先日、私はクローゼットの奥から、子供が小さかった頃の運動会のDVDや、昔ハマっていたドラマのディスクセットをたくさん見つけました。「わあ、懐かしい!」と思って、さっそく今のノートパソコンで再生しようとしたのですが……。

「……あれ?何も起きない??」

そうなんです。実は今のパソコンって、ディスクを入れただけでは再生できないことがとっても多いんです!今日は、そんな「DVDの困った!」を解決した私の体験談をお話しします。


1. ドライブはあるのに再生できない!

最近のWindows 10や11のパソコンって、実は「DVDを再生するための専用ソフト」が最初から入っていないのが普通なんだそうです(知らなかった……!)。

昔のパソコンはディスクを入れるだけで自動的に画面が立ち上がりましたが、今は自分でちゃんとしたソフトを準備してあげないといけないんですね。

「外付けのドライブを買ったのに見られない!」「壊れてるのかな?」と不安になっている方、大丈夫です。壊れているわけではありません!

初心者の方でも、今のパソコンで確実にDVDを楽しく見るための手順を、こちらのサイトがとっても分かりやすく解説してくれていました。 👉【2026年最新】パソコンでDVDを見る方法を徹底解説!再生できない原因と対策


2. ディスクがいっぱいでコピーできない!

もう一つ困ったのが、大切なDVDを予備としてバックアップしておこうとした時です。

空のDVD-Rを買ってきてコピーしようとしたら、「容量が大きすぎて入りません」というエラーが出てしまったんです。「えっ、同じDVDなのにどうして?」とパニックに……。

調べてみて分かったのですが、市販のDVDや長時間の映像はデータがたっぷり入る「2層式」というタイプが多くて、私たちが普段使う1枚のDVD-Rにはそのままでは収まらないサイズなんだそうです。

そんな時に必要なのが「圧縮」という作業。 画質をキレイなままキープして、1枚のディスクにピッタリ収めるコツがあるんです!これを知ってから、私も失敗せずにバックアップができるようになりました♪

詳しいやり方はこちらを参考にしてみてくださいね。 👉 DVD-Rの容量が足りない?原因と解決策、高品質に圧縮してコピーする方法


最後に:大切な思い出をあきらめないで!

DVDって、時間が経つとキズがついたり、読み込めなくなったりすることもあるそうです。せっかくの思い出やコレクションが台無しになる前に、今のパソコンでちゃんと見られるようにして、予備も作っておけると安心ですよね。

もし私と同じように「DVDで困っている」という方がいたら、ぜひ試してみてください!