スペースではしょっちゅうイベントが開催されているそうです。コンビニもあって、高校生がたくさんいました。駅前に市役所があるのはいいですね。職員の方々が街に出て食事したりするとお金が落ちるし活気がでる。(福井県もお堀から早く出て街中に移ればいいのに。ほんとセンス悪いことしたもんだあれ)市民窓口は、なんと20時まで営業しているそうです。職員の方々は、シフト制だとか。市長室は左側のちょっと出ているところです。市長室、浮いてます。この隈研吾さん設計の市役所、いったいいくらかかったんでしょう・・・。合併した時の交付金で建てたんですかね?市役所もそうですが、NaDeC BASEも元百貨店ということでやたら広いし維持費がかなりかかりそう。おそらく収益事業ではないので、税金かかり過ぎな気がします。さらに驚いたのが、市が運営するシアターがあります。無料のシアター。長岡花火について説明してくれるシアター。内容はとっても良かったです。3Dめがねで見るので、花火が3Dで見れました。こちらも相当お金かかってますが、収益要素ゼロ。ここに花火関連のお土産とかを置いておいたら買う人いると思うので、少しでもお金が入ってくるようにグッズ置いたらどうですか?と課長さんに。市民の方々集ってイベントしたり楽しんだり。街中に人を呼ぶ効果はあるのですごく良いと思いましたが、維持費がどうなってるのかが気になりました。ただ、市役所機能を駅前に点在させていたり、あるものを利用して人が集まる場所を作ったりしているので、そういうのは福井市も参考にしたらいいんじゃないかなと思います。長岡に新幹線が開通したのはかーーなり前ですが、人口規模も同じぐらいだし是非。そして夜は講演。いろいろ見て聞いてとさせていただいた後だったので、長岡に合わせたものにしようと直前にスライドを追加。市民主役条例、提案型市民主役事業化制度についてもお話ししました。市が直接運営し過ぎな気がするので、もっと民間に振ったらいいなぁと。平行して人づくりもされているので、あと数年にはすぐできそうですけどね。プランコンテスト終わって3日後だったので、ほやほやのムービーもお見せしました!質問もたくさんいただき、ご興味持っていただけたようで良かったです。講演して終わりだと思っていたので、長岡の取組見せていただいたりといろいろとご配慮いただきありがとうございました!

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    • まとめ@第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト

      大変だったけどとっても楽しめた第11回鯖江市地域活性化プランコンテストのまとめです。<参加学校別>■大学(18名)東京大学 3名早稲田大学 3名千葉大学 3名慶應義塾大学  2名群馬大学 2名同志社大学 2名京都大学 1名   一橋大学 1名イギリス・サセックス大学 1名■高校(12名)鯖江高校 8名藤島高校 2名武生商業高校 1名武生工業高校 1名<コメンテーター>鯖江市 市長 牧野百男様鯖江商工会議所 会頭 黒田一郎様福井信用金庫 会長 蓑輪進一様三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社新事業開発室 主任研究員  杉原美智子様株式会社 jig.jp取締役会長 福野 泰介様<新聞掲載>福井新聞(2018年9月8日掲載)福井新聞(2018年9月11日掲載)日刊県民福井(2018年9月14日)<動画>発表会の様子自治体 YouTube:第11回鯖江市地域活性化プランコンテストUST録画USTREAM:第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト<ブログ>牧野市長のブログ第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト発表会学生団体withブログ第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト!!!(実行委員長)市議会議員帰山さんのブログ第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト公開プレゼンテーションに竹部ブログ合宿1日目@第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト合宿2日目@第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト発表会@第11回鯖江市地域活性化プランコンテストスタッフ紹介@第11回鯖江市地域活性化プランコンテスト<主催>鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会<共催>鯖江市<後援>総務省、経済産業省、内閣府地方創生推進事務局、日本政策投資銀行、福井県、鯖江商工会議所、福井信用金庫、鯖江地区商店街連合会、 (一社)福井県眼鏡協会、越前漆器協同組合、協働組合鯖江市繊維協会、(一社)鯖江観光協会福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、丹南ケーブルテレビ、たんなんFM79.1 、株式会社ウララコミュニケーションズ<協賛>合資会社加藤吉平商店(清酒「梵」、「日本の翼」醸造元) 、SAPジャパン㈱、㈱伊藤園、NECパーソナルコンピュータ㈱、レノボ・ジャパン㈱、㈱JM、㈱タケベ無線、田中眼鏡、谷口総合法律事務所、㈱ボストンクラブ、㈱キッソオ、三菱USJリサーチ&コンサルティングアイテック㈱、タイヨー電子㈱、㈱キミコン、田中建設㈱、㈱ヤマト工芸㈱シャルマン、㈱アートファイネックス福井本社 、㈱ウォンツ、有限会社オプト.デュオ、㈱オールコネクト、㈱ガード、㈱クリエイトスリー、京福バス㈱、酒井化学工業㈱、㈱鯖江村田製作所、㈱ジャストコーポレーション、㈱下村漆器店、㈱白崎コーポレーション、㈱土直漆器、手賀精工㈱、東工シャッター㈱、Dr.関塾 二の宮校、有限会社トップテクノ 、㈱西村プレシジョン、㈱ニッセイ、八田経編㈱、福井めがね工業㈱、福井鉄道㈱、㈱福岡、ブロスジャパン㈱、㈱プロダクトマイスター、ぼてじゅう、㈱マコト眼鏡 、㈱明光建商、㈱山内スプリング製作所、有限会社ユーアイシステム、吉岡幸㈱、green parlour ベルベール、IchigoJam<協力>㈱jig.jp、㈱サイバーエージェント、B.Grove、 ㈱和える、勝屋久事務所、本荘事務所、㈱エムディエス、TSUGI、鯖江市OC課 、久保田酒店、斎藤金物店、旬亭まつや、㈱まるよ、本山誠照寺<企画・運営協力>NPO法人エル・コミュニティ、NPO法人イドバタ 、学生団体with、福井高専IT研究会、福井高専放送メディア研究会

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プロフィール

きらきら

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A型
自己紹介:
竹部美樹。NPO法人エル・コミュニティ代表。鯖江市地域活性化プランコンテスト、Hana道場運営してま...

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福井県鯖江市出身。
鯖江市地域活性化プランコンテスト。
NPO法人エル・コミュニティ
好きな言葉は「一期一会」

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