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ある日突然病気で車椅子ママになった私

娘が4歳の時、病気になり車椅子ママになりました。

クレイジーな夫と娘と3人暮らし♡

日々の娘とのやりとりや、車椅子生活のこと、日常生活のことなど超不定期につづってます。
2017.12.6のブログに病気についての詳細の経過をまとめてます。(まだ更新中)

今日は娘の卒園式。


世の中コロナコロナで両親のみマスク必須で規模縮小で30分程度で終わった卒園式。



でも卒園式ができたことが嬉しい。



赤ちゃんの頃から見ているお友達の成長や娘の成長をしみじみ感じました。


0歳から保育園に入れて、仕事ばっかりしていた私。

ほとんど保育園の先生が娘を育ててくれました。

本当に本当に愛情たくさん育ててもらいました。


子供たちを見ていると、いろんな思い出が蘇ってきて、


あの子は椅子にじっと座ってられなかったのになとか、あの子は恥ずかしがり屋でお返事も出来ないでいつも泣いてたなとか、いつもふざけてたあの子が立派に挨拶してるとか、もうね、みんな我が子のようでした!!



もちろん自分の娘も。




卒園証書授与の時には名前を呼ばれたら、大きな声で「はい!」って返事をして立ち上がって「私は大きくなったらダンサーになりたいです!」と大きな声でゆってから教壇に卒園証書をもらいにいく。



