29話 女ってそんなものよ
イベント終了~!
終了出来ません~( ̄∇ ̄;)
ゆう子さん終了時点より本気に抵抗!
一輝と代表を呼び、真剣に話しがあるからと・・・
この時の3人の話しの内容は私にはいまだにわかりませんが
この時のゆう子さんの気持ちを想像するに
代表の言う事を聞いて指名変えをして、一輝のお客さんになった
自分の思いとは反して誰もお嬢様扱いをしてくれなかったのが不満だったのだろう
さらにイベント後代表&一輝はアフターもあった、イベントで楽しみ
そしてまたアフターも楽しむなんて
ゆう子さんにはその事も面白くないのだろう~
一輝は私とアフターなわけで、イベントの時は私の席にほとんど来ないから
私以外のお客さんをしっかり接待するわけで
ゆう子さんの抱きつき攻撃や(笑)いろんな攻撃に頑張って対応していた
きっと一輝もこのゆう子さんの反乱に納得はしてないと思う
でも女ってそんなものよ!(笑)
いや人ってそんなものよ、誰だって自分が1番になりたいし・・・
若いホスト君はどうして良いのか右往左往 ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
他のお客さんは何事?何事?状態
もと代表のお客さんだとしても、今は一輝のお客さん
今日初めて来た人もいるわけで・・・
こんなとき若いホスト達にいろいろ指示をしなければいけない2番は問題勃発直後、お客さんと速攻で店を出てアフターに行ってしまったのだ
しかも4番(いたのか)この日休み、5番酔いつぶれて寝てる
オイオイ、勘弁してくれよ~ほんとよくこの店やってられるよ(^◇^;)
私はゆうたとまさきを呼んで、アフターの決まってるホストとお客さんはもう行かせろと
アフターのないお客さんはホストに店の外まで送らせろと
代表のアフターのお客さんは離れた席に案内して、若い子を付けておけと、
ゆうた&まさき 「でも、代表か一輝さんに聞かないと・・・」
miki: 「この状況がいつまで続くかわからないのに、他のお客さんにそんなみっともない状況と対応を見せられるか!絶対あいつらは(代表&一輝)は文句言わないから大丈夫だよ」
miki: 「まずあんたたちが1番に考えなきゃいけないことは、代表に聞くとか聞かないより、お客さんのことでしょ!」
ゆうた&まさきテキパキ動き
代表のアフター予定のお客さん&私だけ
まだまだ長引きそうな状況で、代表のお客さんはとばっちりと感じるわけで
私はゆうたに、彼女の好きな飲み物出してあげてと言った
私からで良いからと、付いてる若い子達にも飲ませてあげてと
まさかドンペリとは言わないと思うし(笑)
ゆうた: 「ゆう子さんはなんでこういうことしたんですかね?」
ゆうたは正直に疑問をぶつけてくる
ゆうたはホストは初めての経験
それでも他のホストや仲間には意地があるのか、わからなくても聞かない
でも一輝と私にはいろんなことを聞いたり話したりする
一輝も私もそんなゆうたが可愛かった・・・
ゆうたに私が思うゆう子さんの気持ちを話し
ゆうた: 「miki さんは腹立たないんですか?」
miki: 「腹立たないね~ここで感情的に腹を立ててしまった周りが見えなくなっちゃうでしょ」
ゆうた: 「そっか!そうなると代表のお客さんとか待たせてるお客さんにさらに迷惑をかけることなってしまう」
miki: 「そそ、それにね男と女だよこんなことはいくらでもあって当たり前、情とお金が絡めばなおさらグチャグチャそれがあんた達の仕事だしね」
ゆうた: 「やっぱ奥が深いですね~男と女って、ホストって仕事って」
おいおい( ̄∇ ̄;) 感心してる場合か
2時間ぐらい経過・・・
やっとどうにか終了~
一輝がゆう子さんを送りに行って
代表&一輝席に戻って来た・・・
次回につづく・・・
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28話 なんで一輝なの?
イベントに行く前に食事をしてから行こうと、待ち合わせ・・・
一輝: 「ゆう子さんってお客さん知ってますか?」
miki: 「うん、代表のお客さんでしょ、何度か会ったし、話したこともあるよ」
一輝: 「僕のお客さんになりました」
miki: 「はっ?!なんで?」
一輝: 「先週ゆう子さんから僕に連絡来て代表に一輝のお客になれって言われたって・・・」
miki: 「はぁ?なんじゃそれ、代表はゆう子さんめんどくさいから、カズさんに押し付けたってことでしょ。
で、代表とは話したの?」
一輝: 「大変だけど、頑張れよ!って」
miki: 「なんじゃと!そりゃなめてるよ!なんで?カズさんはなんて言ったの?」
一輝は自分のこと話さない奴だけど、だいぶ話すようになってきた
私を信用してくれてるんだろうけど、それでも私がヒートアップしてくると
またさらりとかわし、話しを終わらせる・・・
一輝: 「今日ゆう子さんイベントに来るので、よろしくお願いします」
miki: 「よろしくって (^_^;) 絶対あの人暴れるよ(笑) 」
この一輝のよろしくは、きっと迷惑掛けるかもしれない、ごめんねとありがとうの気持ちが入っている
一輝: 「そう言えば、ゆうたとまさきはどうでした?」
前回のイベントの時に一輝に骨のある元気な後輩が何人か入ったと聞き
可愛がってあげて下さいと言われ。
私の可愛がるで良いんだよね(笑) と確認 (^◇^;)
miki: 「元気もいいし、気も使うし、良いと思うよ~頑張って欲しいね」
一輝: 「そうなんですよ、若い子達元気がないから、彼らが刺激になってくれれば良いんだけどね~」
miki: 「ゆうたはカズさんのこと気に入ってるみたいね、すごい慕ってたよ」
一輝: 「それはmiki さんが僕のお客さんだからですよ」
miki: 「カズさん、適当に話し合わせ言ってる言葉と、心からの言葉を見抜けない私だと思ってるの?
まあカズさんがそう言うのも、すごい慕ってたよって言われた照れ隠しだってのも見抜いてますが~うっししし」
一輝笑ってごまかす(笑)
イベント開始~
例のごとく代表&2番は乾杯が終わり少し経つと私の席にくる
今日は私の席は
代表&2番 ゆうた&まさき そしてお客さんが私を含め4人
私はうるさいから、なるたけ隅っこの席にいるのだがそこからでも店中の人全員が私の場所がわかるだろう(^◇^;)
ゆうた&まさきの頑張りでさらに大盛り上がり!
