H2A打ち上げ成功、衛星8基載せて

三菱重工業は23日午後0時54分、温室効果ガスを専門に監視する世界初の衛星「いぶき」など計8衛星を積んだH2Aロケット15号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。

 いぶきは16分後に切り離された。H2Aの打ち上げ成功は9回連続。衛星8基の同時打ち上げは過去最多となる。

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)と環境省が共同開発した「いぶき」は、地球全体の大気中の二酸化炭素をきめ細かく観測する。

 二酸化炭素の次に強い温室効果を持つメタンガスも観測でき、温暖化の進行を見極める研究などに役立つと期待される。

 打ち上げ費用も含めた総事業費は346億円。

 15号機は、大阪の中小企業が開発した「まいど1号」や、宇宙空間で障害児の手形を撮影する「かがやき」など小型衛星7基も搭載。

 宇宙機構が教育や人材育成のために公募したもので、無料で打ち上げた。



YAHOOニュースからの転載です。


この中でのトピックは「まいど1号」ですね。


中小企業の技術を集めて作り上げた人工衛星です。


この事はまだまだ日本の技術が廃れていないことを示しており頑張っている技術人がまだまだ存在していると示しています。


若い人たちももっとモノづくりに参加してくれるといいんですが…


…という事は…

それではまた。