きらきら星のつぶやき☆鯖江モデルを全国へ


Forbesコラム連載中⇒変革は地方から始まる
  • 18May
    • 学生におすすめする絵本「せかいいち うつくしい ぼくの村」の画像

      学生におすすめする絵本「せかいいち うつくしい ぼくの村」

      富士書店さんで取り寄せてもらった絵本「せかいいち うつくしい ぼくの村」。文字も多いし、子どもにはちょっと難しいですが、学生や大人におすすめの絵本です。NHKだったかBSで、この絵本を使った授業をしている人がいるというのをちらっと見て、一瞬にして買うことを決めた絵本。もう2月の話ですが、学生団体withの学生たちに読んでもらいました。課題図書として。まずは2名の学生に、「これ絶対読んでね。会議の時にみんなにも読んでもらって」と渡したのですが、遅れて会議に行ったら読み聞かせをしていたようです。素直な学生達です。どうだった?と聞いたら、みんなやはりなんとも言えない感想が返ってきました。感想を書いちゃうと内容がわかってしまうので書きませんが、普通の絵本と全然違い余韻が残るというか考えるというか。遅れてきたメンバーにも、一人ひとり読んでもらいました。Hana道場でも。全員読んだら、この絵本についてみんなで感想を言い合おうと思ったのですが、もうこれは自分でしっかり受け止めてもらおうと思いやっていません。みんな何かしら考えたり思うことがあったようです。とってもおすすめです。今、またアフガニスタンとイスラエルでドンパチやっています。それもあってブログで紹介しようと思ったのですが、特に学生に読んでほしいと思います。中学生、高校生、大学生。

  • 16May
    • 世界中で愛飲されているというジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)をいただきました。の画像

      世界中で愛飲されているというジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)をいただきました。

      さばぷらのコト撮影に伺ったギャラリーLOOKさん。インスタでLOOKさんの5月スケジュール予定を見ていたら、「お茶会」という日があるのをみつけ、「さばぷらのコトとしてお茶会載せましょう」と提案。善は急げということで、すぐに撮影に。お湯が沸くのを待っている間、お茶会の「お茶」の説明をお聞きしました。JWティー。とLOOKさんのインスタに書いてあったものの、よくわからないまま提案していまして。出てきたハーブティーのパッケージを見ると、「うーん・・・・全然かわいくない(笑)」。なんだこれ、と思っていたのですが、説明をお聞きするとなんとも素晴らしいハーブティーらしく。 今や世界的に有名な「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」。誕生から40年もの間、健康を願う70ヶ国以上・数千万人の人々の健康な人生をサポートし続けています。原材料となるハーブは世界中の優良農場で収穫されたハーブから、さらに厳選した高品質のものを使用。もちろん人工的な添加物は一切使用しておりません。世界中から届く数え切れない感謝状と、世界の公的機関から贈られた様々な褒章がその魅力を物語っています。 (ジェイソン・ウィンターズ・ティー公式サイトより抜粋)ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWティー)公式サイト | プレミアムハーブティー誕生から40年、世界が賞賛する唯一無二の健康ハーブティー「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」の公式サイトです。ご購入方法・販売店のご案内から健康に関するコラム、著名な愛飲者のインタビューまで、JWティーの魅力をお伝えします。jasonwinterstea.jpイギリス王室のチャールズ皇太子からもお墨付きをいただいていたり、日本だとジブリの作曲家でお馴染みの久石譲さんが愛飲されているそうです。誇大広告になりかねないのであまりはっきりは書けませんが、美容と健康にも良いハーブティー。パッケージは、日本流に変えてもらっていい。と販売元から言われていたものの、中身で勝負。というのと、敬意を表してそのままのパッケージにしたそうです。なるほど。正直、ダサい。と思いましたが、中身が良ければ確かに買います。さばぷらコト写真としての撮影後、私もいただきました。ハーブティーで、美容と健康にいい。というと、くせが強くて苦みがあったりするのかな。と勝手な思い込みで想像しましたが、全くそんなことなく、とっても飲みやすい。麦茶は言い過ぎですが、ウーロン茶にちょっと香りがついているような感じです。何がいいって変なものが入っていないのもいい。添加物とか。と、こちらのジェイソン・ウィンターズ・ティーをいただくお茶会をLOOKさんで開催するとのことなので、興味ある方は是非ご予約ください。詳しくは「さばぷら」ページから。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com5月17日(月)、27日(木)の開催です。(要予約)紅茶を使った料理レシピも伝授してもらえるとか。

  • 15May
    • 雲に演出された空。の画像

      雲に演出された空。

      5月11日の空。午前中からとても素敵な空でした。雲がもこもこ出ていて、でも空がとっても青くて。Hana道場は窓が大きくて多いので、空をずっと見ていられるのですが、徐々に青さがはっきりしていく空。飛行機雲発見。それにしても、雲もくっきりした白色で、青と空のコントラストがほんとうに美しい空。真っ青な空を、真っ白な雲が演出してさらに素敵な空を作っているみたい。これこの日一番好きな写真。立体感のあるしっかりした雲。肩こりがひどく、マッサージ屋さんをやっている従兄弟にマッサージしてもらった時に、「上を見上げて空を見た方がいいよ。」と言われていたのですが、毎日違う空を楽しむということをすると、心も目も肩も首もリフレッシュされるかな。

  • 14May
    • 練習あるのみ。第14回鯖江市地域活性化プランコンテストに向けた学生団体with会議。の画像

      練習あるのみ。第14回鯖江市地域活性化プランコンテストに向けた学生団体with会議。

      5月13日に福井県独自の緊急事態宣言は解除されたものの、まだ特別警報中。利用が停止していた鯖江市内の公共施設は利用可能になったものの、鯖江市内在住者に限るという条件付き。そのため、学生団体withの活動拠点である「らてんぽ」で集まることはできず。福井市在住や坂井市在住者もいますから。今日の会議は第14回鯖江市地域活性化プランコンテストに向けて。営業の練習をしたいということで、営業チームはHana道場に集まってオンラインとの併用会議になりました。Hana道場も定員8名にしているため、営業メンバーでもオンライン参加する学生も。鯖江市地域活性化プランコンテストのことを説明できなかったら営業できません。そのため、練習あるのみ!一人ずつ企業さん役に向けてプレゼン。それをみんなが見るというなかなかのプレッシャーの中でやっていました。これは緊張する。でも、ここで緊張感を味わえば企業さんに向けてするときは余裕になっていいかもです。鯖江市地域活性化プランコンテスト鯖江市地域活性化プランコンテストとは、あなたが鯖江市長になって地域活性化プランを考えるコンテストです。sabae-plancontest.jpどうしても、全部を説明しようとしちゃうんですよね。学生たち。取捨選択ができない。これはもう慣れなので、見本を見せようと私がプレゼンしてみました。さくっと要点だけ話したので、短く話すということがどういうことかわかったはず。時間を意識してやるといいよ。と、10分以内を目標にするよう言ったのですが、見本プレゼンを見たあとはかなり短く説明できるようになっていました。あとは、資料には文章が書かれているわけではないので、どう自分の言葉で伝えるかですね。これも本当に練習するあるのみなので、家でも時間意識して練習してください。企画メンバーは、ブレイクアウトルームでTODOの整理をしていたようです。去年、完全オンラインでのプランコンテストを経験しているだけあって、オンラインの使い方こなれたものです。営業チーム、ゴールデンウィーク中も2回ミーティングしていたし、日曜にもオンラインで集まって練習するそうです。頑張れwithっ子。学生団体with鯖江から世界へ!学生団体withによるブログ「人と人とをつなぐ、つながる」福井県鯖江市にある学生活動拠点施設「らてんぽ」から世界へwith-sabae.com学生たちが集まってくる前には、Hanaインターン生でもある2人が何やら機材を出して打ち合わせしたり練習していました。第14回鯖江市地域活性化プランコンテストの参加者募集動画制作に入っています。今年もかっこいい動画ができそうです。お楽しみに。第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト開催決定。合宿期間:9月18日~20日募集時期については、コロナの状況を見極めて決定します。鯖江市地域活性化プランコンテスト鯖江市地域活性化プランコンテストとは、あなたが鯖江市長になって地域活性化プランを考えるコンテストです。sabae-plancontest.jp

