前回と麻酔の種類を変えて再チャレンジでした。

麻酔がとても不安でした。

小さい頃からしている麻酔薬を使用しましたが

Dr曰く「年齢とともに麻酔に対しての抵抗力が低くなり心拍数が増えていた」

問題はないが。とのことでした。

犬は早く年齢を重ねるので注意が必要ですね。

手術は膝関節に穴を開けて、ワイヤーを通して靭帯の外れたのを固定する方法でした。

約2時間弱のオペです。

中型犬なんかは更に骨に筋状の溝を掘りそこに靭帯通路を作るという大変な手術です。

テディ男の体の負担も考えて、最短時間で出来る方法をとりました。

膝の周囲はまさに「手羽先」状態になっていますが

元気に走ることができるようになってなによりです。

毛はまた伸びますからね!

麻酔が切れる頃に面会に行きました。

首に輪っかをつけられていましたが大変元気で立ち上がっていました。

今日は入院です。

本当は帰りたそうにしていましたが・・・・仕方がありません。

皆さんに大変ご心配をおかけしました。ありがとうございます!