いつもは何個も輪が出来るんだけど、今日は私の席の小さい輪と一輝がいる大きな輪の2つ
宴もたけなわ ゆう子さん暴れタイム(笑)
その大きな輪で一輝に抱きつきまくり( ̄∇ ̄;) 後ろから前から(笑)
みんなの前でキスしてと迫りまくり( ̄∇ ̄;)
まあこの程度の暴れ具合なら勝手にやってくれ、って感じだけど
ゆう子さん・・・
あたしの席に登場!
つうより、あたしの目の前に登場!( ̄∇ ̄;)
ゆう子さん: 「miki さん会いたかった~」
私は別に会いたくないですが(笑)
ゆう子さん: 「私miki さん大好き~」
私は別に好きじゃないですが(笑)
ちなみにゆう子さん酔っ払ってわけじゃないですから、しっかりしてますから
ゆう子さん: 「私miki さんすごい好きだから、一緒にアフターとかいろいろ遊びたかったのに、miki さんも一輝だから遊べないじゃん!」
オイオイ( ̄□ ̄;)
miki: 「別に3人で遊べば良いんじゃない」
ゆう子さん: 「miki さんが担当違ければ4人でいろいろ遊びに行けるのにね~」
miki: 「いやだから3人で遊べばいいじゃん」
ゆう子さん: 「最近の・・・」
って人の話し聞いてねぇ~
まあ私のことはどうでも良いんだよね、ただ私に一輝をあきらめろと言いたいんだろう~
しかも指名変えしたばっかでもそうやって言うゆう子さんは、誰にとっても自分が1番のお客さんだからと主張したいのだろ~
私は基本的に人のやりたいことは勝手にやって下さい、と思ってるので
ゆう子さんのこの状況にもさほど腹は立たない、まあ予想してた事だしね
よっぽど自分や一輝に害が及ぶ事なら、私も暴れますが(笑)
それに一輝の席でたくさんの人の前で暴れるより、私にからんでいる方が、一輝にも他のお客さんにも迷惑かからないから良いのだ~
ここに一輝のさっきのよろしくお願いします・・・が生きてくるのだ
しょうがない~あんたのためだ!出来る限りのことはしてやろう!ってなるのだ(^_^;)
ゆう子さんさらに続く・・・
ゆう子さん: 「最近の若い女の子はこういう遊び上手に遊べないからさ~」
( ̄∇ ̄;) ゆう子さん・・・私はあまり言いたくないですが・・・あなたも・・・(笑)
ゆう子さん: 「miki さんなら楽しく遊べると思ったのに~miki さんなんで一輝なの~」
とうとう最後になんで一輝なのと言われてしまった(笑)
miki: 「ゆう子さんはなんで一輝なの?」
同じ質問を返す
ゆう子さん: 「だってあいつイイ男じゃない~仕事できるし~」
私はニッコリ笑って
miki: 「じゃあなんで私が一輝なのかわかるよね」
ごめんね~私ってイヤミったらしくて~(笑)
ゆう子さん化粧室へ・・・・
代表: 「一輝も大変だよな~彼女をかかえたら~」
オイオイオイオイオイヾ(▼ヘ▼;)
あんたのどの口がそう言うこと言うかね~
永久指名だからってさんざんほざいてたくせに!
自分がめんどくさくなると客に指名変えさせるのかよ!
あたしはゆう子さんには腹立たないが、あんたには腹立つぞ!
miki: 「ゆう子さんは誰のお客さんでしたけっけね?」
あたし直球で喧嘩売り売り!
代表: 「別に僕はゆう子さんが嫌で一輝の担当にしたわけじゃないよ~ゆう子さんみたいなお客さんは一輝みたいなきちんと仕事できるホストが合ってるんですよ~ゆう子さんにとっても一輝にとっても良いんですよ~」
miki: 「そっか~じゃあ代表はきちんと仕事が出来ないホストなんだね~」
miki: 「そうだよね~カズさんほんときちんと良い仕事するもんね~そうだよね~」
代表笑ってごまかす!
笑ってごまかしてんじゃないぃ~!
そういう男らしくない攻撃してると!マジであたしも本気だすよ!
ってあたしが本気出しても怖くないけど( ̄∇ ̄;)
ゆう子さん暴れるの巻きはこの後も長く続きます、さらにゆう子さん予想以上の大暴れを決行!
次回につづく・・・
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27話 100万年レベル
第1回押し倒し作戦は、失敗に終わり(-_-;)
答えは簡単!
体より先に心を奪えば良いってことでしょ
答えは簡単だけど、心奪うのはけっこう大変よ!
でもね、よ~く考えてみれば、私は一輝の体が欲しいだけじゃないから
身も心も頂きたいわけだからこれで良いのだ
良いと言っても、負けず嫌いな私です、押し倒せなかった悔しさ残る!
もうイベントの後は絶対お泊りしないぞ!
もう押し倒してやらないぞ!
と、負け惜しみ負けず嫌いを発揮(笑)
出会って半年・・・半年かけて実らない恋はちょっとしんどいね
まあ相手はホスト!そう簡単にいくとは思ってなかったけど
けっこう根性ないと続かない・・・
今思うと、こうやって徐々に根性を付けられて来たんだろうね~
さてさてモラハラ旦那との離婚は一進一退状態が続いてます
モラ夫: 「ほんとお前バカだな、俺と同じレベルになるには100万年早いよ」
miki: 「100万年かけてもあんたのレベルには行きたくないから大丈夫」
モラ夫: 「バカそうに話さないでくれ、ほんとバカ過ぎて情けなくなってくるから」
miki: 「それは大変失礼いたしました」
モラ夫: 「なめてんのか!?」
なめてるよぉ~このアホ男~!!
あんたの100万年かかるレベルってなんぼのもんじゃい!
miki: 「あのさ、バカバカ人のこと言うけど、バカな女選んだあんたも結局私と同じレベルじゃない」
モラ夫: 「俺は違う!ほんとお前みたいなバカを選んだのは失敗だって思ってるよ」
今失敗って言った?失敗って言いましたよね!
