こんにちは。
たまにはうまいこと言う…
「たちあがれ日本」はやはり「たちがれ日本」となるのが関の山かと日刊ゲンダイ
★「たちあがれ日本」誤算続きのスタート
勇ましい党名が、かえって痛ましい新党「たちあがれ日本」。10日都内のホテルで
正式結党となるが、ピンボケなのは名前だけではない。何から何まで誤算続きなのであ
る。
(中略)
●「たちあがれ日本」が関の山か
国会議員を5人集めるのに四苦八苦したのも誤算だった。
知名度の高いメンバーをズラリとそろえようとしたものの、中山恭子元拉致担当相や
鴻池祥肇元防災担当相の取り込みに失敗し、タレント弁護士の丸山和也参院議員にも袖
にされた。
結局、中川一郎の弟で中川昭一の叔父でありながら、政界では影が薄い中川義雄参院
議員(72)を引き込むしかなかった。これでは、新党のホントの狙いも達成できそう
にない。
「新党の狙いはズバリ大連立ですよ。まずは参院選で民主の単独過半数確保を阻む。そ
の後、民主と自民の合流に道をひらくのです。新党は、囲碁を通じた与謝野と小沢の関
係、園田の旧さきがけ人脈を生かしながら、接着剤の役目を果たすというわけです」
(永田町関係者)
それもこれも参院選で勢力を拡大し、キャスチングボートを握れなければムリ。魅力
ゼロの老人新党にはできない相談だ。
やはり「たちがれ日本」となるのが関の山か。
(日刊ゲンダイ2010年4月10日掲載)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/13gendainet02045331/
確かに年寄りばかりの政党ですね。
目新しさも何もなく、「ファイナルファンタジーだよ」とか臆面も無く言う。
普通の会社なら定年の年の人間ばかりで構成されてるのは、どう考えても年寄り向けの政策しか出さないと思うんだけど…
いい加減権力にしがみつくのはやめて後進に道を譲るとかは考えないものなのかねぇ?
まあ60年かけて腐ってきた政党から出たところで腐臭漂うのはどうしようもないと…あ、これは民主も一緒か。元は同じなんだから。
腐った樹は嵐で折れてしまう。今の世界情勢は正に大嵐が吹き荒れてる最中なんだとうちは思います。
嵐が過ぎ去った後には日本という倒れた樹があり、寄ってたかってその残骸を集めようという輩で溢れ返る事でしょう。鶴岡八幡宮の大銀杏のように。
そうならないようにせいぜい「たちがれ日本」の面々は頑張ってもらわないといけませんね。
…
しかし今回のタイトルはうますぎる。誰が考えたんだ?
それではまた。