conscious life

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ささやかな日常の出来事を綴ります。

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久しぶりのブログです。

         

                               

年末から1週間の休暇がとれ、里帰りしてきました。

                               

大晦日の夜から雪になり 清々しいお正月を迎えることができました。                   

                               

雪景色って 心の疲れを取り払ってくれるような

                               

そんな気がして ふわり ふわりと降る雪を眺めながら

                              

ゆっくりした時を過ごしました。雪の結晶

                               

                               

主人の実家は 母と父の二人住まい。

                               

お母さんは 特別な審美眼の持ち主で

                              

私はいつも 実家の“しつらい”をみるのも

                               

楽しみに帰ります。なんか癒されるんですねぇ。


                               

今回は私の好きな 日本水仙で迎えてくれました。


「しつらいも目のごちそうよ。」


そういう母が 住まう空間は いつ帰っても居心地が良く


凛とした空気を感じ、なんだか寛げます。


暮らしの中の そんな感性って とても大切にしたいですね。

                        

                            

                                 

                                 

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やっと行ってきました!

国立新美術館で 開催中の ハプスブルク展。


平日にもかかわらず 多くの入場者で混雑し、

じっくり鑑賞というわけにはいかなかったけど、

久々に美術品の“力”を感じました。台風


TVでも紹介されていましたが、マリア・テレジアや

エリザベートなどが描かれた、ハプスブルク家の肖像画は

本当に見応えがありました。


おばさま方の激しい人波に抵抗しつつ、

じっくりと鑑賞。


作品の数も半端じゃない!

展示会場もかなり広いですから、お昼近くに行くなら

腹ごしらえをしてからのほうがいいですよ。(笑)

大好きなラファエロの作品もみれて 大満足の企画展でした。


その後、昼食のため、ミッドタウンに寄ると、サントリー美術館で

またまた私の好きな日本画家、鏑木清方の企画展が開催されていて

食事の後に、鑑賞しました。

鎌倉に清方美術館がありますが、本家よりも数多い作品が紹介され

充実した内容でした。


語彙に乏しいので 清方の魅力をうまく語ることができませんが、

とても繊細で、清々しさを感じます。


みなさんも ぜひ行ってみてくださいね!









り、 履歴書欄に 何か書いてある・・・・がーん


私が応募しようと思っていた 吉野家の履歴書付き広告は

すでにGちゃんの プロフィールで埋められていた。

Gちゃんが 吉野家でバイト・・・汗

ありえない光景を想像。


Gちゃんは、よくいろんなものに文字を書く癖があった。

小学校の頃、名前を書いていないからと 紅白帽に

家紋を一文字書かれた時も 驚いたが、履歴書に そんな手を使うとは・・・。


さすがGちゃんだ。

履歴書を眺めたまま 

私はまた 笑いが止まらなかった。


その後、叔母から貰った広告のおかげで 吉野家でバイトする

ことができたが、数学の先生にバイトがみつかり

(普段のアルバイトは禁止の高校だったので)

親を呼び出され、あえなく 私のアルバイト生活も終わったのだった。