ガハハハハ!じゃあ今すぐ離婚届けハンコ押してくれ!
miki: 「失敗したらやり直せば良いじゃん!いくらでもやり直しはできるじゃん。あなたもバカじゃない奥さん見つければいいじゃん」
モラ夫: 「おまえほんとバカだな!バカは死ななきゃ直らないってほんとだな」
つうかバカ以外の言葉しか知らないあんたのほうが死ななきゃ直らないだろ(笑)
モラ夫: 「人生はな失敗してもやり直せるなんて言うのは嘘なんだよ!1度失敗したら終わりなんだよ!ほんとお前みたいに何にも考えてない奴がそう言うこと言うんだよ」
miki: 「えぇ~じゃあもうやだって思っても死ぬまでその人といないといけないの。地獄だなそんな人生」
モラ夫: 「俺のが100万倍地獄だよ!バカなお前といないといけないんだから」
頼んでねぇ~よ!ヾ(▼ヘ▼;)
miki: 「そんな私は召し使いじゃないんだから」
モラ夫: 「召し使いのがお前よりはるかにいいよ!お前よりはるかに役に立ってくれるよ」
モラ夫: 「よ~く考えれば自分がバカなことに気が付くよ!ああ~でもお前のバカのレベルじゃわからないか」
ぶっちん!( ̄へ  ̄ 凸
miki: 「あんたの言う私のバカのレベルってどんくらい?地上3センチぐらい!で、あんたのおりこうなレベルは富士山なのか!あぁ~100万年かかるから宇宙の果てか」
旦那暴れる( ̄∇ ̄;)
ここまで言われて一緒にいる必要はない!
後ハンコを押すだけの離婚届を作成!( ..)φカキカキ
結局言い返しても、何も変わらない旦那、もう喧嘩するのもめんどくさい(^◇^;)
この時期から私は旦那に言い返すのはやめることにした、でもしおらしい女になるわけじゃなく
いつもと変わらない私で、ブツブツ言うのは旦那だけの状況にもっていった
私はあんたなんかにかまってる暇はないのよ!(笑)
次のイベントで、一輝と私はそこまでしちゃうと言うような代表の反撃ををうけることに・・・
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☆週末は多忙で更新やコメントレスできなくて、ごめんなさい。
26話 どよどよ~ん
一輝のごめんできないと言う言葉が頭の中でこだまする(^_^;)
ちょっと一輝さん!ここまで来て出来ないって
けっこう2人共その気になってたじゃないですか~(σ・∀・)σオイオイ
つうか盛り上がってたのは私だけかい!
そんなことはない!一輝さんのあそこも盛り上がってたよ( ̄∇ ̄;)
一輝: 「ごめん、やっぱ出来ない」
miki: 「え~だってお互いその気になってたじゃん~据え膳食わぬは男の恥だよ~」
エッチ出来ないからってグダグダ言うのはかっこ悪いんだけど
別にしたくてしたくてってわけじゃないのよ、別にしてもいいけど(どっちだよ)(^◇^;)
たぶん私は焦っていたんだと思う、意味のない事なんだけど体か繋がれば
私にとって一輝が、一輝にとっても私が特別になれるような気がしてたんだよね
それは錯覚なんだけど、大きな勘違いなんだけどね。
その大きな勘違いだと言う事を教えてくれたのは一輝だった。
焦っている自分の情けなさと、受け入れてもらえなかった不安でもう頭の中ゴチャゴチャ
お前は振られたんだよ!と誰かに何度も言われてるみたいだった
半ベソ状態なmiki です(>_<)
一輝: 「少し時間下さい。僕はお客さんとエッチしたことないから、やっぱりこういう事は気持ちがあってこそだと思う。ちょっと時間ちょうだい」
miki: 「時間掛けたら一輝は私の事好きになるの?じゃあ後でそうなるなら今だっていいじゃん!」
善は急げって言うじゃん!
あたし意味不明( ̄∇ ̄;)
えっちどうこうより、拒絶されてるような不安でいっぱいなんだよね
なんか今思うと、一輝のが大人だね(笑)
一輝: 「これからの気持ちがどうなるのか僕もわからないけど、でもお互いをもっと知ってからでも遅くはないよ」
miki: 「ふにぃ~」( p_q)
一輝: 「今日はもう遅いから、というよりもう朝になっちゃうから寝ますよ~」
miki: 「あい」
あたしは子供かいっ( ̄∇ ̄;)
一輝はおやすみのちゅーと腕枕をしてくれて、寝ました~
次の日は最悪・・・頭がもっとグチャグチャです。
恥ずかしさと、悔しさと、情けなさと、そして悲しい・・・
お前は振られたんだよ!の言葉がまだ頭の中をグルグルまわってる
何も変わらない一輝。
落ち込み気味でかなり言葉少ない私、顔だって暗い顔してたはず
それでも一輝はいつもと同じ、ご機嫌取るわけでもなく、なぐさめるわけでもなく
いつものさらり一輝です。
ここで、機嫌取られたり、なぐさめられたら余計惨めだけどね
こいつほんと偉いよな~ほんとプロだよ~
はっ!( ̄□ ̄;) そうだよ!ホストだったんだよ(忘れてんのかぁ)
どうにかなると思ってたのは私だけなんだよ
勝手に惚れて、ハマって、押し倒して(笑)
ただの勘違い、はまり客なんだよ・・・
どよ~ん 
どよどよ~ん 
どん!
落ち込みすぎて落ちた(-_-;)
家に帰って、どよ~んとしたまま横になる・・・
一輝メール: イベントお疲れ様でした!いつもありがとう(^_-)-☆
mikiメール: もう一輝なんか大嫌いだぁ~!
一輝メール: (ToT)
最後の泣き顔の顔文字は一輝のやさしさ
私の気持ちに答えられなかった、でもいい加減な気持ちじゃできない一輝
言葉を並べても結局今は答えを変えられるわけじゃない。
そうだよね!そんなに簡単に誰とでもやってしまうような男じゃないから惚れたんだよ!
そもそもそんなに簡単に手に入るような男じゃつまらない!
