ここに移動したら、
ものすごくよく咲いてくれているペチュニアくん

ここに置くとよく育つ場所ってありますよね。(園芸に詳しいわけではないけれど)
その植物によって、相性のイイ場所とか土とか。

人間もきっとありますよねー。

自分で察知してますよね。あ、ここ居心地イイとかって^^




ところで、
小さいときに何になりたかったか?って、
学校でよく作文に書かされたりしますけども

イギリスの放送局で、7年ごとの記録を撮っていった番組がありました。
おもしろいことに、
7才のときにはもう、将来なりたいことがはっきりしている。
(7才で市長になると言った男の子が、途中、浮浪者にまでなりながら、後に議員になっていた!とか)


私は…?
なりたい仕事、大きくなってからなってましたー(  ゚ ▽ ゚ ;)
あと、
「お母さんになりたい」とか、言っていたらしい…(女の子はあるあるネタかな?)


子ども、欲しかったです。
でもなかなか恵まれず、欲しくて欲しくて執着してました。…スゴク

でもね、
子どもがやってきてくれたタイミングは…

欲しいとかの考えが消えていたとき。

いなくてもいいんだと思えたとき。

「ニュートラルなとき」でしたー。




結婚して、9年後に妊娠。出産。


その間、いろいろ…だったんですけど、

今思うと、私は考えが偏っていたんだなーと思います。





西洋医学キラーイ!!!

でした。不信感いっぱい。病院キライ。
小さい頃アトピーだったこととか、ずっと貧血気味だったとか、関係してるかもだけど。
死ぬほどではないけど、具合悪ーい状態がずーっとあって、病院通っても通っても治んない(-"-;A
大きな病院なんかすごい待たされて、ちょこっと診察。人を実験台のようにして、物のように扱われる。具合が悪いのにあちこち回されて…
婦人科ですごい待たされて顔も見ずに話す医者にムカムカしたり。
(ちなみに病院の待ち時間最長記録5時間ですよ!5時間ってなによーっ!)

仕事してた頃に、先輩に勧められて鍼灸に行き始めました。
そこは、西洋医学否定のところでした。薬も服用しないでっていう。
服用止めました。
仕事辞めてからも通いました。
手術しないで治そうとしてました。(実際治る人もいます)
体調はだんだんよくなっていきました。けど。
子宮内膜症、チョコレート嚢胞、小さくならない。(小さくなる人もいます。)
年齢もせまってきていたのと、だんだん大きくなってきて。

それで、もう、

「手術しよう」…と決めたら、

グイッと方向が変わりまして


引越した先の近くの鍼灸院に変えたら、
そこはもっと柔軟な考えで、
しかも精神的なアドバイスもしてくれました。

そこで、

「心地いいほうを選んでください」と言われました。

えーーーーー

心地いいほう???選んでいいの?????

って感じ

もうね、天地ひっくり返りましたよ。がんばらなくていいの????って感じで。

それと、

「西洋医学の先生も、患者を治そうと一生懸命なんですよ」って。

はあーーそうですよね

なんだか嫌な思いの記憶ばかりで、そう思えませんでしたーー
嫌な記憶ばかりを握って放さなかったみたいですねーー


そして入院して、
若い看護婦さんが世話してくれるのがありがたくて、
関わってくれたドクターにも感謝。
慣れない手術のアフターケアに鍼灸院もありがたく

そしたら、たまたま個室になれたり、みなさん説明もよくしてくれて、優しい。(と感じた)
1年に3度入院することになりましたが、
だんだんとよくなっていきました。
その後の経過も、いちおう定期的にしてましたが、
今はもうそこには通わなくていいくらいに



なんだか不思議でした。

こちらの気持ちが変わると周りが変わる。


そういう感じ。













マナマナ☆