こんばんは。
野田と玄葉に“日本の命運”任せて大丈夫か…“二枚舌”でブレまくり~ 外相として政策の理解度が極めて遅い玄葉氏
★野田に“日本の命運”任せて大丈夫か…“二枚舌”でブレまくり~
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加協議に対する、国民の不安感が広がっている。「米国などの思惑に乗せられるのでは」というものだが、背景には、野田佳彦政権の情報収集力と交渉能力への懸念がある。永田町や霞が関でも、野田首相と玄葉光一郎外相の力量不足を指摘する声が浮上している。
「民主党政権の不決断で、国民の不信感が蔓延してしまった」
TPP参加に賛成するみんなの党の渡辺喜美代表は15日の党役員会で、野田政権をこきおろした。
野田首相はTPPについて「交渉参加に向けて各国と協議する」と玉虫色の発言を繰り返している。米国などは「日本は参加を決断した」と歓迎しているが、日本国内の慎重派は「事前協議の段階」と受け止めており、認識にズレがある。野田首相は「言葉通り」と言うだけで、同日の参院予算委員会では「二枚舌外交」と批判された。
不安を増幅させるブレも発覚した。
自民党の山本一太議員が同委員会で質問したところ、野田首相は国民皆保険制度については「(崩すことは)あり得ない」と語ったが、コメを関税撤廃の例外とするかについては「配慮する」と述べたのだ。山本氏が「コメを例外としないことはあり得て、国民皆保険はあり得ないのか?」と詰めると、「100%あり得ないということはない
…」と口ごもった。
外交交渉の最前線に立つ玄葉氏のメッキも剥がれつつある。
「上智大卒で松下政経塾出身。外見も良く、人当たりもいい」と次世代のリーダーとして期待されていたが、民主党幹部は「この数カ月で評価が急速に落ちている」といい、こう解説する。
「8月の民主党代表選では、若手30人ほどが出馬を促したが決断できず、選挙戦では最後の最後まで、野田首相と前原誠司政調会長のどちらに付くかで迷っていた。外相としての政策の理解度が極めて遅いらしい。外務省側は『レクチャーに時間がかかりすぎる』と嘆いている。政策の勉強より、飲み会など人付き合いが好きなタイプで、本人も『組織とか仕組みづくりの方が好き』と公言している」
こんなツートップで、国益にかなう結果を導けるか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111116/plt1111161245001-n1.htm
財務省のラジコンの野田とリモコンの玄葉。こんなのでうまく政治が行くはずがないでしょう(プッ)
答弁もしどろもどろ、何かといえばすぐ官僚が耳打ち。言葉は綺麗だが中身はない。
会見の時はいつも嘘の身の上話から入るその辺が笑えるよな。
玄葉に至ってはまともに答弁してる所を見たことがない。俯いて紙を読むだけなら3歳の子供にでも出来る。
犯罪を犯さないと党員として一級になれない政党自体がおかしいんだよ?
まあ後2年で消滅する民族だからどうでもいいけどね。
正直言って今すぐに腹掻っ捌いて詫びて欲しい所だが、野党も情けない連中ばかりだからどうしようもない。
なんせ公明党の顔色ばっかり伺ってるんだよ。お前ら全員創価か?
今誰が総理になっても同じ事言われそうな気がするけどね。いっその事すてき進次郎を総理にして年寄りが支えてやればいい感じになると思うんだがな。
…無理か。既得権益の亡者の集まりじゃ。
それではまた。




