部分的に錆びてはいるものの、まだまだタイコには元の塗装が残っている
クアトロポルテのマフラーですが

車体下から引きずり出して、よーく見てみると

サブタイコの側面には穴が開いてますね。

それも左右とも。

更に悲惨なのは、メインのタイコ。
アルミ板をビス止めしパテで塞いであった所を、切ってみると

中は錆で朽ちてますね。

パイプも見える4本のうち、2本は中で動いています。

逆さまにすると、いかにもな音とともに大量の錆びた鉄片が出てきます。左右とも。
中にはパンチングされてる鉄片もあるので、隔壁も崩れてるんでしょうね。
マフラーは中から錆びるというのは本当なんですね。
ちょっとエンジンかけてすぐに止めると、マフラー内部に水分が発生し、
それがマフラー内部を錆びさせる、と言うのは某マセ専門ショップの受け売りですが。
それでも右バンクの方が少し被害が少ないのは
以前右バンク絶不調の時にカーボンコーティングされていたからでしょうか?(爆

さて、どうしましょう。既に新品なんて物は存在しないでしょうし、
もしあっても片側20万と言う話もあるし。
ステンレスのワンオフマフラーでも新調しますか?
果たして諭吉が何人、いや何十人いることでしょうねぇ(泣