「今、一番好きな作家は?」と聞かれたら迷わず
「村上春樹」と答える。

それは『走ることについて語るときに僕の語ること』を
読んでから確実にそう思うようになった。


少し前に出た、村上春樹のインタビュー集
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』。
 
ベストセラー『1Q84』の発売前までの各紙に掲載された村上春樹の
インタビューを集めたもので、読み応えがある一冊。。。

なのだが
読み応えがありすぎて、読み進むのが勿体無い。

だから途中まで読んで寝かせている。

実は村上春樹の本は『ノルウェーの森』を19歳の夏に読んだのが初めてで、
その後2冊ほど彼の本を読んだが、その後徐々にフェードアウト。

それが、友人から『1Q84』を頂いたのをきっかけに、読んでみたら
「何これ!?引き込まれる!」ということで一気にハマり、
本屋で平積みにされていた『走ることについて語るときに僕の語ること』は即買い。

ブックコンサルタントの土井英司は本書をこう評価している。

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土井が本書から読み取ったのは、ズバリ以下の点です。

1.自分の興味の対象が明確である
2.強みに対して集中投資している
3.継続するための考え方としくみを持っている
4.フィードバックシステムを持っている
5.優れた人から学んでいる
6.お金以上の価値のために、お金と時間を有効活用している

 (中略)

一流の作り手の精神を学ぶために、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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荷造りの息抜きに今日は読み進めてみようかな