しっかり卒園証書を受けとって深々と礼をしたら、私たち両親が座ってる席にきて、

「お父さん、お母さん、毎日保育園の送り迎えありがとうございました!」と言って娘が私に卒園証書を渡してくれて、その後自分の席に戻っていきました。



こちらこそありがとう。

って言って娘から卒園証書を受けとったら涙がこぼれました。




本当にありがとう。


生まれてきてくれたことにも、元気に成長してくれたことにも、娘の存在そのものが私の人生を豊かにしてくれた。



だから私も娘の人生を豊かにしてあげたい。

素敵な人生を送れるようにこれからも一生をかけてサポートしていけるママでありたい。



この2年間の闘病生活で、当たり前って思っていたことが当たり前じゃないって気づいた私たち家族。



病気をして手術を繰り返したのにうまくいかなかった毎日。

あんなに頑張ったのにって悔しくて、どんどん動けなくなる身体を目の当たりにして、当たり前にできたことが何もできなくなった。

色んなものを失っていく毎日でもう消えたいって思ったこともあった。



でもちゃんとよく考えたら、私が病気で失ったものは何もなかった。

何もないことはないかもしれないけど、私が大事にしているものは何にも失ってない。



家族も私を当たり前のように受け入れてくれるし、とても愛されてて必要とされてるって感じる。


友達だって誰ひとり失ってないし付き合いも変わらない。



出来ないことはやってもらったり、工夫して時間をかけてやったりすればいいだけ。



出来ないことは甘えて助けてもらえばいいだけ。



今まで甘やかされて生きてきた私には甘えることなんて簡単。

 むしろ今まで出来ることすら甘えてやらなかったんだから、正当な理由で甘えられる。笑



私らしくしてれば周りは何も変わらない。



むしろ不自由な身体のことを気にしすぎてネガティブになったら私らしさもなくなるし、周りもきっと変わってしまう。



結局自分次第って思った。



病気になった時、娘のことだけがホント心配だったけど、今日の娘を見てきっと大丈夫!!って思いました。



まだまだ小さい娘だけど、これから反抗期とか来たら壮絶なバトルを繰り広げることになりそうだけど笑、どんな人にでも差別なく優しい子になってほしい。

困ってる人には手を差し伸べられる子になってほしい。



そう思います。



ってことで、卒園おめでとう。

うちの娘は公文をやっている。



国語と算数。





で、公文には宿題があって、うちの娘は朝国語5枚。夜算数5枚やっています。


まぁ時々気分によっていつ何をやるかコロコロ好きに変えてますが。





で、最近国語が漢字になってて漢字の穴埋めの問題になったんだけど、朝っぱらからすごく時間がかかる。








①力がつよい⬜︎(おう)さま


娘「えぇー!王さまで強いってどんだけ強いんだろ。どこの国の王さまかな?」


私『知らない。』


娘「多分さ、あのさ、ラグビーのやつに出てたとこの国の王さまかも。だってさ、ラグビーの外国の人筋肉めっちゃもりもりだったしさ、体がこーんなに大きくて~こうゆうのやるやつ(ハカやりはじめる。)


私『分かったから王さまって漢字書いて。』



娘『(ハカを本格的にやって胸をグーで叩いて舌をべーって出してる)上手でしょ!?』



私『ママはハカじゃなくて漢字やってほしい。』





②もうすぐ⬜︎()年生だ


娘「違うよー。娘ちゃんは一年生です。」 


私『だね』


娘「あっでもゆかちゃんは今1年生だから、次2年生だよ。」


私『そうだね。分かったから「二」って漢字わかる?』


娘『「二」なんて超ー簡単!すぐ書けちゃう。』


私『じゃあ早く書いてもらっていい?』


娘『了解道中膝栗毛!かしこまりましたー!』




③車は、急には⬜︎()まれない


娘「ああ、だから信号機作ったんだね。」


私『そうかもね。「止まる」分かる?』


娘「娘ちゃんは急にでもすぐ止まれる!」


私『止まれてない時もあるけどね。で、いいから「止まる」書いてよ。』


娘「止まれるもん!見てて!(席を立つ)じゃあママよーいどんってゆって!そしたら娘ちゃん走るから、その後またママが「ストップ」ってゆって。すぐ止まるから!はい、やって!」


私『娘ちゃんがピタって止まれるのは分かったから座って。お願いだから早く漢字書いて。さっさと終わらせようよ。』


娘「いいから早くよーいどんゆって!」


私『よーいどん。』


(娘走る)


私『ストップ』


(娘止まる。ちなみに全然ピタって止まれてない。)


娘「ほらね?」


私『うーん、、、とりあえず漢字書いて。』




⬜︎(いし)⬜︎(いわ)もかたい。


娘「そりゃそうだわ。リスもさ、かじったら歯おれちゃうよね。」


私『そうだね。でもリスもバカじゃないから石とか岩かじらないと思うけどね。 で、漢字は?


娘「でもさ、どんぐりの形した茶色い石とかあったら間違えるかもよ。」



私『そうだね。さっきから何回もゆってるんだけどさ、早く漢字書いてもらっていい?』







もうさ、もうさ、もうさー!!!!



いちいち例題の文にレスポンスいらないんだけどー!!!!




早くやれ。笑





もうホントに終わらない。






うちの娘公文楽しみすぎ。






公文ってこんな楽しんでやるもんじゃないから。






付き合いきれません。。







ちなみに1枚につき15.6こくらい文あるからね。





これに全部いちいち反応しちゃって、5枚のノルマこなすのに40分かかるー。






付き合うのやだから一人でやってってゆったけど、『ママと一緒にやりたい』と毎回言われてさ。




例題文ばっかりレスポンスしてあたしの漢字書いてってゆう言葉には一切レスポンスしないくせに。





迷惑だわー。


今日はトレーニングの日。



最近スランプでなかなか上手く歩けなくて、全然足が出なくて1周もできなかったけど、今日はなんかちょっとコツをつかんで連続6周。(途中休んだけど。笑)


そして最後に3周して、合計9周。



歩けましたー。涙



泣けるー。




こんなに歩けたなんてちょっと感動。




でも休み休み歩いたので1時間かかりました。笑





でも私には大きな進歩。




むしろ1時間歩いたことがすごい。






これでちょっとモチベーション上がったのでまた頑張ります!!