NHK連続テレビ小説『ばけばけ』を見ている。
(なんだか最近テレビネタが多い気が…)
年末最後の放送回で観た
トキとヘブン先生が
海辺で照れくさそうに手を繋ぎ
お互いの気持ちを
手の温もりで確かめ合う
何も言わずとも
ただ触れただけで
想いが重なる
そんなラストシーンが印象的だった♡

そのタイミングで
エンドロールまで流れた日にゃぁ〜
あたしゃてっきり最終回だとばかり思ったよ・苦笑![]()
いくら朝ドラだからって
ずいぶん爽やかに
ピュアに
プラトニックに終わらせ過ぎでは??
と思ったら違いましたわ![]()
それにしても
手のチカラってすごいよね。
「手当て」って言葉、
今では
治療したり
看病したり
を指し示すけれど、
薬や医療が十分でなかった昔は
手を当てることそのものが「治療」のひとつだった。
患部に触れることで
温まって血流が良くなり
痛みを緩和させたり
抱きしめられたり
背中をさすってもらったりすると
安心ホルモン(オキシトシン)が出て
身も心も落ち着くことがある。
東洋医学では
手は「気」が出入りする場所と言われている。
特に手のひらにはエネルギーが集まるとも聞く。
気功ってつまりそういうことだよね?
(知らんけど
)
手と手を数十センチ離して合わせていると
エネルギーが出ているのが見える人もいるらしい(ご本人談)。
かめはめ波みたいや〜!
亀仙人???
ちょっとソレっぽい気も…?
もしくは
これがハンドパワーです
By Mr.マリック
なんでも
訓練すれば誰にでも
エネルギーが手から出ているのが見えるようになるらしい。
(ちなみに私には見えましぇん…)
でもね、
見えはしないけれど
手に癒しのチカラがある
ってのは信じてる。
そのチカラは誰にでもある。
だから
手のチカラは
誰もが持ってる「魔法」![]()