120%ポジティブなmiki は1度や2度振られたぐらいじゃあきらめない!( ̄∇ ̄;)
落ちたら後は上がるだけ(笑)
立ち直りはえ~あたし( ̄∇ ̄;)
時間をくれと一輝も言っていた
うしっししし・・・時間かけてじっくり押し倒させていただきます(笑)
まだぜんぜん諦めてないわよぉ~(怖いぞあたし)
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☆ごめんなさいいろいろ私用が重なってしまい、連休は時間があまりとれないので
コメントなどのお返しはちょっとお待ちください。ごめんなさい。
25話 勝負下着OK!
今日、押し倒すよ!と宣言してるわけじゃないから
ドキドキ、バクバク
してるのは私だけ
いきなり押し倒すわけもいかず(笑)
miki: 「今日さ代表に、可哀相だからって呼ばれたじゃん、あの時カズさんさらりと流したけど、腹立たなかったの?」
私は一輝のことをイベントに行くようになってからカズさんと呼ぶようにしていた。
一輝: 「すごい腹たってますよ、でもあの人そういうところあるから・・・」
miki: 「あのさ、戦う相手に常に闘志を燃やしていられたら、それは良い事だと思うし、自分も成長していくと思う、でもあの人そういうところあるからと感じてしまう人ともう戦う価値はないと思うんだよね」
一輝: 「僕の戦う相手は誰でもなく常に自分自身だと思ってるし」
miki: 「おお~ちょっとかっこつけすぎじゃない~かっこ良いけど」( ̄∇ ̄;)
一輝: 「この仕事は特に自分との戦いだと思う。精神的に追い込まれるところあるし、常にプレッシャーも付いて回る。でも楽してしまったり、妥協してしまったらそこで終わってしまうし」
こいつ・・・ほんと良くわかってるよ
miki: 「カズさん代表とかにも、自分のこととかあまりあーだこーだと話さないでしょ。お客さんのこともいろいろ話さないでしょ」
一輝: 「うん。」
miki: 「話さないから、腹の中が読みにくいわけよね、お客さんに対してのグチもこぼさないから営業苦労してるのかしてないのかわからないし、で私がすごい目立つお客だしみんなの前では必ずカズさんを立てるから」
miki: 「代表が私たちにちょっかい出してくるのは、不安の裏返しなんだよね。それだけ要注意だと思われるのはカズさんが頑張ってる証拠だけどね」
miki: 「カズさんあいつらに勝てるよ!つうかすでに負けてないけどね」
一輝: 「知ってます(笑)」
おおぉ~言うね~
miki: 「カズさん1番になれるよ~」
一輝: 「僕はずっと3番ですよ・・・」
一輝がボソと言った
ふに?はて? ? ? ?
今までの強気はどこに行った??
ちょっと待ったぁ~!
ずっとって言った・・・ずっと、って何だよ!
miki: 「なんで?ずっと3番なの?」
一輝: 「mikiさん、シャワー浴びないと、朝になっちゃいますよ~お先にどうぞ」
ちょっと待って!話しごまかすな!
そりゃー押し倒すから、シャワー大事だけど( ̄∇ ̄;)
出会って半年、一輝はだいぶいろいろ私と話すようになったけど
それでも肝心な事や、自分のことは相変わらず自分から話さない
ここで無理やり聞き通しても良いんだけど、私は気が強いし言葉乱暴だから喧嘩になっちゃうだろうな
じゃあとりあえずシャワー浴びますか!
正直言ってとりあえずなんて感じじゃあ~ないのよ(笑)
ぶっ倒れそう( ̄∇ ̄;)
シャワー中は思考能力オーバーヒート(笑)
勝負下着OK!
洗い残しナシ!
準備OK!
って、あたし、なに者だよっ!( ̄∇ ̄;)
一輝がシャワー浴びて、ちょっと飲んで、じゃあ寝ますか~と2人でゴロン・・・
心臓爆発するね ![]()
なんかいろいろ話したんだけど、まったく覚えていません(^◇^;)
一輝: 「mikiさんも今日はイベントで疲れたでしょ、僕も眠くなってきました、そろそろ寝ましょうか~電気消しますよ。おやすみなさい」
ドキドキドキドキ・・・(mikiの心臓の音)
ドキドキドキドキ・・・
ドキドキドキドキ・・・
はっ!待ってても何もおきないんだった!( ̄□ ̄;)
とりあえずどうするよ!
いきなりガバッ!じゃまずいよね(笑)
う~ん じゃあいつもの作戦で・・・ っていつも男押し倒してるのかよ( ̄∇ ̄;)
miki: 「えっと寝る時は腕枕でしょ・・・よいっしょ」
恥ずかしいからわざとらしくしゃべりながら行動する
一輝の腕つかんで強引に腕枕させる(笑)
miki: 「あのさぁ~おやすみのチューは?」 ![]()
一輝: 「あっ、はい。おやすみ」
ほっぺにチュー![]()
miki: 「ダメだよ~ほっぺじゃ~はい、チュー(^з^)」
一輝: 「mikiさん、面白い顔になっちゃってるよ」
( ̄∇ ̄;) 思いっきりタコチューの顔してた
一輝さりげなく軽くちゅ!と・・・一輝のくちびる、いただきました!
もっとしって( ̄∇ ̄;)
つうか、ドキドキ、バクバクとMAXで、さらにフニャフニャ状態ですよ
おまえいくつだよ!って感じです・・・ちなにみ私は一輝より3歳上です。
モゾモゾモゾモゾ・・・ドキドキドキドキ
いよいよですか!キャーキャーもうだめ!
モゾモゾモゾモゾ・・・ドキドキドキドキ
ぶっ倒れそう(≧∇≦*) くるよ、来ちゃうよ~
一輝: 「mikiさん、ごめんできない」
はっ!今なんて言いました? ヾ( ̄0 ̄;ノ
次回につづく・・・
すいませんかなり長くなるので分割します~m(u_u)m
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24話 馬鹿になれる男
2度目のイベントから、なぜか代表は必ず私の席に来る(^◇^;)
ほとんど最初から最後までいる、なんなんじゃ。
そして一輝とは相変わらずイベントではほとんど会話なし
他の客さんには毎回、一輝さんのお客さんで良いんですよね?と確認される(笑)
一輝はイベントと通常時の接待はぜんぜん違う
本人が常に言ってる事は、場面を読むことと、メリハリ!一輝はあまり口で語らないけど
若いホスト君達が自分を見てそれを感じてくれれば良いと・・・
でもほとんどのホスト君達が気が付かず、いっぱい稼いでいる(嘘かもしれない)代表に憧れ
代表の下で働きたがる、そして自分もすぐ月何百万も稼げるホストになれると思う・・・
これ大きな勘違い!