  • 13May
    • 5月のHana道場のコトは「本の人巡り会+めがねアクセサリー販売」@さばぷらの画像

      5月のHana道場のコトは「本の人巡り会+めがねアクセサリー販売」@さばぷら

      今日は、Hana道場で通常営業しながら「本の人巡り会+めがねアクセサリー販売」をしました。「さばぷら」での5月のHana道場のコト。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com昨夜、一人で本を並べて行ったのですが、どう置くとかわいいかなー。とか考えて並べていきましたが、楽しい。ちなみに、私が読む本は全く写真映えしない表紙なので、こういう時全然使えません(内容は面白い!)。エッセイなど表紙がかわいい本は、読んではいないけれど飾っておきたくなりますね。私的に駄作だと思う本じゃない限り、1冊につき2回以上は読むし、全部コレクションとして本棚に飾っておきたい人なので、本を持っている割にこういうところに提供ができない役立たずです。でも、飾るのが楽しくなってきたので、来週の本巡り会用にまだ映えるであろう本探して持ってこようかな・・。あ、私も交換すればいいですね。と、眺めているだけで楽しい本達ですが、家族で本を持ってきてくれた方々。持ってこられたのは単行本。浅田次郎さんとか名作が。洋服が作るのがが好きな人は洋裁を特集した雑誌。原田マハさんや直木賞受賞作品などが交換されていきました。子どもさん用に、絵本もあったらいいな。というご要望をいただきました。ということで、絵本の交換も大歓迎です。来週20日木曜もやりますので、お家に眠っている本を持ってお越しください。そして、今日から2店舗さばぷら参加してくださいました。コトが増えていく「さばぷら」です。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com

  • 12May
    • SAPさんからデザインシンキング講義。福井大学 竹本研究室との新プロジェクトスタート。の画像

      SAPさんからデザインシンキング講義。福井大学 竹本研究室との新プロジェクトスタート。

      10日にリリースした『社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始 SAP×福井大学』。昨日、講義をスタートさせました。初回は、SAP吉越さんによるデザインシンキング講座が主。何年か前に、鯖江で1日かけたSAPさんによるデザインシンキング体験会をやった際に一通り経験しています。鯖江市地域活性化プランコンテストでも、デザインシンキングを取り入れているのである程度はわかっているつもりですが、それでもあらためて学ぶことがあり面白い。とにかくポジティブにいく。これ大事。否定はしない!自己紹介がてら、SAPさんご指示のオンラインツールに慣れていきます。さすがグローバル企業。いろいろなツールをご存じで。(もちろん英語ツール)そして、竹本先生から出されていた宿題、福井県の新幹線延伸に伴う施策について調べてきたことを、それぞれ1分程度で発表する学生たち。2次交通について調べている人が多かったように思いますが、様々な切り口で調べていました。その発表の中で気になったことや共感できたことをメモし、チーム内で共有します。さらに、そのメモしたことをグルーピング。2チームだけ覗きに行ったのですが、わいわい楽しそうにやっていたので特にサポートすることもなく。グルーピングしたら、吉越さんから今後の動きと次回までの宿題が出されました。竹本研究室は毎週火曜日に講義しているのですが、SAPさんや私たちが入るのは月に1回。その時までに、各チームやれることをやっていきます。興味がある地域、取組などを、まずは現場でしっかりヒアリングして調べる必要がありますよね。課題をみつけないといけません。その「課題」とはどういうことをいうのか。ここがすごく大事で、吉越さんから詳しく説明がありました。次回までの1か月間に、実際に現場に行ってヒアリング、調査しないといけませんが、エル・コミュニティとしては鯖江の調査は全力サポートします。みっちり3時間。お疲れ様でした。この後、学生たち統計の授業に入ったそうです・・・。来月はリアルに会ってやりたいですね。収まれコロナ!

  • 11May
    • おむすびランチ開始!「立ち呑みゴールデン」大きめおむすびとお味噌汁でほっこり。の画像

      おむすびランチ開始!「立ち呑みゴールデン」大きめおむすびとお味噌汁でほっこり。

      鯖江商店街に去年2月にできた「立ち呑みゴールデン」。行こうと思っていたら夜出歩きにくい状況になっちゃって、そのまま行けていなかった「立ち呑みゴールデン」。インスタで、おむすびランチを始めたということを知り、商店街連合会会長の倉橋さんをお誘いして早速行ってきました。なんとも昭和な店内です。立ち呑みですが、椅子あります。座って食べたかったので、自分で椅子出して着席。おにぎりの種類がたくさん!4月-5月のおむすびメニュー・塩むすび・ごま塩・とろろ昆布・たぬき(天かす)・ちりめん山椒・からし昆布・生姜おかか・茄子からし漬け・梅干し・数の子わさび漬け・なみだ(わさび醤油漬け)・明太子・鮭・へしこたくさん。おむすびによって値段が違います。好きなおむすびを選んで、『みそ汁・漬物・一品 セットを付けると+400円。自家焙煎のコーヒーも付いてきます。初回はスタンダードに大好きな梅をチョイス。おむすびも大きいし、お味噌汁も大きい。おむすび2個にしようかと思っていたのですが、常連さんが「大きいから女性だと1個でいいと思うよ」とおっしゃったので、1個に。ほんとに大きめおむすびです。上に梅干しのってますが、中にもたっぷり入ってました。嬉しい。塩をごはんにまぜているのではなく、おむすびの周りに塩を付けてノリを巻いているので、塩くどくない。これはいい。しかも、お味噌汁も薄味で、薄味好きとしては最高です。倉橋さんが頼んだちりめん山椒も撮らせてもらいました。中にたっぷり入ってましたちりめん山椒。お米は、店主さんの田んぼで採れたお米を使っていて、鯖江産コシヒカリです。お塩は沖縄県産の粟国の塩を使用。とっても美味しくて、2個でもいけた気がします。カウンターをちょっと見上げると、おでんのメニューが。絶対美味しいでしょ。うー・・・・食べたい。倉橋さんによると、串焼きもとっても美味しいそうです。コロナ収束したらたくさん食べに来たい。メニューもたくさん。お野菜は、これまた店主さんの畑で採れたものを使っていたり、お店の外では野菜の無人販売もしています。さばぷらのご案内もしたところ、参加してくださることに。みなさん、おむすびはテイクアウトもできます。もともとお酒飲む方じゃないし、夜はなかなか行き辛かったので、お昼やってくれるようになってとても嬉しいです。利用する客層が一気に広がったのではないでしょうか。おむすびランチ、ぜひ食べてみてください。立ち呑みゴールデン (西鯖江/立ち飲み居酒屋・バー)★★★☆☆3.01 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com

