タロットモニター鑑定、試行錯誤の記録④ | 星やタロットと仲良くなりたい

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星読みやタロットを含む「占い」って、単なる「未来予知」ではなく、新しい視点や発想を得るのに便利なツールだと思うんです。

より良い選択や行動のヒントにできたら素敵だと思っています。

 

こんにちはニコニコ

🍀綺羅です。

 

今日も目に留めていただきありがとうございます。
 

今日はタロットのモニター鑑定で試行錯誤した記録を書いてみようと思います。

今回は第4弾口笛

いよいよ電話のモニターに挑戦!

 

zoom鑑定は鑑定スキルは置いといて、とても楽しかったので、電話鑑定もzoomの顔が見えないバージョンと思えばできるんじゃないか?とちょっと調子に乗ってしまったんですねガーン

電話ならzoomの予約やカメラのセッティングなど準備もいらないので、気軽にできそうだと思いました。

 

しかし私はもともと電話がすごく苦手なんです…。会社でも電話を取るのが嫌いだし💦

顔が見えないことですごく緊張するという事をすっかり忘れていました。


そして電話鑑定に初めてチャレンジした時、かつてないほど緊張してしまい、頭が真っ白にガーン

 

途中、言葉がまったく出てこない、というのを経験しました…。

私の経験不足が露呈しました。


これまで瞬発力が必要なzoomでしたが、実はお相手の顔が見えることでかなり助けられていたんだと気づきました。

私はまだカードリーディングの力がないのに、なんとなくセッションぽくなっていたので、ちょっと調子に乗っていたんだと思います。


電話鑑定のモニターを受けて下さったのはモニターコミュニティの方なので、優しく励まして下さいましたが、自分の力不足を認めざるを得ませんでした。

 

顔が見えるのと、声だけでは、やはり想像以上の差がありました。

沈黙が怖くて、話そうとするとリーディングに集中できず、問いの立て方も雑になり、出たカードがなんなのか、まったく浮かんでこなくて。


この時点でカードの意味がまだ自分の中に完全に落とし込めていなくて、なんとなくアドリブで考えているような状態でした。でも考え込まずに即答しなければ!という気持ちがあって。


本を見てもいいのに、そんなことすら頭が回らず…。

 

え、何、このカード、この問にこのカードって、どーいうこと?


とパニックにえーん

 

この頃、ケルト十字という10枚ほど展開するスプレッドを覚えて、カッコイイのでこればかり展開していましたが、カードが多くなると整合性が取れない事が出てくるんですね。

 

でもそれはそれで良くて、問いをしっかりと立てて、主役となるカードを見極めて全体のバランスなどから読み取って行くのですが、1枚ずつ

現状がこれで

過去がこれで

近未来がこれ…

 

と読んでいるとカードの出方によっては時々混乱してしまうんですねガーン

この時、私が当時読みにくいと思っている苦手なカードが沢山出てしまい、何がなんだかわからなくなってしまったんです。

そこにまさにハマってしまいました。

 

まだ電話鑑定は早かった…。

経験不足、電話鑑定の難しさを思い知らされました。

電話鑑定はもう少し力をつけてからリベンジしようと誓いました。

 

 

次回へ続く

 

 

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