そして私は思うけど、ホストはそんなに稼げない!とか言ってるけどそれも勘違い!
私も偉そうに言える人間じゃないけど、私はホストも他の仕事も同じだと思ってる
努力したら成績上がる→成績上がれば役職上がる→そして報酬も上がる
この図はどんな仕事でも同じだと思う、もし努力しても上がらないのは
努力が足らないのか、会社の技量が足らないかだと思う。
そして技量の足らない会社に人生を捧げる必要はないと思ってる。
ホストも同じ、努力すれば稼げる!
そして、これも全てに言える事だけど、報酬と努力は比例すると思ってる
稼げる金額が高ければ、それだけ努力も辛さも並じゃないってこと、
ってグダグダ偉そうに語ってますが、結論は
ホストで稼ぐには相当な根性と頑張りが必要!
これ仕事をする上で基本的な事なんだけど、若い子達はそうじゃない
簡単に稼げると思ってくる、だからすぐに稼げないと面白くない
面白くないから、仕事がいい加減になる、そして辞める・・・
そんなに簡単に稼げるなら私もやってるわぃ!
ってホストは出来ないけど(^◇^;)
そしてさらに、この店は普通じゃないから代表もお店に常にいないし、若い子の育成に力を入れないから若い子達の入れ代わりが早いこと早いこと(^◇^;)
そんな入れ代わりが早かったら店の信用にもかかわるんだけど
自分の稼ぎしか考えてない代表には無理な話しだね~
miki: 「また新しい子辞めたの~また変わったの~コロコロ入れ代わり激しいね~」
イベントの時に代表にわざと言う
代表: 「今の若い奴らは根性ないのが多いんですよ~自分らの時はこんなもんじゃなかったのに~」
miki: 「自分の時はこうじゃなかったとか、昔はもっと・・・とか言うようになったら歳取った証拠だね」
私ほとんど喧嘩売り状態( ̄∇ ̄;)
代表: 「でも、今も昔も変わらないと思う、やっぱ苦労して努力しないと稼げませんよ」
miki: 「まあそれはそうだけど、どう努力すれば良いのかわからない子には難しいでしょ」
代表: 「仕事は教わるんじゃなくて、盗むもんじゃないですか!」
miki: 「そりゃ~ごもっとも!だけどこの店は先輩がぜんぜんいないからねぇ~盗むの大変だよねぇ~盗むものないのにどうやって盗むのか私が知りたいよ」
宣戦布告はお互い前回のイベントで済んでる、代表も次は負けないから、かかってこいと言った!
売られた喧嘩買わなきゃ女がすたる(笑)
代表: 「そのためにイベントがあるんじゃないですか~イベントはとても良い勉強の場だと思いますよ~」
miki: 「って、君(代表)ここからぜんぜん動かないけどねぇ~」
代表けっこう腹の中では、このクソ女!とか思ってるはず(^◇^;)
そして代表の攻撃開始!
代表: 「一輝がいるじゃないですか~頑張ってるじゃないですか~僕にはマネできないですね~」
赤い顔してお客さんと盛り上がってる一輝を指した。この時一輝が接客していたお客さんがけっこうハッチャけるタイプの人で、若いホスト君達はお世話に大変だった(^_^;) でもそれがお仕事ですから。
これ思いっきりイヤミ! 俺はあんな風に馬鹿みたいにおちゃらけてなんていられないて感じ
前回みんなの前で一輝を誉めてしまった仕返しに、みんなの前でわざと一輝を指し、イメージダウンを狙った
さらに・・・
代表、新人ホスト君に
代表: 「一輝あんなに頑張って、もう可哀相だからお前変わってこいよ、こっちに呼んで来てよ」
可哀相!? 可哀相ってなんなんだぁ~!!
一生懸命仕事している男の姿のどこが可哀相なんだぁ~!!
代表は私と一輝がイベントの時ほとんど一緒にいないのを知っている、そしてみんなの前でわざと同情するようにそう言って新人君に呼びに行かせた
そして一輝が席に来た
代表: 「一輝頑張るな~俺には出来ないよ~見てて可哀相になってきたよ」
一輝: 「そうですか~」
一輝さらりとかわす
miki さらりとかわせない(笑)
代表の可哀相の連呼にぶっちん来ました!
わたくし思いっきり反撃させて頂きます!( ̄∇ ̄;)
miki: 「ねえ~かっこいい男とヘタレな男の違いわかる?」
私はヘルプについてた新人ホスト君に質問した
新人君: 「いや、良くはわかりません、教えて下さい」
miki: 「ヘタレな男は馬鹿な男、いい男は馬鹿になれる男!」
馬鹿になれる男!
馬鹿になれる男!
馬鹿になれる男!
フェードアウトしながらリピートしたい気分です(笑)
ふん!代表~私は負けないよぉ~( ̄へ  ̄ 凸
新人君には悪いけど、君が理解してるかさいておいて(笑) さらに続ける!
miki: 「極端な事言っちゃうと、かっこつけるのは簡単にできるのよ、お洒落な服着て、いい物身に付けて、余計な事言わなきゃ良いんだから、でもねいい男は場面場面をちゃんと読み、その場面で自分をどう置くかわからないとダメなんだよ、馬鹿になるってのは簡単に出来る事じゃないんだよ~」
新人君: 「ふむふむ、なんか難しいですね~」
ごめん新人君わからないまま進めさせて(笑)
miki: 「簡単に言うと、かっこつけるのと、かっこいいのは大違いってことだねぇ~馬鹿になれる男はほんといい男だよ~そうだよねぇ~代表~」
思いっきりムカつく女ですいません(^◇^;)
代表: 「そうだよ!おまえもちゃんとmikiさんに教育してもらえ」
おいおい、それは君の仕事だろ( ̄∇ ̄;)
一輝が席に来て、私は代表への反撃と共にみんなの前で一輝を立てた
代表それが悔しかったのか、ほとんど最後は投げやり(^◇^;)
でも代表もかなりプライド高いから、反撃パワフルになるはず。
大丈夫、そんなの覚悟の上だも~ん(笑)
そしてイベント後は一輝と反省会&私の押し倒し攻撃よ!( ̄∇ ̄;)
次回は一輝押し倒し攻撃の巻きです。
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落ち着けよ!
