今日お迎えした
アフリカ布アパレル jam tun(ジャムタン)さんのワンピース

jam tunさんは、岡山を拠点に、
アフリカはセネガルの仕立て屋さんが縫製したお洋服や雑貨を扱うブランド。
4年前からこの時期に毎年
金沢市木越の
Coffee House さんさんごご さんで
ポップアップが開かれている。
私は3年前に初めてご縁をいただいて
アフリカ布のブローチを作るワークショップに参加させてもらった。
それから毎年のようにワークショップにおじゃましたり
お洋服を買わせていただいたりしている。
で、何が奇跡かって?
1年前、
jam tun さんのインスタグラムをフォローしていて、気になっていたワンピースがあったのだけれど
オンライン販売会の際、
迷っている間に在庫情報から消えていたので
売れてしまったのだと思っていた。
jam tunさんのお洋服はほぼ全て一点モノ。基本的に同じ生地で同じ製品は作らない。
だから
その生地の別の商品をリクエストして
昨年の金沢ポップアップに
ご好意で並べてもらったのだけれど
どうもしっくりこず、
その時は別のワンピースを購入した。
その「売れてしまったハズの幻のワンピース」が、なぜか今年の金沢ポップアップに並んでいるではないですか
試着してみたら
「これは私の服だ!」
という感覚がリアルに流れてくる。
脱ぎたくなくて
結局、着たまま帰ってきた・笑
(着替えるのが面倒臭かった説もアリ?
)
だいたいの場合
直感は正しくて
後からやってくる
「でも実物を見てみないと」
「ノースリーブはあまり着ないしな」
「この間買ったばかりだし」
というような理性というか思考というか
頭で考えることは言い訳で
機を逃してしまうことが多い。
「チャンスの女神は前髪しかない」
そんな格言も聞く。
しかしながら
本当に手にするべきものは
神様が2度目のチャンスを与えてくれることもある。
こんな小さな奇跡が
私の周りにはよく起こることがあって
実は今ではさほど驚かない。
もしも運命のようなものを感じたら
四の五の言わずに掴む
その決断を
前よりは上手にできるようになったのかもしれないな。


