冷え取り健康法 | tejas yoga

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静岡東部で少人数のクラスを行っています。

私”冷え取り”始めました。


冷え取り健康法については以前から名前は知っていたものの、靴下の重ね履きに抵抗があったり(会社勤めだったし)、そもそもその靴下セットのお値段が結構いい感じだったりと実践するには至りませんでした。


ところが最近になって、冷え取りを始めた友達の体験談を聞いたり、東京で冷え取り靴下が流行ってる?のかどうなのか、たくさん出回っていて少しはお求め易いお値段になっていたので、思い切って一足買ってみて、本も買ってみて、靴下を履きながら少し勉強してみました。


冷え取り健康法とは、進藤義晴先生というお医者さんが提唱された健康法で、靴下を重ね履きすることではなくて半身浴がメイン。そして、半身浴ができない時は靴下の重ね履きや湯たんぽなどを使って足元を冷やさない様にしよう!という、頭寒足熱を原理原則とする健康法。


人間の体は、上半身は内臓などがあるため熱が発生する反面、下半身は冷え易い。熱気は上に向かうのに対し冷気は下に向かうことから、下半身が冷えることで体の循環が滞り老廃物の排出がうまくいかず、それが毒として体に溜まり万病の元になるのだそう。


下半身を温めることは、体全体の循環を促し毒(老廃物)を出す。毒が出ると内蔵への負担が減り機能が高まり、自然治癒力も向上するということらしい。


”毒が出る”というキーワードに反応した私は、すっかりやるき満々DASH!ネットで靴下の追加と湯たんぽを入手し、さっそく実践しているという訳ですニコニコ春に向かうこれからの時期は、季節的にも体に溜まっている老廃物の排出が促される時。冷え取りを始めるにはいい季節です。


冷え取りを始めてみて感じたこと。


私は自分が冷え性だという自覚はありませんでした。どちらかというと熱がりだし、夏よりも冬の方が好きだし。でも、靴下を重ね履きして、自分の足元が冷えていることに初めて気付きました。半身浴をしていても、体中が温かくなって汗もかいているのに、足元の芯の部分がいつまでも冷たい。むしろ、体の表面が温かくなればなるほど、芯の冷たさを際立って感じる様になりました。


私、冷えていたみたいです。。。


旦那さんにも冷え取りの本を無理やり読ませてみましたにひひすると、今では私よりもまじめに足湯、半身浴に毎日取り組んでいます。単純に気持ちが良いからでしょうが、靴下の重ね履きもやってみるそうです(笑)


こんな感じで、わが家では夫婦で冷え取りを始めることになりました。先日、冷え取りを勉強されている鍼灸師さんとの出会いもあり、分からないことがあったら聞ける人も見つけたので、気長にぼちぼち続けていきたいと思っています。


でも、温かくなってきたら続けられるかなぁ・・・私、薄着、裸足大好きだし。。。


ムリしても続かないから、できることから細く長く続けていこうと、気合を入れてやり過ぎない事を自分に言い聞かせる今日この頃なのでした。


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