みなさん、こんにちわ!
訪問・コメント・ペタ・読者登録などいつもほんとにありがとうございます。
今日は本文とあまり関係ないmikiのひとり言です。ちょっとお付き合い下さい~
まず、ここのところブログのスキンをころころ変えてます。気分転換に変えようと思ったのですか
今までので見慣れちゃってるせいもあるのか、なかなか落ち着きませんでした~
落ち着きなくすいませんm(u_u)m
でもたぶん今回ので落ち着くと思います、た・・・ぶ・・・ん (たぶんかよっ)
これからいろいろ修正はしようと思いますが
会話文や色分けしてるところなど、見難い所あったら言ってください。
ブログを初めてモバイルからのアクセスがすごく多くてビックリしました
私はPCでの作業なので、色合いをあまり気にしてなかたので
モバイルのスキンと同じ色合いのスキンにしました。
そうすればPCで見れる色合いならモバイルでもOKだぁ!
横着者?はい、天性の横着者です!
縦の物が横に倒れたら、それはその日から横置きの物になります( ̄∇ ̄;)
大切な物をしまった場所を忘れたら、きっと泥棒もそこは気が付かないだろうと、
それに忘れたままのがなくさないですむと思います。
何事も三日坊主ならぬ一日坊主な私です。
なのでブログも3話以上続けられたことに、自分もすっげー嬉しいです!
見てくれてる人がいるんだと、コメント、ペタなど、ほんとに嬉しくて
思わず友達や本人(一輝)に
見てみて!私のブログ!コメントもらったんだよ!
面白いって、言ってくれたよ!
と言ってしまいそうに、と言うか言いたくて
ウズウズしちゃってる自分がいます( ̄∇ ̄;)
絶対言えませんが(笑)
誰にも言えないことなのに、ブログはいろんな人が見てくれるんだよ
秘密なのに公の場にさらしてるってことだよね~
今更ながらその矛盾した感覚に感動してる(^◇^;)
これからも頑張って更新するので、ヨロシクお願いします(*^o^*)/~
ちなみに今日、キャバクラに行きます(^◇^;)
仕事の関係で、接待です!
私と一輝ともう1人、3人接待をして頂くのですが
取引先の方: 「どこがいいですか?」
miki: 「キャバクラが良いです!」 ( ̄∇ ̄;)
取引先の方: 「キャバクラですか?良いですよ、どこのキャバクラがいいですか?」
miki: 「そりゃ~もちろん、田中さん(取引先の方)のお気に入りの子がいる店に決まってるじゃないですかぁ~」
田中さん: 「ほんとですかぁ!? なんか恥ずかしいけど(^_^;) じゃあそこにしましょう!」
miki: 「うほほ~い♪ 楽しみです~えっとちなみに次はホストクラブでお願いします」
おいおい( ̄∇ ̄;)
miki: 「新宿の有名店のNO1、を指名でお願いします」 (笑)
田中さん: 「あぁ~それは良いですね、一度行ってみたいですね~」
miki: 「おぉぉー田中さん話しわかるね~」
田中さん: 「じゃあ次はホストクラブにしましょう!」
miki: 「でも、ホストクラブはあまり好きじゃないので、キャバクラのが好きなのでキャバクラ多めでお願いします」
そろそろ落ち着けよ!あたし( ̄∇ ̄;)
ってな感じで、今夜キャバクラに行ってきます~
ちなみに一輝も一緒ですが、今日のキャバクラ模様を番外編として
近いうちブログに載せちゃおうかな~とも思ってます。
あっ、でも話しがごっちゃになって読みにくくなってしまうかな?
もしそうなら、現代に追い着いたら載せます~
( ..)φメモメモ しながらしっかり遊んできます~
行って来ます~
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23話 勘違いブルース
イベントでの出来事や感想を一輝に話す・・・
代表のここが変だよ!とかそれは違うだろう~って事を、全て彼に伝える。
私はこう思うと伝え後は彼がどう感じるかだと思う。
説教好きの私としては(笑) もと強く言いたいけど
まだ説教出来るほどの長い付き合いじゃないしね~
やっぱ男のプライドが邪魔して、素直にそうですねとは言えないと思う。
それに私も、うん、うん、そうだよね、そうそう、と、なんでもただ聞いてるだけの男じゃ嫌だし
そして
私は一輝にイベント以外ではお店にあまり行かないから、昼間デートをたくさんしようと伝えた
夜中ばっか出かけると、モラハラ旦那が暴れるから(^◇^;)
離婚するまでの辛抱だぁ~!
そして、この次からのイベントは終了後お泊りしよう~と約束した。
月1のお泊りぐらいどうにかモラハラ旦那は誤魔化せる。
それにお泊りしないと押し倒せないし(おいおい)
でもいくらデートしようが、お泊りの約束しようが、私はまだお客なのだ・・・
でも今は辛抱なのだ! 絶対一輝をいただきます!
ただのいただきますじゃないよ!
ご馳走様がない、いただきますだよ!(なんじゃそれ
)
身も心もあなたのこの先の人生もいただきます~
つうか、あたしこえーよっ( ̄∇ ̄;)
こんなに燃えてるけど・・・
まだ手もつないだ事ないんだぞ・・・
手触ったの、最初の握手だけだぞ・・・
体に触れた事もないんだぞ・・・
もちろん触れられたこともないんだぞ・・・
間接キスもしなことないんだぞ・・・
こんな私を、ひとりよがりの勘違いブルースと呼んで下さい(意味不明)
とりあえず、手を繋ぐところから始めますか(^◇^;)
なんか可愛いぞ(笑) そんなこと考えるだけでドキドキしちゃう私がいます
って、そんなキュンとしてる私をよそに
相変わらず、イベント後のお礼メール以来メールこねぇ~し
お礼メールは忘れた事ないから偉いけど、でも
乙女心沸いちゃってる私はアホみたいじゃんか・・・
mikiメール: あんまり忘れると、着信拒否するぞ!って、しても連絡来ないから意味ないけど(笑)
一輝メール: はははは(^_^;) mikiさんこんにちわ。着信拒否はダメですよ、切ないですよ
mikiメール: 大丈夫だよ着信拒否しても君が気が付くの1年後ぐらいだから(笑)
一輝メール: あっ。mikiさん今日暇なんですか?暇ですね(笑)
こいつ話しの切り替え早いんだよね~お客のグチグチが長くなる前に話し変える(^_^;)
mikiメール: 暇じゃなよ~大忙し!
