ある日突然病気で車椅子ママになった私

ある日突然病気で車椅子ママになった私

娘が4歳の時、病気になり車椅子ママになりました。

クレイジーな夫と娘と3人暮らし♡

日々の娘とのやりとりや、車椅子生活のこと、日常生活のことなど超不定期につづってます。
2017.12.6のブログに病気についての詳細の経過をまとめてます。(まだ更新中)

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今日は志村けんが亡くなったニュースを朝見てすごく胸が痛い。

なんかすごく悲しい。



バカ殿大好きで、いつもテレビ見て笑ってたのに。

亡くなったなんて実感わかないよー。



しかもニュースで動いてる志村けん見ると余計切なくなる。




コロナって怖い。




怖いって知ってたけど、ほんとにこわい。






そんな私ももれなくハイリスク。





主治医にハイリスクだから気をつけてって言われた。。。





麻痺はあるけど一応若者ゾーンにギリギリ入れる年齢ってことで(いいよね?笑)正直そんなにハイリスクとは思ってなかった。




でも私はやられてしまったのが頚部の脊髄だから呼吸するための筋肉も麻痺しているのでコロナになったら重症化するハイリスク群に入ってるそうです。




普段元気すぎて忘れていたけど、確かに私は背もたれなしで胸を張って背筋を伸ばすと息が吸えない。

深呼吸ができなくて、浅い呼吸になって苦しい。体勢によって呼吸ができない。




そしてむせると咳払いが上手にできなくて死にそうになる。




主治医に『げんきな今でさえ呼吸上手くできてないのにそれでよく自分がハイリスクじゃないと思えましたね。』と呆れられました。笑





ですよね。

同じく私も自分に呆れました。


気をつけます。





なるべく外出しない。





でも不要不急の判断って割と難しいな。





リハビリしないとすぐに身体が動かなくなっちゃうし、痛くなる。





けど、病院やトレーニングに行くのもリスク。





あーん、結局コロナって怖いー!!





目に見えないとか迷惑。





目に見えないならせめて喋ってって感じ。笑






『こんにちは、私コロナです。』って。






そしたら私はコロナにコンコンと説明して納得させる自信がある。






だからコロナと一度話し合いたい!






最近お笑いのEXITにハマってる娘。



お笑い好きなのは別にいいんだけどね、EXITにハマるのも別にいいんだけどね、





とにかくうるさい。






そしてチャラい。






朝起きてきてまず、




私『おはよう。』





娘『今日もテンションぶち上げていこーぜ!ポンポーン!!いぇーい!!





朝ごはんの時に、



私『パンにぬるのバターとジャムどっちがいい?』




娘『今日はパンにバターを塗りたい気分の今日この頃の俺だ、いぇー!!






わかったから、普通に答えて。





なにかと『ポンポーン!!』ってうるさい。







ポンポンするなら朝の支度してほしい。






『ねぇ、ママ!一緒に踊らナイトプール?パシャパシャ』





踊りません。


早く着替えて。





娘のバイブスいとあがりけり。





あと1週間で保育園も終わり。



娘に毎日ママがお迎えに来て欲しいと懇願され、今日から最後の1週間はお迎えに行くことを約束しました。




保育園が遠くて、車で行って、保育園の前まで車椅子で行って、玄関に車椅子を置いて、杖と壁伝いに歩いて園内へ。



娘のクラスは2階なので、階段で2階段 に行きます。





保育園の階段は園児たち用に段差は普通より低いけど、その分段数が多い。





エレベーターもあるんだけど、エレベーターの位置的にエレベーターを使うと歩行距離が長くなる。

階段をとるか、歩行距離をとるか。。





悩んだけど階段をとりました。






結果的にめっちゃいいリハビリになった!!!!






私が娘の部屋に着くまでに何人にも抜かされてやっとのことで到着!!






部屋の中にはたくさんの園児たちがいて、お迎えにきてるお母さんもチラホラな中、娘の名前を呼ぶと『ママー!!』と娘が走りよってきて号泣。




『ママー!!ママー!!先生見てよー!ママがきたぁよぉー。号泣』と先生に知らせにいった娘。


すぐに戻ってきて、

『ママありがとう。嬉しい。ママー』

と、泣く泣く泣く。




嬉しくて嬉しくて泣いてる娘。





それをみて担任の先生もウルウル。





私も危うく泣きそうになった。






この2年間1度しかお迎えに来れなかった。

年長さんになってからは今日がはじめて。





娘が人目もはばからず号泣しているのを見て、ああ、こんなに待ってたんだなって。

可哀想なことしたなって胸が締め付けられました。





いつもクレイジーすぎてこうゆうナイーブな面見過ごしてた。笑




いっぱい我慢してたんだなぁって思いました。




ヨタヨタ歩きで杖もついてて、立ってるのもバランスとるのがギリギリな私は好奇な目でみんなに見られるから娘的には私がお迎えに行くのは嫌じゃないかなーとか思ってたんだけど、全然違った。




園児たちがみんな珍しそうに私に寄ってきて取り囲まれた時も、

『ママは転んじゃうから触らないでね。杖は見ていいけど触っちゃダメだよ。ママは足が悪いんだよ。歩けるけど歩けないの。』と娘がみんなに説明して私を守ってくれた。




歩けるけど歩けないのって表現がすごい的を得ていて笑、




我が子ながら立派!!と思いました。





すごく大変だけど、頑張って階段上ったかいがあったよ。





私もとても嬉しい。




そして壁伝いと杖で歩けたことや階段をのぼれるようになったことにも嬉しくなりました。




全然歩けなかったのに、




階段ものぼれなかったのに、





リハビリとトレーニングのおかげで卒園までにお迎えに行くことができるようになった。





まだまだ頑張ろうって思いました。





次の目標は小学校内を杖で歩けることにしよう