えー、悲惨なことになってるマフラーですが、
中の臓物を引っ張り出してみました。

隔壁が崩れていて、3本のパイプが中で遊んでいました。

パンチングしてあるパイプもありますね。ものの見事にサビサビです(涙

残っているパイプは多分テールピースにくっついているんでしょうね。
中の構造がどうなっていたか、知る由もありませんが
この状態でもさほど排気音は大きくなかったようなので、
このまま塞ぐことにしました。

ただ、内側から錆びてきているので、切開したところはしょうがないにしても
タイコの側面にある隙間は、普通に熔接しても多分溶けると思われるので、
鉄板を当てることにします。
使うのは、廃棄するデスクトップPCの筐体。

厚さ0.7㎜あるので、なんとかなるかなぁと。
厚紙で型取りし、サンダーで切断。プライヤーで曲げてハンマーで叩いて

作ったのは、切開した部分と合わせて都合4ヵ所分です。
左バンクのリヤマフラータイコ部分の切開したところ

同じく側面の錆を落としたところに出来た隙間用

こっちはサブマフラーのタイコ側面に出来た隙間

ここは左右とも穴が開いてました。
なるべく、元の熔接跡や折り曲げて厚みのある所にくっつけるようには型取りしましたが、切開部分はやばいかもしれません。
3年前にノンガス半自動溶接機は購入済みですが、

最近は練習不足ですし、薄板溶接の難易度から
果たして上手く出来るでしょうかねぇ?