一輝メール: 暇ですね。近くまで迎えに行きますから、会いましょう!
こいつほんと引き引きのくせに強引、餌を自分からぶら下げないけど、
近づいてきた獲物は逃さない(笑)
やっべぇ~心の準備できてないよ~どうやって手を繋ごう(笑)
ハッキリ言ってそんな感覚もう忘れるぐらい大昔だ。
お台場に行きました、食事してブラブラと観覧車とか乗っちゃう~
すっげ~ほんとデートみたいだよ(笑)
なんか私、初めて好きな子をデートに誘った中学生の男の子みたいだ
悶々としながらデートしてる(^◇^;)
あまりの興奮状態に観覧車乗るとき踏み外すかと思った
小走りに入り口追いかける私 ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
観覧車、密室だよ、2人っきりだよ、どうするよ、やばいよ~
なんもねぇーよっ!( ̄∇ ̄;)
人の気も知らないで、なに涼しげな顔しちゃってんの
そんなホストみたいにかっこつけて
あぁーホストか Σ\( ̄ー ̄;) おいおい
ブラブラと歩きながら、私の目線は一輝の手![]()
さりげなく、なにげなく、タイミング計って・・・(笑)
・
・
・
・
一輝の手 ゲットさせていただきました!!
手繋いで歩いたよ~('-^*)/
くたびれた・・・(笑)
でも私は自分が攻めの恋愛が好きだから、こういうのけっこう好き
惚れて、そしていただくってのが私の恋愛パターン
で、男は意地っ張りで負けず嫌い、そして不器用が好き(聞いてないって)
そして
一輝メール: 今日も楽しかったです。ご馳走様でした。観覧車怖かった~(>_<)
観覧車、高くて怖かったのか?それとも私の悶々とした顔が怖かったのか?(笑)
mikiメール: こちらこそ、ありがとう!楽しかったね~
一輝メール: それでは、僕は少し寝たらまたお仕事行ってきます!おやすみなさい(^_-)☆
そうだよ!この人仕事明けで、そのまま私と会ってまた夜仕事だよ
ぜんぜんそんな事言わないし、みせないから忘れてたよ(^_^;)
まあ、いっか。それが一輝の仕事だから、プロ根性みせてもらいましょ
ってひどいあたし(^◇^;)
いや~恋心抱いちゃったから、2人っきりだとダメだね~
でもそんな気持ち気付かれたくないし、負けたくないから
表面はあくまでも強気のmiki だから大丈夫だけど
心の中はてんやわんやですよ( ̄∇ ̄;)
まだ手しか繋いでないけど(笑)
でもスタート切ったら後は攻めまくるでしょ
美味しくいただかしてもらいます( ̄▽+ ̄*)
やっぱこわいぞ あたし(笑)
しかし一輝もそう簡単に私の魔の手に屈しるわけなかった・・・
次回につづく
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22話 怖いお客さん
帰り際お客さんに
お客さんA: 「mikiさんて、一輝さんのお客さんですよね?」
miki: 「そうです。一輝さんのお客です」
お客さんA: 「イベントの間一緒にいないから、私違う人のお客さんだったのかな~って思って。でも代表に聞いたら一輝さんのお客さんだよって言ってたから」
miki: 「ははははは、(^_^;)」
お客さんA: 「一度も一緒にいなかったですよね」
miki: 「そうですね、今日は一言もしゃべってないね」
・・・・お客さん、この後の返事に困ってた(^◇^;)
そして、一緒の席にいた私を好きだと言ってくれたお客さんが(彼女も代表のお客さん)
お客さんB: 「私イベント来るのずっと嫌で今日初めて来たんだけど、mikiさんがいて良かった」
miki: 「なんで?イベント嫌なの?」
お客さんB: 「だって代表のお客さんって怖いお客さんが多いから」
miki: 「怖い?怖いって妖怪とか?砂かけババァとか?」 ( ̄∇ ̄;)
お客さんB: 「なんかね・・・」
さすがにお客さんは突っ込まないな(笑)
お客さんB: 「なんかね、お客さん同士バチバチ火花散っちゃう状態なんだって、それに勘違いなお客さんや他のお客さんはその人達にボロクソ言われるんだって」
miki: 「勘違いなお客さん?その人達?」
お客さんB: 「付き合いが長いお客さんなんだけど・・・」
miki: 「つまり付き合いの長いお客さん達が、新しいお客さんや、代表にメロメロなお客さんには、あんた身分わきまえなさいよぉ~って感じに言ってくるってこと?」
お客さんB: 「そう」
miki: 「へぇ~で、なんか言われたの?」
お客さんB: 「言われてない」
( ̄∇ ̄;)
会ってないし、言われてないならそんなに気にするなぁ~
そんな真剣に切ない顔して悩むなぁ~![]()
miki: 「でも付き合いが長いとか、かけた金額が多いからって、他のお客さんにボロクソ言う人の方が勘違いなお客だよね」
お客さんB: 「でも、ほんと怖いって」
砂かけババァが? そりゃ~砂かけババァは怒ると怖いぞ(おいおい)
miki: 「会ったことないのになんで怖いってわかるの?」
お客さんB: 「だって代表がほんと怖いから気を付けた方が良いし、お店でやたら俺の話し、しない方が良いよって。他の代表のお客さんもみんなそう言ってるし」
はぁ?・・・・・・
あぁぁーー!!そうか!
脳ミソ少ない頭をまたまたフル回転で、いろいろ分析・・・
その怖いお客さん達が実在するかしないか、それはさておき(笑) 結局そういう存在をお客さんに植え付け、お店にあまり来ないようにして、店外にもっていかせるんだな。そうなるとお客さんはほとんど月極め、金額もかなりでかいとみた!