  • 10May
    • 【リリース】社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始 SAP×福井大学の画像

      【リリース】社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始 SAP×福井大学

      SAPさん、福井大学 竹本研究室と連携し、エル・コミュニティとして新しい取り組みをスタートします。プロジェクト開始は明日5月11日から。久しぶりのプレスリリースです。SAPさんとのプレスリリースも久しぶり。社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始 | エル・コミュニティSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木洋史、以下SAPジャパン)および、国立大学法人福井大学工学部大学院工学研究科産業創成工学専攻経営・技術革新工学研究室(福井県福井市、担当教授:竹本拓治、以下竹本研究室)とNPO法人エル・コミュニティ(福井県鯖江市、代表理事:竹部美樹、以下エル・コミュニティ)は、福井県にて社会データ解…www.l-community.com福井県にて社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始 福井大学、エル・コミュニティ、SAPジャパンが産学官民連携 - SAP Japan プレスルーム国立大学法人 福井大学 工学部 大学院工学研究科 産業創成工学専攻 経営・技術革新工学研究室とNPO法人エル・コミュニティおよびSAPジャパン株式会社は、福井県にて社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを2021年5月11日に開始します。news.sap.comどういうプロジェクトかというと、簡単に説明すると地域の課題を、SAPによるデザイン思考と福井大学 竹本研究室によるデータ解析によって解決していく。というもの。鯖江もこれまでたくさんの先進的取り組みを行ってきたものの、ちゃんとデータ解析ってしたことなくてこれは学生さん達に期待です。明日のゼミでは、新幹線の延伸による福井県の施策の現状を学生さん達が下調べしてきているのでそれを発表します。まずは現状把握ですね。その後に、チームに分かれてどの地域の何をテーマにするのかを決めていきます。ここでSAPさんによるデザイン思考が登場するというわけです。めちゃくちゃ楽しそう。私はサポートしつつ一緒に学びたいと思います。(そして鯖江市地域活性化プランコンテストにも活かしていきたい)このプロジェクト、3月頭に竹本研のHanaインターン生と竹本先生とでご飯に行った時に、思いつきレベルで提案した事が形になりました。竹本先生もSAPさんも早い。さすがです。1年かけたプロジェクト、形になるよう楽しんでいきましょう。 リリース文抜粋 『社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを開始』 国立大学法人 福井大学 工学部 大学院工学研究科 産業創成工学専攻 経営・技術革新工学研究室(福井県福井市、担当教授:竹本拓治、以下竹本研究室)とNPO法人エル・コミュニティ(福井県鯖江市、代表理事:竹部美樹、以下エル・コミュニティ)およびSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木洋史、以下SAPジャパン)は、福井県にて社会データ解析とデザイン思考を活用した地域課題解決への取組みを2021年5月11日に開始します。 福井県では、人口減少と少子高齢化に伴い、地域社会において解決すべき課題が山積する一方で、表面上に見える課題から地域にとって解決すべき根本原因を探求する事は困難になっています。本取組みは、教員と企業等との共同研究に学生を関与させた課題解決活動を支援する「FAA学ぶならふくい!応援事業」(福井県大学私学課)の補助を受け実施します。 課題解決型学習(PBL)によるアントレプレナーシップ養成を活動方針としている竹本研究室は社会調査と統計解析による理文融合領域の研究を行ってきており、統計データ等を用いた本質的な課題の探求、デザイン思考を用いた仮説検証、福井県内でのフィールドワークの実施、および地域課題解決のためのプロトタイプを作成し、課題解決の実践を目指します。若者による地域づくりの企画/推進/支援を行っているエル・コミュニティは、学生が提案する企画支援を行います。SAPジャパンは、デザイン思考の方法論とテクノロジーの知見を提供し、課題解決を支援します。 産学官民連携の本取組みにより、福井県の地域課題解決を推進し、地域に根ざした実践型人材を育成します。

    • 水の都 松江市の街並みをちょっとだけ見て回りました。の画像

      水の都 松江市の街並みをちょっとだけ見て回りました。

      前日入りして温泉でゆっくりしていたものの、せっかく松江に来ているのに全く松江の街並みを見ずに帰るのはもったいない。ということで、講演は午後からだったので午前中ちょっとだけ街並み巡りしました。歩くとかなり時間がかかるということで、タクシーでぐるり。タクシーの巡りあわせも良くて、今回松江で3回タクシー乗ったのですが(駅→宿、宿→駅、街巡り)、なんと3回とも女性ドライバー。松江タクシードライバーは女性が多いのか聞いたら、全然そんなことなくて少ないそうです。少ない中での3回とも女性とはすごく珍しいとのこと。ということで、女性ドライバーにおすすめの場所を巡ってもらいました。水の都と言われるところは行きたい。と、宍道湖と中海を結ぶ大橋川へ。松江観光ガイド [ 松江観光協会 公式サイト ] 水の都松江宍道湖、国宝松江城をはじめ観光での楽しみをご案内いたします。www.kankou-matsue.jpタクシー停めてもらって桟橋撮影。今はコロナで観光客も少ないですが、コロナ前は海外のお客様も多く、船に乗って遊覧していたそうです。今は県内からのお客さんが多いとか。ですよね。老舗のお菓子屋さん。反対側には、おしゃれなコーヒー屋さん。そして、右手に見えるのは旧日銀松江支店の建物を修復した『カラコロ工房』。人が集まりそうなところは自粛しようと行きませんでしたが(涙)、こちらは製造・販売一体型の工芸館となっているそうです。カラコロ工房という名前がかわいい。松江観光協会 - 観光スポット|スポット情報www.kankou-matsue.jpそして、この川の一本中に入ると昔ながらの商店街があります。だいぶ廃れててもうみんな行かない。と言われたのですが、そういうところこそ行きたいのが私なので、一方通行の狭い道だったのですがタクシーで通ってもらいました。写真は撮れませんでしたが、確かに空き店舗になっているところは多かったです。でも、レトロな感じがとってもいいし雰囲気は最高。道が狭いというのもそれはそれでかわいくて、誰かここ手掛けないかなーと・・・もったいない。ドライバーの方も、「もうあそこは昔の場所で若い人は行かない」とおっしゃっていましたが、近くにはテレビにも取り上げられて行列ができるコロッケやさんがあったり、ほん一本横には素敵な川が流れていて景観もいい。観光客も来ているので呼び込みできます。カラコロ工房もあるし。さばぷらで今実証していますが、見せ方ひとつで変わるんですよね。そこにしかない風景や街並みを見たい。という私みたいな人は絶対いるし、外国の方や都会からの観光客も好きだと思います。あのかわいい通りに、かわいいクレープ屋さんやかわいい雑貨屋さんが入ったら絶対うける。しかも、昔ながらの模型屋さんは今も営業していてレトロ感。地元の人からするとおすすめしない商店街を通って、その後は松江城へ。お城には行きませんでしたが、お堀の周りをぐるり。松江城って大きいんですね。お城のお堀も通る遊覧船。いいなぁ。気候も良かったし気持ちよさそう。タクシーでの街巡りになりましたが、少しだけ松江の街並みを知ることができました。5月8日ブログ記事『島根県松江市で講演してきました。1年2か月ぶりの県外講演。』福井県独自の緊急事態宣言に入る前。4月某日に1年2か月ぶりに県外で講演してきました。1年2か月ぶりに講演で訪れたのは島根県松江市。松江は2年前にダイワボウさん…ameblo.jp5月9日ブログ記事『宍道湖が一望できる温泉宿「なにわ一水」。(島根県独自のGoToキャンペーンが好評だそうです)』先月の講演の時に宿泊した「なにわ一水」。地方講演での宿泊はだいたい温泉旅館で、ゆっくりさせてもらっています。1年2か月ぶりの泊りでの講演になった松江も温泉宿で…ameblo.jp

