展示のタイトルがあまりに素敵だったから
多分見に行かないと後悔すると思い、
先日お盆休み中日ぐらいに見に行ってきた。
ネットですでにちょっとだけ感想を見てから行ったけど、
皆さんの評価通りというか、あまり見たことないタイプの展示だった。
こちらの展示名は「ほぼ、空」だけど
「ソラ」というよりは「クウ」とか「カラ」と呼ぶのが正しい感じの、
空間の余白がたっぷりとられた展示。
展示されたものが何を意味するのか
ガイドのパンフレットを見てもよく分からなかったけど、
自然に近いままの光景を展示したかったのかな
という意図はなんとなく感じました。
私は結構好きな空間でした。
平日というかお盆中の朝イチで行って
だいぶガラガラだったのもよかったのかも。
展示物の写真撮影不可なので、
気になる方はぜひ現地で!
または、ネタバレ?したい方は
美術関連のネット記事でぜひ。。
それから、上の階で東山詩織さんという
若手アーティストの方の展示が開催されていたのですが、
この絵が私の好みすぎてかなり良かったです。
こちらの展示は写真撮影OKだったんですが、
わりと幾何学的な雰囲気で、
私わりと幾何学っぽい感じの絵が好きで(抽象画みたいのも含む)
ドンピシャ好みでした。
実はこの日出かける前に自分用にカードを引いた結果ソード8だったのだけど、
なんでソード8なのかな?と思いながら出かけたら、
こちらの絵の人物たちがソード8っぽく見えて
ワオ、と思いました。
シンクロだったかどうかは謎なんだけど、
ちょっと面白かったです。

