Kirの時間

Kirの時間

いろんなコトに興味があって、やりたいことがいっぱいあるけど結局なんにも出来ないんです。



あまりの豊作すぎて傷物や、
傘の開いたものは、
産直市場等でも受け付けないらしい。

そうすると流れ流れ我が家にも回ってくるわけで。

でも1週間に2度は初めて。


炊き込みご飯にしていただきましたが、
またもらえるようであれば
今度は焼いて食べようかな。

社会貢献をしたいという

年上の友達の付き添いで、

自分も初めて銃砲店に行ってきました。



左

ストージャー M3000

トルコ製ベレッタ傘下ブランド

実用性重視価格が手頃故障しにくく、

メンテが楽初めての散弾銃として選ばれやすい

コスパ最強の実用銃。


右

ベレッタ M1301

イタリア製高品質・高価格帯作動が非常に滑らか

競技射撃やタクティカル用途で評価が高い

反動制御が優秀

価格は日本だとかなり高め

「銃砲店に置いてあると“おっ”と思う」タイプ。


年上の友達が購入したのは左のストージャー。

価格も ベレッタの半値。


色々 銃砲店の方にお話を聞いたりして

楽しい時間を過ごせました。


ただ自分では所持したいなとは思わないのが

正直なところ。

食べるためでも生き物の命を奪うということが

自分にはできそうにはありません。


まあ良い経験にはなったということで。



昨日発送した荷物10個。

千葉→山梨なので、翌日午前中着は特に無理のないスケジュール。

朝9時、何となく追跡を確認した。

すると9個は予定通り。

1個だけ静岡へ旅立っていた。

「これは午前中は無理だな」

そう思うと同時に、

「他の配送先と混ざらないように色分けしてるのに」

とも思った。

とりあえず運送会社へ連絡しようとした。

しかし電話番号が見つからない。

問い合わせページにはQ&Aのみ。

「荷物のお問い合わせ」を押すと、なぜか追跡ページへ戻される。

知りたいのは荷物の現在地じゃない。

未来だ。

いつ届くのか。

それが知りたい。

ようやく電話番号を見つけて問い合わせ。

すると、

「誤仕分けにより別営業店へ行ってしまいました」

とのこと。

それは追跡を見れば知っている。

なので、

「何時頃配達になりますか?」

と聞いた。

回答は、

「調べて折り返します」

だった。

待った。

昼を過ぎても連絡なし。

12時50分。

こちらから再度電話した。

結局、顧客への配達は18時以降とのことだった。

BtoB案件である。

18時では誰もいない。

そこで顧客へ相談。

「自宅なら受け取れます」

と言っていただけた。

ありがたい。

すぐに転送を依頼した。

ところが今度は営業店から電話。

「配達区域が違うため対応できません」

とのこと。

営業店から元の届け先まで約6分。

転送先まで約11分。

もちろん私は配達区域のルールを知らない。

しかし、

誤仕分けによって発生した問題を解決する方法としては、どうしても納得できなかった。

賠償してほしいわけではない。

運賃を返せとも思わない。

ただ、

ミスをしたならリカバリーしてほしい。

そう思った。

14時。

「配達できないなら自分で取りに行くしかない」

そう考え始めた。

営業店までは片道約2時間。

16時から予定していたWeb会議はキャンセル。

赤帽にも問い合わせてみたが手配できない。

14時50分。

ようやく電話が鳴った。

運送会社からだった。

「荷受人様とお話ができ、営業店へ取りに来ていただくことになりました」

私はこの時、初めてその事実を知った。

すぐに荷受人様へ電話。

平謝り。

幸い受け取りに協力していただけた。

17時17分。

荷物受領完了。

荷物は届いた。

ただ、それは運送会社のリカバリーというより、

荷受人様の協力によって解決したように思う。

次回この顧客への配送は、自分で行こうと思う。

運送会社に運賃を払いながら、

「自分で運んだ方が安心かもしれない」

と思ってしまったのだから、なんとも皮肉な金曜日だった。