  • 09May
    • 宍道湖が一望できる温泉宿「なにわ一水」。(島根県独自のGoToキャンペーンが好評だそうです)の画像

      宍道湖が一望できる温泉宿「なにわ一水」。(島根県独自のGoToキャンペーンが好評だそうです)

      先月の講演の時に宿泊した「なにわ一水」。地方講演での宿泊はだいたい温泉旅館で、ゆっくりさせてもらっています。1年2か月ぶりの泊りでの講演になった松江も温泉宿で、コロナ対策も万全でとっても良かったのでご紹介。【公式】なにわ一水www.naniwa-i.com講演会場に泊まるパターンなのですが、今回も講演会場がこちらの温泉宿「なにわ一水」さん。そのためとほんとにゆっくりできます。一人では広い。和室と洋室があるお部屋、お部屋からの景色が最高で、昼間はずっと障子開けてました。宍道湖(しんじこ)一望。しじみがたくさん採れることで有名なんですね。朝にはたくさんの小舟が浮かんでいて、しじみ採っていました。チェックインの際に、スタッフの方にコロナの影響がどれぐらいあったのかや今の状況をお聞きしました。やはり、昨年の4月5月は休業していたそうです。2か月・・・売上ゼロということですよね・・・。でも、そのあと夏以降は回復し、今では例年と変わらないぐらいを維持しているそうです。それはすごい。GOTOトラベルが中止されましたが、その影響はなかったのかお聞きしたところ、島根県と鳥取県独自のGOTOトラベルをやっていて、その効果で県内の方や鳥取県の方が泊まってくれているそうです。島根県の宿泊割引クーポンや旅行補助特集!GoToトラベル、ふっこう割、プレミアム観光券など観光支援策島根県「GoToトラベル」や、宿泊補助「しまねプレミアム観光券・宿泊券・飲食券」、#WeLove山陰キャンペーンなど新型コロナ観光支援策を緊急特集!じゃらん等が配布する島根県のホテル・宿泊がお得になる宿泊・旅行クーポン「ふっこう割」、自治体独自の旅行助成や地域観光事業支援などの観光キャンペーン最新情報を随時更新。travelersnavi.com鳥取と島根・・・コロナ感染者数少ないですもんね。隣の県同士でこういう連携するのいいですね。さらに、島根県独自のGoToEatキャンペーンがとっても使いやすい。【公式】Go To Eatキャンペーンしまね「Go To Eatキャンペーンしまね」の公式サイトです。5,000円分の食事券を4,000円で購入して、島根県内の飲食店や農林漁業者を応援しよう!食事券の購入方法や利用可能な加盟飲食店一覧はこちら。www.gotoeat-shimane.jpなんと、販売価格4,000円で6,000円分の食事券がもらえるそうです。しかも、福井の場合はネット予約をしないといけませんがその必要なし。直接ローソンに行って、​Loppiで購入するだけ。もちろんWeb予約してLoppiにて購入という流れでもOK。さらに、4月28日~5月31日までは地元の信用金庫さんでも購入できるということで、Webが苦手な年配の方にも優しいGoToEatになっています。そんな島根県の素敵温泉。せっかくなのでもちろん温泉にも入らせていただきました。この足跡マークの上にスリッパを置きます。ここに置けなかったら入っちゃダメ。密を避けるための対策です。でも、私が入ったときはちょうどお一人と入れ替わりで、そのあと誰も入ってこなかったので独り占め温泉でした。露天風呂ではちょうどお月様が見れて、久しぶりの旅行気分。脱衣室の脱衣かごも、使ったら決まった場所に置きます。誰かが使ったものを続けて使わないように。夜の宍道湖。エレベーターの中にも足跡マークがあり、あっちもこっちも徹底されていました。さらに、こちら一水さんが人気の理由として、朝食会場が完全個室。予約の時に、多くのお客様に「どういう対策をしているか」聞かれるそうです。その時に、朝食がバイキングではなく、しかも完全個室なのは好評だとか。この完全個室なのはコロナ対策ということではなくもともとだそうです。ということで、私も個室で一人朝食。朝からこのボリューム。こんな感じで誰も入ってきません。締め切りです(笑)ここでも宍道湖を眺めながらのゆったり朝食。手作り豆腐。自分で火を付けて焼いたお魚。焼きたてはやはり美味しい。ご飯には、もみわかめ。ご飯もおかずもかなりの量だったのですが、残すのが大嫌いなので全部ぺろりと食べました。あ、もちろん宍道湖で捕れたしじものお味噌汁もありましたよ。しっかり全力で講演させていただきましたが、美味しいもの食べれたし温泉入れたしゆっくりできたし。ありがとうございました。そしてご馳走様でした。朝食後、チェックアウトしてからタクシーで松江の街をちょっとだけぐるっとして、その後はロビーでお仕事。WiFiはもちろんですが、どの席にも電源が完備されていて、仕事するにも良いロビー。とっても良いお宿でした。この後の講演については昨日書いたこちらの記事を。5月8日ブログ記事。『島根県松江市で講演してきました。1年2か月ぶりの県外講演。』福井県独自の緊急事態宣言に入る前。4月某日に1年2か月ぶりに県外で講演してきました。1年2か月ぶりに講演で訪れたのは島根県松江市。松江は2年前にダイワボウさん…ameblo.jp