代表はお店だろうがなんだろうが稼げりゃ良いんだと、さらにお客同士があまりコミュニケーションをとらなければ、自分のボロも出にくくなるし、お客同士のトラブルも減る、さらに現場をあまり見れないお客さんは代表の情報を信じるしかないから、お客さんもコントロールしやすい・・・
代表、かなりの策略家・・・
私はホストはそれぞれ、営業や立ち回りのスタイルがあって良いと思ってる。稼いでなんぼの世界だから、と言うより極端なこと言ってしまえば、仕事はみんな稼いでなんぼだから。
だからホストそれぞれの仕事の仕方があって、それをお客さんが気に入るか、気に入らないかだけ。
私は代表の事を気に入ってるお客さんがいるなら、それはそれで良いし、代表の営業も1つの仕事方法だと認める。
しかし!代表は1つ間違えてる!
それは自分が代表だと言う事、まあこの時点では彼が店のオーナーという事実確認はできてないけど、でも代表となれば、若いホスト君達の育成や、お店としてのお客さんへの対応など、1人のホストとしてじゃなく立ち回らないといけないこともたくさんある・・・そこおろそかになってるよ
そして代表の最大の失敗は
私を敵に回したこと!!
けっけけけけけ (`◇´*)
はい。・・・私、調子に乗ってます・・・ごめんなさい・・・( ̄∇ ̄;)
最大の勘違い野郎は私なのだ(笑)
でも、どんな巧妙な策略だろうが、人に見抜かれた時点で巧妙じゃないからね
代表、もう一回練り直さないとダメだね(笑)
まあ、代表もバカじゃない、私がけっこ読んでるのも気が付いてるはず、この先どんな応戦してくるか楽しみだ。
次回はもう1つの最大の目的、一輝いただいちゃいます作戦遂行のため
一輝との戦いです~押し倒すよぉ~おいおい( ̄∇ ̄;)
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21話 いちころ
miki: 「へぇ~お客さんとエッチしないんだ~そりゃ大変だ」
これね、別にお客としてないって代表の言葉信じてるわけじゃない、
ハッキリ言って代表が誰としてようが、
してなかろうがどっちでも良い(^◇^;)
代表: 「そうなんですよ~ほんと大変なんですよ~してくれ客が多いから」
miki: 「まあ、でも私はエッチしたいと思う気持ちもわかるな~男と女だもん、惚れりゃしたいの当然だよね」
代表: 「でも、絶対無理ですよ!勘弁して下さいってお客に限ってしたがるんですよね~」
こいつ史上最低最悪だね!
いつもの私なら、ここでハッキリ物申すのですが
私は一輝を男にして、さらにいただいちゃう計画遂行のため、
そのためだけを思い戦うと根性決めたので、まだ初回では暴れられない(笑)
こいつらが、気を許し始めるまでは、我慢だ・・・
miki: 「じゃあ私もしたがるお客だったら、勘弁して下さいってお客になるってことだね~」
とりあえず返事に困らせとく(笑)
さらに
miki: 「じゃあすっげー綺麗なお客さんだったらするの?それかすっげー金持ちだったらするの?」
代表: 「僕はお客さんとは絶対えっちしませんよ~綺麗でも金持ちでも」
かっこつけ過ぎだからよけい嘘っぽい(^◇^;)
でもまだ嘘と決まったわけじゃないから、とりあえずほっとく(笑)
代表: 「mikiさんは一輝としたんですか?」
ガハハハハ!たとえしてたとしてもお前らなんかに教えるかぁ~ってほんとしてないけど( ̄∇ ̄;)
miki: 「一輝はしないよ!たとえ押し倒しても無理だと思うよ」
miki: 「代表だっていつも一輝見てるから、あいつが簡単にするタイプじゃないのわかってるでしょ~」
俺は一輝をちゃんと見てるアピールをした代表にわざと皮肉ってみた
そうですよ~あいつはしないですよと言わざるえないようもっていく
代表自ら他のお客さんやホストの前で一輝はお客と簡単にえっちするようなホストじゃないと宣言させる
ご苦労!代表自ら自分の株を下げ一輝の株を上げてくれて~
今日の君の働きは十分だよ~(笑)
って、私すっげーやな奴( ̄∇ ̄;)
良いのだ!悪者だろうが良い者だろうが、自分の目的のためなら鬼になるのだぁ~
さすがの代表もアホじゃなかった
代表: 「もしかして俺mikiさんにやられた?」
miki: 「けっけけけけ」
代表: 「ちくしょーすげー悔しい~」
代表: 「なんでお前助けないんだよ、なに飲んでんだよ」
代表、とりあえず2番に八つ当たりしてみた(笑)
2番: 「え~俺のせいっすかぁ~まあとりあえず一輝にはもったいないっすね~」
おお~ありがとう!今度は2番が私の株まで上げてくれて(笑)
つうか、あんたら2人大丈夫かぁ~( ̄∇ ̄;)
2番は上がった一輝を下げたかったんだろうけど、そこしか考えてないから
逆に私の株を上げてしまった・・・
代表: 「mikiさん、次のイベントも来ます?つうか次は絶対負けません!ちくしょ~」
miki: 「私はイベント好きだから、時間が合えば来るよ」
これは、わざと私をイベントに引っ張り出す作戦だとしても、とりあえず乗っとく
だってターゲットは君(代表)だから、来るに決まってんだろ(笑)
代表: 「お前も負けるなよ!」
2番: 「大丈夫ですよ、俺が本気だしたら、いちころっすよ」
( ̄∇ ̄;)
何がいちころになるんだ?
miki: 「何がいちころなの?」
とりあえず聞いてみよう(笑)
2番: 「mikiさんがいちころっすよ、俺に惚れないで下さいよぉ~」
( ̄∇ ̄;)
( ̄∇ ̄;)
( ̄∇ ̄;)
2番・・・君は良いボケかます時もあるけど、天然か?
miki: 「ハァ~」
しゃべるの面倒くさいから、大きなため息返しといた(笑)
こいつら楽勝かぁ~と思ったが・・・そうは問屋が卸さない
世の中そう簡単にはいかないようだ・・・
まあ、そう簡単だったら戦い甲斐がないから良いけど~
次回につづく・・・
これから一輝との戦い、代表との戦い、モラハラ旦那との戦い
三つ巴状態突入です(^◇^;)
脱いだら怖い(笑) mikiに愛のクリックをお願いしますm(__)m