エンジン始動後、エアバッグ警告灯が点灯したまま消灯しない。
エアバッグのチェックランプが点灯したままの状態にしていると、
どのような条件であってもエアバッグは開きません。
誤作動でエアバッグが開くこともありませんが、事故などの衝撃に対しても
作動しない仕組みになっています。
エアバッグのチェックランプが点灯する原因の多くは
サイドエアバッグ配線コネクターの接触不良が多いようです。
接触不良を一度でも検出してしまうと、診断機(examiner)にかけて
エラーを消去しないとエアバッグは正常に戻りません。
接触不良を引き起こしやすいコネクターはシート下の箇所が多い様です。
このコネクターのメス端子を修正する事で症状は改善できます。
イグニッションキーがONになっている時、
シートをスライドさせるだけで接触不良を起こす車両もありました。
イグニッションキーがOFFの時、接触不良を起こしてもエラーは検出されません!
エンジンを始動する前にシート位置を調整することをお勧めします。
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