  • 08May
    • 島根県松江市で講演してきました。1年2か月ぶりの県外講演。の画像

      島根県松江市で講演してきました。1年2か月ぶりの県外講演。

      福井県独自の緊急事態宣言に入る前。4月某日に1年2か月ぶりに県外で講演してきました。1年2か月ぶりに講演で訪れたのは島根県松江市。松江は2年前にダイワボウさんのイベントで講演した時に来た以来2回目。その時に抽選で1番いい賞の4K液晶テレビVRAVIAが当たったという運が良い場所です。2019年8月12日ブログ記事『ダイワボウ情報システム主催「DiSわあるど」の女性限定セミナーで登壇してきました』国内外の有力ITベンダーが一同に集結する地域最大級のICT・IoTの総合イベント「DiSわあるど」。毎年1回開催されているそうですが、毎回会場が違います。しか…ameblo.jp片道6時間もかかるという福井からだとなんとも遠いところですが、久しぶりの長時間電車移動でゆっくり本を読んで過ごせました。サンダーバードも新幹線もやくも(岡山→松江)も、やはり空いていて隣に誰か座ることは絶対にない。隣の席に荷物置けるし、ほんとにゆったりできます。講演がある日の前日に到着し、主催者である内外情勢調査会さんにご用意いただいた温泉旅館に泊まってまったりゆったり。翌日のお昼から講演だったので、午前中はちょっとだけ松江の街をタクシーで見てきました。これはまた別途記事書きます。いつもは、お昼ご飯を、聞きに来られている方々と歓談しながらいただきその後に講演なのですが、こういう時期なので全員お弁当。いつもだと丸テーブルの席でお食事しますが、学校の教室のように(スクール形式)前を見て黙々とお食事。仕方ないんですがなんとも寂しい。しかも、講師はなんと一人で食事でした(笑)。広いお部屋に一人。これも寂しいですが、気を遣っていただいているということで、目の前に広がる宍道湖を堪能しながら黙々ご飯。独り占め。これはこれで贅沢。宍道湖で捕れたしじみのお味噌汁もいただきました。コーヒー飲めないので、コーヒータイムなしのため食べたらすぐに講演会場へ。ゆっくりコーヒー飲みながら聞いてもらえばいいや。とちょっと早めに開始。鯖江に引きこもっていた1年2か月の間も、オンラインでの講演や福井、鯖江で講演、視察対応でちょこっとは話していましたが、長くて30分。たっぷり1時間30分話すというのは久しぶり。この1年2か月で内容もアップデートされているし、時間配分がちゃんとできるか心配でしたが、感覚的に覚えているのかしっかり5分前には話し終われました。質問もいただき、そして終わってからも話しかけていただいたりととても楽しい講演でした。この内外情勢調査会の講演会は時事通信社さんがやっているものなのですが、時事通信社の松江支社の女性記者さんが、なんと私のことをご存知で。しかも鯖江市地域活性化プランコンテストのこととかやたら詳しいと思ったら、なんと高校生の頃に有田地域活性化プランコンテストを見に行ったそうです。当然有田出身。それでとっても鯖江市地域活性化プランコンテストに興味を持ってくれていて、今回の講演とっても楽しみにしてくれていたとか。真剣に聞いて下さり、終わった後も「めちゃくちゃ面白かったです!」と嬉しいお言葉をいただきました。ほんとに嬉しい。松江は、プログラミング言語Ruby開発者の出身地。鯖江が鯖江生まれのIchigoJamを使ってプログラミング教育しているのと同じで、Rubyを使って学校でプログラミング教育しているそうです。ご当地プログラミング。コロナが蔓延している状況じゃなかったら、もっとゆっくり松江うろうろしたかったのですが・・・終了後すぐに鯖江へ。今度はゆっくり遊びに行きたいです。久しぶりの講演、ありがとうございました。お天気も良くて最高の気候。やくもからの車窓。岡山→松江の時も見れましたが、帰りは写真におさめることができました。大山(だいせん:伯耆富士)。やくもの車掌さんが、大山の近くになると車内アナウンスで説明してくれるので、毎回気付くし見れる。大山て知らなかったので、車掌さんの説明ありがたいです。大山 | 鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報国立公園 大山のウェブサイト。「日本名峰ランキング」でベスト3に選ばれています。主峰・弥山は中国地方最高峰、春から夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪山と四季を通して、自然を存分に満喫できます。www.tottori-guide.jp

  • 06May
    • たっぷりの生姜と背脂の旨味が合う「おろし生姜中華そば」FREEのラーメン。の画像

      たっぷりの生姜と背脂の旨味が合う「おろし生姜中華そば」FREEのラーメン。

      先日、鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会の後、Hana道場からオンライン参加していたのでご近所にある「FREE」さんへ。Hanaインターン生で学生団体withの学生二人も一緒だったので、ラーメンを食べよう!と。前にあっさり塩ラーメンをいただいた際、「おろし生姜 中華そば」がおすすめだと言われたので、今回はおすすめの「おろし生姜 中華そば」に。ただ、あっさり好きとしては背脂が大丈夫かな。と思っていたものの、背脂って全然もったりしてないんですね。脂こってりだと思って今まで避けていました。さらに、生姜がたっぷり入っているのでこれまたあっさりピリリ。体は温まるしほんとに美味しい。麺もほどよいかたさ。近いしすぐ来て食べれるのがいいですね。学生団体withの学生達からも人気です。FREEのラーメン。そしてもちろん、8番ラーメンの餃子もいただきました。ご馳走様でした。kitchen&bar FREE – めがねのまちさばえ 鯖江市鯖江市の情報がたっぷり詰まった「鯖江観光公式サイト『さばかん(SABACAN SABAE)』」鯖江市/鯖江観光協会www.city.sabae.fukui.jpこれまで書いたFREEの記事。2020年10月25日『FREEのラーメン。麺は全粒粉で健康的。』鯖江商店街にあるRREE。ダイニングバーなので、お酒飲むのがメインですがラーメンもあります。どうしてもラーメンが食べたくなり、学生団体withの会議前に行って…ameblo.jp2017年12月6日『さばえ麺活屋FREE@鯖江商店街』鯖江商店街にあるFREE。ダイニングバーで夜のみ営業でしたが、なんとラーメン屋さんも始めました!お昼11時~14時はラーメン屋さん。「さばえ麺活屋FREE」…ameblo.jp

