今は一通りエフェクターの種類を紹介しており、使い方の紹介ができてないので残念なのですが、今は簡単に使い方について紹介しておきたいと思います。


ディレイのヒントを

①50ms(0.05秒)以下のショート・ディレイでディレイ音を1回に絞るとダブリング効果あります。

②100~200msで多めのディレイ音で音量を絞るとリバーブ風になりやす。

③300mxs以上は曲テンポに合わせて心地よい音にできます。

④800ms以上も曲テンポに関連したディレイ・タイムにしましょう!!


リバーブのヒントを

残響の長さであるリバーブ・タイムと残響成分を調節するリバーブ・レベルの使いこなしがコツです!

クリーンなリバーブを薄くかけるにはレベルを小さく、タイムは長め。

レベルを大きくタイムを短くすると厚みのある音にできまっす。

まずは控えめな設定からチャレンジしてみましょう!!
Digital Delay デジタル・ディレイ
DD-3


本格機能を凝縮したロング・セラーを続ける定番ディレイエフェクター

ディレイ・タイムの3段階モード切り替えに加えて、ディレイ・タイムの微調整ができるディレイ・タイムつまみを装備!!

12.5ms~800msまでの連続可変もすることができます。精密にスピーディにディレイ・タイムを設定できます。

ディレイ音を繰り返して再生するホールド機能も搭載しているのだ!!


Digital Reverb デジタル・リバーブ
RV-5


スタジオ機器並みの高品質に、新機能も満載したリバーブエフェクター

PLATE、HALL、ROOMなどの定番モードに加え、本格スプリング・リバーブを忠実にモデリングしたSPRING、リバーブの残響音を凝縮した特殊な効果のGATE、ホールの残響に揺らぎを加えた心地よい広がりのMODULATEを装備してあるのだ~!!

2イン/2アウトのステレオ仕様!!


この二つのエフェクター共に、BASSの方にもおススメです!!

ディレイ

入力音を録音して、時間を遅らせて再生することで、山びこのような効果が得られます。残響効果をつける以外にも、さまざまな使い方があり、歪み系の次に手に入れるエフェクターは、ディレイがおススメなのだ!!


リバーブ

複数のディレイを組み合わせて生まれる効果です。小部屋からビッグ・ホールのような響きを演出でき、ギターやボーカルに奥行きや広がりを感じることができるのだ。



Digital Delay デジタル・ディレイ
DD-7


最長6.4ロング・ディレイ、高性能で高音質を表現できるエフェクター

スタジオ機器級の高音質と最長6.4秒ものロング・ディレイを実現。

通常モードに加え、歴史的に名器BOSS DM-2をモデリングしたANALOG、独特な揺らぎ効果のMODULATEなど多彩である。

タップ入力によるディレイ・タイム設定や、最大40秒のループ・パフォーマンスもすることができやす。


BASSにもおススメだす!!