  • 05May
    • つつじ満開、絶景西山公園2021の画像

      つつじ満開、絶景西山公園2021

      去年は剪定されて咲かなかった西山公園のつつじ。今年2021年はキレイに満開になりました。5月3日、ちょっと雲が多かったもののなんとか晴れ間につつじを撮影。必ず眺める&撮る絶景ポイント。2年ぶりに眺められました。何十年と眺めてきましたが、何度見ても最高。はじめて見た人は圧巻ですよねこのつつじの絨毯。これはスマホの広角レンズで撮ったもの。広角レンズを手に入れたのは今年の2月なので、西山公園のつつじを広角使って撮影するのは初。うーん、いいですね。飲食禁止ということで、レジャーシートを敷いて宴会している人はいませんが、これが自然で良い。絶景ポイントに向かう登り。ここを登っていくと西山動物園もあるので、たくさんの人が登っていきますが今は残念ながら動物園は休園中。人が殺到することによる密を避けるためですが、動物たちは静かに過ごせて喜んでいるのかも・・・?街並み。下に降りて広場を撮影してみるとこんな感じ。いつもなら的屋さんが下に並びますが、今年は飲食禁止のため出ていません。お店がないと景観的にはキレイで、いつもなら的屋さんが並んでいて撮れない位置からも撮影してみました。この白いつつじの前にお店が並ぶので隠れてしまっている白つつじ。ほんとに素敵な公園です。今年はとってもきれいなつつじが咲いてくれて良かったです。ありがとうございました。昨年に続き今年もつつじ祭りは中止。2年連続の中止となりました。去年の今頃は、まさか今年もコロナ感染拡大が続いているとは思っておらず・・・来年こそは賑やかな鯖江になりますように。去年のブログ記事。『つつじの名所西山公園、2020年はつつじ咲きません。【入園禁止-5/10まで-】』鯖江の観光名所。市民の憩いの場。そしてつつじの名所。毎年5万5千株のつつじが咲き誇る西山公園。大好きな場所、西山公園。悲しいことに、現在入場禁止となっていま…ameblo.jp

  • 04May
    • 鬼ヶ岳登ってきました。Hana登山。の画像

      鬼ヶ岳登ってきました。Hana登山。

      HanaYOGA、Hana English・・・に続き、Hana登山。Hanaメンバーによる部活的な位置づけでしょうか。Hanaシリーズ。Hana道場でやってるからHanaシリーズなだけで、正確には登山はエル・コミュニティ登山なのかもですが、Hana部活を増やしていくということで。Hana登山の第1弾は、鬼ヶ岳に。刈込池に行ったぐらいで、登山は全然やらない私。ちゃんと登山したのは子供のころ以来です。車でちょっとは登ったところから開始かと思ったら、全く登らず道路から開始。えーーー。最初はこんな感じでゆるやかな坂道。余裕~と思っていたのも10分程。なかなかきつい階段が続きます。ちなみに、すいすいと登っていく真由子ちゃん↑。すごい健脚の持ち主です。早いし。全く余裕なくて、あのきっつい岩場や階段の写真が撮れなかったのですが、前半辛くて息が上がるわ貧血起こすわ。最初の休憩所で立ち上がって出発しようとしたら貧血起こししばしダウン。貧血起こして寝てる時に撮った写真ですね。貧血起こさなかったらゆっくり空を見上げることもなかったので、これはこれで良かったかも。(低血圧はすぐに貧血起こすので辛い)山を登っているわけなので当たり前ですが、ひたすら登り続ける辛さ。足はそれなりに強いのかそんなにだったのですが、とにかく息があがって酸欠起こしそうになる前半~中盤。でも、マラソンだけは得意だった名残なのか慣れてきてのってきた後半は楽になってすいすいっと登っていけました。そういえば、マラソンでも辛いのは中盤までで、後半の方がのってきてタイムも早くなったのを思い出しました。持久力があるのかなんなのか。登り続けること約1時間。到達!重いカメラと三脚を背負ってとってもきつそうだった三崎くんですが、嬉しそうに写真撮ってたので私も撮ってもらいました。眺め最高。遠くに白山が見えますね。そして、早く頂上に着いていた3人がご飯の用意をしてくれていました。今回、たけるくんのお母さんも一緒に登ったのですが、ベテラン中のベテランで、なんと毎週登っているとか。しかも、前日にも鬼ヶ岳登ったそうです。うそでしょ。すごすぎます。当然私よりめっちゃ先に到着しておりまして、しかも食料やらガスバーナーやらコーヒーやお湯が入った水筒やらを運んでくれていました。荷物背負ってあのスピードですか・・・・左がたけるくんのお母さまです。コーヒー淹れてくださっています。ツナ、コーン、トマト、チーズをはさんで焼いた焼サンド。美味しすぎ。しかも、たけるくん母が炊いたタケノコご飯のおにぎりも。疲れ知らずでもりもり食べれたので、全く体力ないと思っていたけれどまだいけそう。さくら。白山を背景に集合写真。がんばって運んだ三崎くんのカメラと三脚が役に立った。景色がいいから行こう!と隣の峰にも。荷物を置いて行ったので、それだけで楽。登った時に全然写真撮れなかったので、たくさん撮る。到着。ほんとに美しい眺めが広がり、山だらけ。ここからちょっと右に視点を移すと・・奥には海が見えました。Hanaメンバーはカメラ好きだらけでして、しょーま君も一眼レフカメラを持って登ってきました。たけるくんは、前回カメラ持って登ってきつくてきつくてきつかったという反省から、今回はカメラなし。私の服の色が変わっていますが、汗でべったべたになったので着替えました。この間、下に着ていたタンクトップも一緒に木の枝に引っかけて乾かしていたのですが、通気性の高いスポーツ用タンクトップとシャツだったので下山する時には乾いていてまた着れました。スポーツ用シャツおすすめです。鬼ヶ岳の頂上に戻るところ。戻った。532.6メートルと記載があるところで集合写真。この写真撮った後、下山。登ってきたコースを下山するものだと思っていたら、たけるくん母から提案。新緑がとってもきれいでマイナスイオンたくさん浴びれるコースから帰ろう!と。ただし・・・1時間30分かかる上に、登りもややあるとか・・。もう登りたくない。と思ったものの、疲れはもう吹っ飛んでいたし新緑とマイナスイオンの誘惑に負け厳しいコースで下山することにほんとに新緑がきれいで、ちょっと開けたところでは風が通ってとっても気持ち良い。ホトトギスやあまり聞いたことのない鳥の鳴き声をBGMにルンルン下山。下山は余裕で、リズムよくおりるのが気持ちいい。ルンルンと降りていたら、すごく早かったようで。だいぶ先を歩いていたようです。途中、ジャングルのように緑が生い茂って暗いところも。何回か「こっちかな?」と迷うところも。たけるくんのお母さまが映っています。どこでしょうか。青空。こうやって空が広がっているところもありましたが、だいたいは緑の中で日焼けの心配なし。日陰。老木が何本も倒れていました。日が当たらなくて根本が腐っちゃったのでしょうか。途中また登りがあって「うわー」と思いましたが、たいした距離ではなかったので休憩なしでいけました。もうこれはゴール直前。最後の方はたけるくん母と一緒に降りていたのですが、2日連続で同じコースで登って降りたそうですが疲れ知らずでほんとにすごいです。下山して、ストレッチしたりしていたら、軽トラで通ったおじちゃんが採れたてのタケノコをくださいました!テンション上がる。しかも、その場で剝いてくれた。採れたてタケノコが登山のご褒美になりました。ありがとうございます。ということで、Hana登山。スタートからゴールまで約4時間30分。きつかったけれどとても楽しい山登りでした。また次どこか登るそうです。蚊が出てくる前かいなくなっていから登りましょう。(この世で一番嫌いな生き物、蚊とかブヨとか血を吸うもの)お疲れ様でした。このあとみんなでつつじ満開の西山公園にも。西山公園は2日連続。

  • 03May
    • 「さばぷら」、福井新聞にも掲載されました。の画像

      「さばぷら」、福井新聞にも掲載されました。

      さばぷら翌日の5月2日、福井新聞さんに「さばぷら」が掲載されました。何年ぶりかに、エル・コミュニティの「事業」としてというよりも、私が。という書き出し。鯖江市地域活性化プランコンテスト、学生団体with、さばぷら。個人的にやりたかったことの実現は3つ目です。取材してくださった土生さんは、4月24日は娘さんとプライベートでさばぷらして楽しんでくださり、そして今回は仕事として取材。参加者目線で取材してくれるというのはとても嬉しいです。鯖江市地域活性化プランコンテストや学生の育成をしてきたからこその「さばぷら」であることも書いてくれています。ありがとうございます!さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com土生さんに取材されている二人。食レポとして完璧な感想を話していました(笑)

  • 02May
    • 5月1日も第1回開催。鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩き「さばぷら」の画像

      5月1日も第1回開催。鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩き「さばぷら」

      2週連続で「さばぷら」。5月1日、4月24日に続き2回目の第1回さばぷらでした。(ややこしい)ゴールデンウィークということもあり、イレギュラー的に2週連続で第1回さばぷらを開催したのですが、昨日もゆったりコトを楽しんでいただけました。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com午前中は日差しも射し、1日雨の予報を吹っ飛ばしたお天気。朝からやっていたのは、24日に続きサイトカナモノさんでの竹馬づくりワークショップ。親子で参加していたのですが、ご家族に「さばぷら」のご案内。竹馬作ったらさばぷらしてくれました。Hana道場では、学生団体withの学生たちが運営するフォトフレーム作りワークショップ。予約してくださった方が最初に来られて、チェキで撮影した写真を飾るフォトフレームを子供さんが材料を使ってかわいく装飾。1階では、ヤマト工芸の高野社長が来られてのワークショップ。スマートボールが子供たちに大人気。子どもの遊び場ができ、続々と子供たちがやってきました。Hana道場を学生団体wtihに貸してるというスタンスだったので、私は「さばぷら」運営者としてあちこち写真を撮りにコト巡り。松阜神社の目の前にある料亭中松さんでは一日限定カフェを実施し、お昼ご飯を食べにたくさんの人が。私は写真を撮るのに忙しく・・・美味しそうなものを目の前にしながら食べれず。海鮮丼。さすが料亭の海鮮丼。上品。女将の賄い牛丼。こちら、学生団体withの学生が食べていたので感想を聞いたら、脂身だらけの牛丼は食べたことあるけど、お肉がまず良いし、薄いというわけではなくとても上品ででもしっかり味があって美味しい。とのこと。お漬物にも感激していました。(食べたかった・・・)そして、こちらはお重に入ったスイーツたち。5種類のスイーツ。プリンにアイスにチーズケーキに杏仁豆腐。先週はなくなっちゃって買えなかったエルザスコーヒーさんの限定スコーン。今回限定の和風スコーンと共に追加で焼いて下さっていたので、パンと一緒に購入。このスコーンがほんとに美味しい。しっとりさっくり。次回のさばぷらでもまた違う限定スコーンを焼いて下さるそうです。楽しみ。コーヒーと一緒に外で楽しむさばぷらWEBページを制作したHanaインターン生(学生団体withでもある)。最高のひと時だったそうな。まるよさんの越前焼も先週から開催していますが、今回はさばぷらしながら見に来る人たちがちらほら。こちらは5月5日まで開催していますので、行けなかった方は是非。富士書店さんでは富士商店開催していて、相変わらずの集客力。おはぎやさんの美味しそうなおはぎがずらり。こちらもすーぐ売れちゃってました。あとで買おう。と思った私があまかった・・・。買えず・・・・。一眼レフカメラ持ってリュック背負って何度もお店を往復してうろうろしていたので、喉が渇いて渇いて。久保田酒店さんで今回も自家製レモネード。久保田さんのこちらの容器。リサイクルしたプラスチックを使っていたり、ストローは紙。環境意識を高めています。素敵!紙ストローってはじめてでしたが、プラスチックと全然変わらないし、しばらくしたらふにゃっとするだけで全く問題なし。紙ストローで十分です。ここでゆっくり喉を潤していたら、うちの家族がHana道場に到着したという連絡。また急いでHana道場へ。4歳のお兄ちゃんがやると思っていたフォトフレーム作り。お兄ちゃんが1階のスマートボールに熱中している間に、2歳の姪っ子がママと一緒に飾り付け。2歳なのですぐ飽きると思ったら最後までやっていました。お手伝いするお兄ちゃん。できた!このワークショップ、また学生団体withがやりたいそうなので、次回またお楽しみに。そして14時過ぎたこの頃。外は大雨強風で大荒れ。これでは各お店に巡れないし人もひくだろう。と判断し、甥っ子姪っ子たちと一緒に料亭中松さんへ。やっと私も座ってゆっくり味わえました。抹茶パフェ。学生が食べてて、すごく濃厚!と話していたので食べてみましたがほんとに美味しい。甘い抹茶のスイーツって好きじゃないんですが、これはパウダーじゃなくてほんとの抹茶を使っていることもあって甘ったるくない。これは美味しい。この抹茶であればスイーツでも好き。ゆったりした料亭のお部屋でスイーツ食べて和紅茶飲んでゆっくり。ちょっとだけ雨も弱くなり、この間に移動。最後に昭和堂さんへ。がーん。写真撮ろうと思った今回のコト「苺タルト」売り切れてました・・・。苺タルトなかったので代わりにこちら撮影。どちらにせよ美味しそう。と、今回も地域の方々が楽しんでコト巡りしてくださりとても嬉しかったです。天気も14時までもってくれて、さすが晴れ女。と自画自賛中です。(笑)今回は一人で一眼レフカメラ持って各お店1~3回は巡って様子みて写真撮ってお店の方とお話して・・・汗だくになりました。足腰鍛えられるしいいんですが、真夏はきついのでキックボードを買おうかなと真剣に考えています。私も毎月コト巡り。Facebookでは、佐々木市長はじめ地域の皆さんが「さばぷらした」と各コトの写真付きでアップしてくださっていて、「さばぷらする」というのがまだ2回目ですがちょっとだけ定着したのかな。と思っています。「さばぷらする」というのがあたりまえになるまで継続していきたいと思います。次回は5月3週目です。20日木曜と22日土曜に分かれてコト企画中なので、またさばぷらwebページをご確認ください。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com

  • 30Apr
    • 日刊県民福井に「さばぷら」が掲載されました。の画像

      日刊県民福井に「さばぷら」が掲載されました。

      明日5月1日(土)にも開催する「さばぷら」ですが、昨日の日刊県民福井さんで紹介されました。鯖江の店巡り楽しんで 歴史文化の魅力紹介も:日刊県民福井Web鯖江市のNPO法人エル・コミュニティは、市のまちなかの商店や歴史文化の魅力を紹介するホームページ(HP)「さばぷら」=QRコード=を開...www.chunichi.co.jp鯖江の店巡りというよりコト巡り。明日5月1日も是非コト巡りお楽しみください。どういうコトがあるかはさばぷらWebページご覧ください。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com4月28日に鯖江市定例記者会見で「さばぷら」紹介させていただきました。翌日にすぐ新聞に掲載されありがたい限りです。

  • 29Apr
    • 「オリジナルフォトボックス&フォトフレーム作りワークショップ」さばぷら(5月1日)コト紹介の画像

      「オリジナルフォトボックス&フォトフレーム作りワークショップ」さばぷら(5月1日)コト紹介

      今週末も「さばぷら」です。Hana道場では、今回もワークショップを開催します。企画・運営は学生団体with。『オリジナルフォトボックス&フォトフレーム作りワークショップ』さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.comフォトフレームやフォトボックス、装飾する材料等は全部用意してあるので、写真を持ち込んでもらって装飾してもいいし、その場でチェキで撮影もしれもらえるそうです。写真なくてもフォトフレームだけ作るでもいいですね。親子の思い出を作りませんか?写真を持ち込んでいただいても良いですし、その場でチェキで撮影したものを使って飾りつけしていただいても良いです。(チェキはお貸しします)飛び込みでのご参加もOKですが、各定員3名となっておりますので予約いただくと確実です。①10:30~11:00②11:30~12:00③13:00~13:30④14:00~14:30⑤15:00~15:30の各回30分、5回開催となっています。コロナ対策のため各回3名までの実施とさせていただきます。*学生団体withが運営*ご来場お待ちしております。「さばぷら」オリジナルフォトボックス&フォトフレーム作り体験予約5月1日土曜日「Hana道場」にてオリジナルフォトボックス、フォトフレーム作り体験を行います。(所要時間:約30分) 学生団体withの学生と親子の思い出を作りませんか? 写真の持ち込みはもちろんOKです。 チェキでの撮影会も開催します。 コロナ対策のため各回定員3名までとさせていただきます。完全予約制になっておりますので、体験希望の方は以下のGoogleフ…docs.google.com甥っ子姪っ子の写真を渡し、学生たちに装飾してもらったのがコチラ。まさかフレームに写真貼り付けるとは(笑)私は絶対やらないパターンなので、人にやってもらうのもいいのかも。こちらのフォトボックスは、インターン生をチェキで撮ったものを使用。こんな感じでプレゼントにするのもいいですね。フォトボックス。お申し込みはコチラ「さばぷら」オリジナルフォトボックス&フォトフレーム作り体験予約5月1日土曜日「Hana道場」にてオリジナルフォトボックス、フォトフレーム作り体験を行います。(所要時間:約30分) 学生団体withの学生と親子の思い出を作りませんか? 写真の持ち込みはもちろんOKです。 チェキでの撮影会も開催します。 コロナ対策のため各回定員3名までとさせていただきます。完全予約制になっておりますので、体験希望の方は以下のGoogleフ…docs.google.com

  • 28Apr
    • 営業チーム、営業の基本をお勉強。第14回鯖江市地域活性化プランコンテストの画像

      営業チーム、営業の基本をお勉強。第14回鯖江市地域活性化プランコンテスト

      緊急事態宣言が解除されるまでは、概要も確定できないし大っぴらに動けない鯖江市地域活性化プランコンテストですが、ぽけっとしてはいられません。解除後にすぐに動けるように準備中です。昨日は、学生団体withの営業部に営業レクチャー。市の公共施設が利用できなくなっているため、「らてんぽ」ではなくHana道場で実施。密を避けるため、オンラインとの併用。営業レクチャー、一方的に聞いて営業ができるはずはありません。まずは、営業するモノ、コトについて誰よりも詳しく知っている必要があります。この日に営業レクチャーを受ける。と前から決まっていたわけなので、事前に勉強してきて当たり前。ということで、鯖江市地域活性化プランコンテストに関する問題を出し、わかったら挙手してもらいました。自信たっぷり手を挙げる人もいれば、自信なさげな人も。今年は第何回ですか?とか、とっても簡単なものから徐々に難しくなっていきます。去年経験していない新メンバーは仕方ないとして、経験している人は全部知っていてほしかった。とはいえ、去年は完全オンラインで営業もなかったし、リアルを経験した人たちが数人しか残っていないのでなかなか頭に入っていきません。これは何度も営業ロープレをして想定質問をぶつけあうしかないですね。基本中の基本、名刺の渡し方も。これもまた営業部のメンバーで練習しあってください。例年、メモらずに聞いてる人がたくさんいて、「みんな頭いいね。よく覚えていられるね」と嫌味を言ってはじめてノートを取りに行く。というパターンでしたが、今回は全員しっかりメモっていました。嫌味言わなくて済みました。営業の流れを説明しましたが、これを一度でできる人なんていません。まずは営業経験者と一緒にやってみて、徐々に覚えていってください。頑張れ、学生たち。鯖江市地域活性化プランコンテスト鯖江市地域活性化プランコンテストとは、あなたが鯖江市長になって地域活性化プランを考えるコンテストです。sabae-plancontest.jp

  • 27Apr
    • 子どもサイズもあります。「ANJI Tシャツ」さばぷらコト紹介(4月28日営業)の画像

      子どもサイズもあります。「ANJI Tシャツ」さばぷらコト紹介(4月28日営業)

      ニシザワ紙文具さん前にある『Gallery LOOK』さん。もともとここは洋服屋さんだったのですが、やめられてしばらく空き店舗でした。そこに、とても素敵なギャラリーが入りました。名前は、前のお店の看板そのままに「LOOK」。(笑)さばぷら参加店さんです。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.comBOUTIQUEとなっています。前の洋服屋さんと同じ名前というのがいいですね。地域の人は覚えやすい。入り口には、ANJIくんとイラストレーターさいとうかおりさんとのコラボ作品「わたぼうしに春が来た」が展示されていますので、通られた方は是非ご覧になってください。私も最近入ったのですが、たくさんの絵が飾られています。ギャラリーなのでまぁそうですよね。ANJIくんというアーティストが描いた作品が飾られているのですが、そのANJIくんが描いた絵がTシャツになっています。それがこちら。かわいい。子どもサイズないのかなぁ。と探していたら、ありました。120センチ。甥っ子4歳にあげようと購入。着たら写真撮らないとです。こちらのLOOKさんですが、不定休です。明日4月28日は営業されているので是非行ってみてください。そして、「さばぷら」は5月1日のコトに更新しております。さばぷらぷらぷらっと歩いて寄って鯖江の“まち”を楽しむ、コトを巡る新しいまち歩きスタイル「さばぷら」sabapura.com